絵本美術館・森のおうち
絵本美術館・森のおうち

絵本美術館・森のおうち 0263-83-5670

赤松林の中に佇む当館は、まさに“森のおうち”。児童文化の世界を通じて多くの人々と心豊かに集い、交流し、未来に私たちの夢をつないでゆきたいと1994年にオープンしました。国内外の絵本原画を年間5~6回企画を変えて展示。館内には、所蔵約8000冊の図書室や絵本にちなんだおもしろいランチやケーキが楽しめるカフェ、ショップもあります。静かにゆっくりと過ごせるコテージを併設。絵本を使った心温まる美術館貸し切りの結婚式も人気です。

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   展示会・イベント情報

浜昌平絵画展「ぼくのお気に入りたち」展示記念●やさしいお話し会

現在、森のおうちでは、浜昌平絵画展「ぼくのお気に入りたち」を開催中です。48点もの傑作が展示され、静かな反響を呼んでいます。
昌平君はダウン症をもって生まれましたが、絵を描く才能も授かりました。かの有名なアメリカの絵本作家も、かつて来日して昌平君の絵を目にした折り、「君の絵はぼくの絵と似ている」と彼を励ましました。昌平さんの両親は、彼がひとりの社会人として沢山の人とふれあうことを願って育ててきました。
どんな生命も大切な"いのち"。
この度のお話し会は、みんながやさしく、幸せな気持ちになれる、そんなお話し会を目指します。
皆様どうぞおさそいあわせてお越し下さい。     

絵本美術館森のおうち 館長 酒井倫子

 
2017年3月12日(日) 13:00開場 13:30開演 
場所●森のおうち
参加料●大人¥1500 小・中学生\1000(美術館入館料込)
    ※要予約(0263-83-5670)
 
 
【プログラム】
 
1、宮沢賢治・作『セロ弾きのゴーシュ』  
楽団いち、へたなセロ弾きだったゴーシュは何故10日ほどの間に上達したのでしょうか。
自然と共にある生き物たちが彼を育てたのです。自分が目指す事をやりきる時の苦しさや乗り越えなければならない壁それらを克服する喜びや周囲の無償の行為に気づかせてくれる作品です。
(出演●森のおうちお話の会)
 
2、座談会●昌平君はどのように「絵描きのゴーシュ」に成長したか
昌平君はどうやって絵描きに成長したのでしょう。質問形式で、昌平君やご両親にお話をうかがいます。
(聞き手●館長 酒井倫子)
 
 
◆浜昌平絵画展「ぼくのお気に入りたち」
 ~描きたいのは、みんな大好きなものたち~
期間:2017年1月27日(金)~3月14日
時間:9:30~17:00
(2月は16:30閉館、最終入館は閉館30分前、変更日あり・森のおうちHPカレンダー参照)
休館:木曜(2月のみ水・木曜休館、祝日の場合振替あり)
会場:第1展示室
料金:通常入館料のみ(大人¥800、小・中学生¥500、3才以上¥250)