安曇野アートヒルズミュージアム
安曇野アートヒルズミュージアム

安曇野アートヒルズミュージアム 0263-83-5100

「我が根源は森の奥にあり。」工房の扉に記されたこの言葉は、フランスの工芸作家エミール・ガレ自身を最もシンプルに表現しています。自然とガラスと表現を一体化させ、哲学的に融合させたエミール・ガレ。安曇野の自然の中で、作品の息吹を、彼の精神を感じてください。

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   美術館日記

ガラスのことを知ってほしい!

吹きガラスで作る「オイルランプ」
吹きガラスで作る「オイルランプ」

柴田美智子作「りんごのランプ」
柴田美智子作「りんごのランプ」

こんにちは。

朝晩の空気に、秋本番を感じる毎日です。

安曇野アートヒルズミュージアムでは、エミール・ガレのガラス作品を美術館でご覧いただくだけでなく、彼が晩年までひたむきに向き合った「ガラス」という素材を知っていただきたいと思っています。

やはりワークショップにご参加いただき、間近にガラスの熱気を感じていただいたり、いくつもある体験メニューの中で、制作過程と完成作品の違いからガラスという素材を知っていただいたり、というのがおすすめです。

 

晩秋から冬の間は、安曇野全体が静かな空気に包まれます。

そこで!ワークショップでも秋冬におすすめの「あたたかな」制作体験メニューや「じっくり」制作体験など、季節メニューをご案内しています。

吹きガラスで作る「オイルランプ」は、この時期とても人気です。

お家で使う楽しさも、秋冬ならでは!ぜひご参加下さい。

 

そして、併設の工房で制作活動を行うガラス作家たちも、この時期「灯り」の新作を出しています。

こちらもぜひ、ご覧ください。

秋の安曇野を満喫しに、ぜひ足をお運びください。