安曇野山岳美術館
安曇野山岳美術館

安曇野山岳美術館 0263-83-4743

松林の中の小さな美術館です。山小屋を思わせる建物は、古民家の再生で著名な建築家・降幡廣信氏の設計によるものです。山と安曇野、そして絵を愛する方のお越しをお待ちしております。

このエントリーをはてなブックマークに追加

   展示会・イベント情報

常設展

足立源一郎
足立源一郎

安曇野山岳美術館は山に登って絵を描く山岳画家の作品を
展示いたしております。

足立源一郎 (1889~1973)
大阪に生まれる
京都市立美術工芸学校、浅井忠の関西美術院で絵画を学ぶ。
大正時代7年間フランスで画業の基礎を学ぶ。
春陽会、日本山岳画協会を設立
「山は屋上より」などの著書も多い。
現場仕上げに徹し、山岳画の師と慕われている


加藤水城 (1910~1991)
東京に生まれる
帝国美術学校(現武蔵野美大)卒業後上高地にこもり
10年にわたり上高地を取り巻く穂高連峰、焼岳、霞沢岳など描き続け
「上高地画家」の愛称で親しまれた。


片山芳樹 (1903~1988)
東京に生まれる。葵橋研究所、本郷研究所などで学ぶ。
一水会第一回展に入選。一水会会員のち常任理事。


原田達也 (1935~1997)
北海道に生まれる
京都学芸大(現京都教育大)特修美術科卒
学生時代に山岳部に所属。ヒマラヤをはじめ世界各国の山に遠征。
有名な山々を描いた。
60歳1995年、8008mのチベットシシャパンマ峰登頂
1997年パキスタン、カラコルムのスキルブルム峰(7360m)で
爆風雪崩で死去。


上田太郎 (1934~
愛媛県に生まれる
日展審査員井上和に師事。本格的山岳画の制作をライフワークとし
険しい尾根の岩場を這い、新設を踏み分け危険を冒しながら制作を続けた。
元(社)創元会運営委員・審査員、日本美術家連盟・日本山岳画協会・日本山岳会会員