安曇野アートラインとは

「安曇野アートライン」とは、本州中央にそびえる日本の屋根・北アルプスの麓に広がる“安曇野”に点在する、美術館19館をラインで結んだものです。
ここで云う安曇野とは、安曇野市から白馬村まで約50kmの地域をさします。
これだけの地域に19館もの美術館が並ぶのは、世界的にも珍しく、まさに美術館の里と呼ぶに相応しい景観を作っています。

19の多彩なミュージアム

安曇野アートラインには19の多彩な美術館・博物館・公園が立ち並んでいます。個々の施設に展示されている作品、施設内での体験、そして施設を取り巻く風景が、アートそのものになっていることが特徴です。

景色がアート

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アートとともに楽しむ周辺地域の魅力

安曇野市

安曇野市

長野県のほぼ中央部に位置し、市の西部は雄大な北アルプス連峰がそびえ立つ中部山岳国立公園の山岳地帯であり、燕岳・大天井岳・常念岳などの海抜3,000メートル級の山々が象徴的な風景を創り出しています。2011年はNHK連続テレビ小説「おひさま」の舞台になり、安曇野市を中心とした安曇野地域で撮影が行われました。

池田町

池田町

町の南側に安曇野市、西側に松川村が位置しており、気候は典型的な内陸性気候で年間を通じて降雨量が少ないという特徴をもっています。有名な童謡「てるてるぼうず」を作詞しした浅原六郎氏の出身地でもあり、てるてるぼうずをテーマにした建物やイベントなどがあります。

松川村

松川村

北アルプスの麓に位置し、高瀬川・乳川・葦間川が流れる自然豊かな村です。有明山から美しく広がる「神戸原扇状地」の眺めは、村を代表する美しい風景です。また、豊かな自然を象徴する村のシンボルは「鈴虫」で、夏には鈴虫の美しい音色を聞くことが出来ます。

大町市

大町市

長野県の北西部に位置する大町市は、北アルプスの山々を映す仁科三湖やダム湖があり、豊富な温泉にも恵まれて、四季を通じた山岳観光都市です。また、日本を代表する建設物「黒部ダム」への観光の入り口としても有名です。

白馬村

白馬村

長野県の北西部、大町市のさらに北側に位置し、村内の6つのスキー場を中心にウィンタースポーツの聖地として、1998年には長野オリンピックの会場となりました。また近年、春から夏のグリーンシーズンに登山・ラフティング・熱気球などのアウトドアスポーツも人気です。