
2010年1月29日(金)~3月16日(火)
●バーナデット・ワッツ
『マッチ売りの少女』(アンデルセン 作)/Nord-SÜd出版刊
『くつやのマルチン』(トルストイ民話)
『こまったクリスマス』(ラッセル・ジョンソン 作)
『リサの小さなともだち』(ジョック・カール 作)
『つぐみひげの王さま』(グリム童話) /以上、西村書店刊
● 高野玲子
『どんぐりと山猫』(宮沢賢治 作/偕成社)
●油野誠一
『貝の火』(宮沢賢治 作/童心社)
●小林敏也
『雨ニモマケズ』(宮沢賢治 作/パロル舎)
バーナデット・ワッツは創作絵本やグリム童話などの挿絵を多く手がけ、独自の幻想世界で多くの読者を魅了するイギリスの作家です。特に『マッチ売りの少女』は現在絶版となり惜しまれている作品で貴重な原画となっています。
また、宮沢賢治をライフワークにしている高野玲子氏と小林敏也氏、昨年満95歳で他界するまで作品を描き続けた油野誠一氏が描く賢治の世界をお楽しみいただけます。