アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)
アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)

アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)
堀金・穂高地区
0263-71-5511
大町・松川地区
0261-21-1212

北アルプス連山のふもと、信州・安曇野の豊かな自然に抱かれた“遊びと自然のフィールドミュージアム”。
里山の風物を今に伝える[堀金・穂高地区]と、大自然の息吹を味わえる[大町・松川地区]の2エリアからなり、自然豊かな野外では思う存分アウトドアを満喫できます。
また、“遊・創・学”をテーマに多彩な設備が整った施設ではネイチャークラフトや食づくり、環境学習などの体験メニューが豊富に揃い、一年を通じ多様なレクレーション活動が楽しめます。

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美術館概要

公園について

北アルプスの山々は、清冽な水を養い多くの生物を育んできました。この水は安曇野の平野に流れ込み、人々は英知と努力を持ってここを耕し田園とし、多くの実りを得、豊かな生活文化を培ってきました。そこは、古くから美しい自然と人々の生活が出会い、新たな文化を生み出す場でした。
国営アルプスあづみの公園は、日本の原風景と謳われる信州・安曇野に位置し、自然と文化の融合、新たな余暇時代の文化の確立を目指しています。そこでは、ありのままの自然と接し、安曇野で培われてきた生活文化とふれあい、心身の健やかさを磨くなど、楽しみの中にそれぞれが求める自己を実現し高める文化があります。だれもが成長し、豊かになっていく「自然と文化に抱かれた豊かな自由時間活動の実現」をテーマとし、ゆとりある余暇生活を通じて、豊かな生きかたを求める全ての人々に、一人ひとりのドラマを演じる舞台を提供するものです。

施設紹介

あづみの公園は2つの地区に分かれており、北アルプス山麓の雄大な自然を体験できる「大町・松川地区」と安曇野地域の自然・文化を体験できる「堀金・穂高地区」があります。
大町・松川地区は、創作と食の体験施設「森の体験舎」と、遊びの体験施設「大草原の家」を拠点に、四季を通して野外でダイナミックに遊べる、まさに森あそび三昧のフィールド。また、「堀金・穂高地区」は、池や野原、林など、安曇野地域の典型的な田園風景の中で、蝶やトンボなどのさまざまな生き物や水の多様な表情と楽しく出会えるフィールドです。

テーマ展示館「あづみの学校」(堀金・穂高地区)

安曇野に棲む清流の魚たちを間近に観察できる理科教室、季節ごとのクラフト体験が可能な芸術教室、古民家をモチーフとして作られ、そば打ちなどが体験できる社会科教室など、テーマ展示館では、様々な体験学習のためのプログラムが用意されています。あづみの公園パートナー(ボランティア)と、公園スタッフがご案内・指導しています。

利用案内

入園料/開園時間/休園日
入園料
個人 大人(15歳以上) 400円
小人(小・中学生) 80円
シルバー(65歳以上) 200円
団体(20名様以上) 大人(15歳以上) 280円
小人(小・中学生) 50円
シルバー(65歳以上) 200円
6歳未満のお子様は無料になります。
団体入園については、有料入園のお客様が20名以上からです。
年間パスポート 大人(15歳以上) 4000円
小人(小・中学生) 800円
シルバー(65歳以上) 2000円
※発行日より1年間有効となります。

身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を入口で提示された方及び、付添いの方1名は無料となります。

開園時間

3月1日から6月30日 午前9時30分から午後5時
7月1日から8月31日 午前9時30分から午後6時
9月1日から10月31日 午前9時30分から午後5時
11月1日から2月末日 午前9時30分から午後4時

休園日

毎週月曜日、12月31日、1月1日
※月曜日が休日の場合は、直後の平日が休園日となります。
また、ゴールデンウィーク及び7月20日~8月31日(夏休み)は無休で開園いたします。

アクセス

堀金・穂高地区
大町・松川地区

所在地/連絡先

国営アルプスあづみの公園堀金・穂高管理センター

〒399-8295 長野県安曇野市堀金烏川33-4
TEL 0263-71-5511/FAX 0263-71-5512

国営アルプスあづみの公園大町・松川管理センター

〒398-0004 長野県大町市常盤7791-4
TEL 0261-21-1212/FAX 0261-21-1214

公式サイト http://www.azumino.go.jp/