
母となったちひろは、成長するわが子の姿を描きとめました。
母親としての実感は、水彩によるあかちゃんの傑出した作品を生み出します。
母のまなざしが感じられる、あかちゃんの代表作や絵本『おふろでちゃぷちゃぷ』
の原画など、約60点を展示します。
ちひろの母・岩崎文江は、27年間、教師として3つの高等女学校の創立期を支えました。
本展では、女学校卒業後に赴任した武生での教員生活や、晩年に勤めた
松本蟻ヶ崎高等学校(旧・松本高等女学校)同窓会会長時代を中心に、
大正から昭和にかけての女子教育に尽力した文江の生涯を紹介します。
【後援】 長野県教育委員会
松本蟻ヶ崎高等学校同窓会
【協力】 越前市武生公会堂記念館
村上忠雄 金子清子 塩原むね子 斉藤美智子 田口輝子 敬称略
絵本原画を美術ととらえ、世界中の優れた作品を収集してきたちひろ美術館。
本展では、なじみ深い絵本の原画から知られざる秀作まで、4大陸100人の絵本画家の作品、
約150点を一堂に展示します。
モーリス・センダック 『かいじゅうたちのいるところ』のイメージ 1988年
※今冬映画化され話題の絵本原画(イメージ)もご覧いただけます!
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