美しく、可愛いものを心から愛したちひろ。野に咲く素朴な花々とも心を通わせ、生命力に満ちた姿をいきいきと表現しています。本展では、野の花と子どもたちが描かれた作品を、信州・黒姫山荘でのちひろの暮らしとともに紹介します。
わらびを持つ少女 1972年
投稿日: 2010年03月07日 | この記事へのリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ちひろ美術館では、これまで、10年ごとに社会状況と絵本の動向を概観し、時代を映した絵本表現を紹介する展覧会を開催してきました。本展では、スズキコージ、酒井駒子をはじめ、2000年代を代表する約20冊の絵本の原画、約100点をご紹介します。
長新太 『ないた』表紙 2004年