絵本美術館・森のおうち
絵本美術館・森のおうち

絵本美術館・森のおうち 0263-83-5670

赤松林の中に佇む当館は、まさに“森のおうち”。児童文化の世界を通じて多くの人々と心豊かに集い、交流し、未来に私たちの夢をつないでゆきたいと1994年にオープンしました。国内外の絵本原画を年間5~6回企画を変えて展示。館内には、所蔵約8000冊の図書室や絵本にちなんだおもしろいランチやケーキが楽しめるカフェ、ショップもあります。静かにゆっくりと過ごせるコテージを併設。絵本を使った心温まる美術館貸し切りの結婚式も人気です。

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   展示会・イベント情報

災害で消えた小さな命展 Part4

国内外の絵本作家や画家、イラストレーター、アーティストが東日本大震災や、ここ数年の大きな災害で家族同様の動物を亡くされた方から、犠牲になった動物たちのエピソードを伺い、その『小さな命』を絵の中によみがえらせた作品、約40点を展示。大切な家族を災害で亡くした人へのチャリティー巡回展。

 同時展示の「宮沢賢治絵本原画展」では、伊勢英子の描く『水仙月の四日』、『ざしき童子のはなし』、「長編詩『小岩井農場』~パート四、パート九より~」、鈴木靖将の「イメージ風の又三郎」「イメージ銀河鉄道の夜」ほかの原画を展示。
  
  
 
期間:2018年1月26日(金)~3月13日(火)
時間:9:30~17:00、12月~2月は9:30~16:30(最終入館は閉館30分前、変更日あり・森のおうちHPカレンダー参照)
休館:木曜(祝日の場合振替あり)
会場:第1展示室
料金:通常入館料のみ(大人¥800、小・中学生¥500、3才以上¥250、3才未満無料)
  
《同時展示》
「宮沢賢治絵本原画展」
 2018年1月26日(金)~4月10日(火)
【展示作品】
伊勢英子 『水仙月の四日』『ざしき童子のはなし』
鈴木靖将 イメージ「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」ほか
ユノセイイチ『貝の火』※3月16日~4月10日