
2005年06月27日
松川中学校の1年生と「花が咲いている村づくりの会」の方々ら約200人の共同作業で、ちひろ公園の大花壇にケイトウ、サルビア、ペチュニア、ジニアなどおよそ2万本の花の苗が植えられました。当館のスタッフも、麦わら帽子に長靴のいでたちで、毎回作業に参加しています。
今年の安曇野ちひろ美術館のテーマは、「花の美術館」。夏の開花が、本当に待ち遠しいです。
2005年06月24日
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松川小学校3年ろ組のみなさんが、「総合的な学習」の時間を利用して、安曇野ちひろ美術館に3度目の来館。今日は、まず「ちひろと信州」の展示室へ。「やぎと男の子」の原画の前でスタッフの説明を聞くみんなの表情は、真剣そのもの。「何が描いてあるかな」と質問されると、「はい、はい」と元気に手をあげて、たくさんの意見をのべてくれました。
その後、多目的ギャラリーでは、「岩場で遊ぶ子どもたち」や「あざみと子どもたち」といったちひろの絵をもとに、自分で自由にお話を想像して、夏休み絵日記を書いてもらいました。
名(迷?)作ぞろいのこの絵日記、夏の展示「ちひろの夏休み」で公開予定です。
2005年06月17日
今が見ごろを迎えている、美術館正面の鮮やかな黄色い花は、「ヒペリカムカリシナム」という一風変わった名前を持ったオトギリソウ科の植物。この辺りではなかなかお目にかかることのできない
珍しい種類の花なのだそうで、当美術館スタッフも、きちんとその名前を覚えるまでひと苦労しています。
一方、右は「ヒペリカムヒデコート」。違いがわかりますか?
2005年06月13日
閉館後、誰もいなくなった美術館での1コマです。
明日の天気は雨でしょうか。
2005年06月10日
美術館エントランス付近とカフェで、例年以上にたくさんの白い花を咲かせているヤマボウシの木。よく晴れた日に、カフェの庭に立って外の風景を眺めると、このヤマボウシの花とパラソル、山の残雪、青空に浮かぶ雲の色が重なって見え、とても清々しい気持ちにさせてくれます。