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自らを信州人と語っていたちひろの作品には、自身が幼いころから親しんできた信州の自然、風土が息づいているものが少なくありません。本展では、「やぎと男の子」「緑の幻想」や、絵本『りゅうのめのなみだ』『あかまんまとうげ』をはじめ、信州で生まれた作品などを通し、ちひろの信州へ寄せた深い思いを紹介します。
投稿日: 2005年05月13日 | コメント (0) | トラックバック (0)