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1人の母親として平和を願い描き続けたちひろと、透徹した目で社会の悲しみを捉えモノクロームの版画に刻んだケーテ・コルヴィッツ。本展では、戦争と平和を独自の表現で描いた、ちひろの絵本『戦火のなかの子どもたち』やコルヴィッツの「犠牲」等を展示し、2人の重なり合う平和への思いを紹介します。 ケーテ・コルヴィッツ(ドイツ)犠牲1922/23年 いわさきちひろ 水仙のある母子像 1972年 詳細はこちら
投稿日: 2007年09月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)