
2010年07月14日
50歳から絵本を描き始め、日本の絵本のオピニオンリーダーとして活躍した赤羽末吉。本展では、『スーホの白い馬』など物語の世界を豊かに演出した絵本の原画約120点と、スケッチ、資料なども展示し、創意工夫に満ちた絵本づくりを紹介します。
国際アンデルセン賞、ブラスティラヴァ世界絵本原画展、野間国際絵本原画コンクールなどの受賞画家40人の作品を紹介します。世界各国で活躍する画家たちの、魅力あふれる作品の数々をお楽しみください。
地元松川中学校のボランティアサポートのもと、子どもから大人まで楽しめるワークショップを開催します。ちひろ作品の特徴でもある水彩絵具の“にじみ”技法を体験できます。また、「生誕100年 赤羽末吉展」にあわせて、様々な紙を使ったワークショップも同時開催します。
後援:長野県教育委員会、松川村教育委員会
日時:7月21日(水)~8月17日(火) 10:00~16:00(最終受付15:30)
会場:安曇野ちひろ美術館 多目的ギャラリー
参加費:入館料のみ
申込:参加自由 ※混雑時は整理券を配布