
« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »
2006年09月17日
9月15日から、2006年秋の展示が始まりました。「〈企画展〉韓国の現代絵本原画展」では、「ドラマや映画にはない韓国が、今ここに!」をキャッチコピーに、実力のある若手絵本画家たちを中心とした8人の絵本原画などをご紹介。17日には『ソリちゃんのチュソク』、『せかいいちつよいおんどり』のイ・オクベ氏のサイン会も催され、カフェやミュージアムショップにも韓国展限定商品が登場するなど、今秋の安曇野ちひろ美術館は韓国ブームがわき起こっています。
2006年09月03日
安曇野ちひろ美術館初の試みとなる野外コンサート、museum consert vol.2 安曇野・ボサノヴァの夕べが開催されました。ポルトガル語で「靴」という意味のユニット名を持つ「サパトス」が、「イパネマの娘」「おいしい水」などのスタンダードナンバーや、バッハの「G線上のアリア」などクラシックの名曲をボサノヴァにアレンジして生演奏。靴のように“ふたりでひとつ”の息の合ったお二人が奏でる、サックスとギターの優しい調べに、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。休憩時間には、松川村の若いお母さんたちが作るお米の粉を使ったパンやシフォンケーキ、穂高のホテルにご協力いただいたオードブルセットの販売も。芸術の秋・食欲の秋を感じさせるイベントとなりました。