
2008年08月14日
企画展会場の出口に設置したノートに、皆様からのメッセージが沢山書き込まれています。地球温暖化、生命の営み・・・お客さまそれぞれ感じることは違っても、星野道夫さん、イヌイットの人々からのメッセージは、確実に伝わっているようです。
2008年08月04日
今日は月曜日のため、美術館は休館日です。しかし、横須賀市市民登山のご一行様50名が来館しております。というのは、1ヶ月ほど前に、代表者の方からお電話をいただき、「以前そちらの美術館に行ったところ、大変気に入ったので、今度登山で白馬岳に登るので、帰りに是非よりたい。みんなに美術館を見せてあげたい」とのことでした。そのうれしい言葉を聞いて、本日は時間限定、特別開館です♪このように、月曜日でも場合により開館することがありますが、通常は休館ですので、皆様火曜日から日曜日の間にお越し下さいませ。
白クマの写真にみなさん癒されてお帰りになりました。
2008年08月02日
「極北の愛と神秘 白クマとイヌイットアート展」がいよいよスタートしました!!オープニングセレモニーの後には、イヌイットアートジャパン代表新美康明氏による「イヌイットの生活と未来」と題したギャラリートークも行われ、たくさんのお客様に来場していただきました。
ギャラリートークは皆さん大変熱心にお話を聞いて、質問をしたり、メモをとったりしている方もいたほどでした。
今回の企画展は、見所満載です。また日記にて順次ご紹介していきます。
2008年08月01日
今日も明日から始まる「極北の愛と神秘白クマとイヌイットアート展」の準備で美術館は大忙しです。いままでとは違う展示方法で、皆様に楽しんでいただけると思います。皆様、明日、9時からスタートです。お待ちしています~!!
2008年07月31日
美術館にマネキン。少し違和感がありますねぇ。
只今、美術館は8月2日からスタートする夏の企画展「極北の愛と神秘 白クマとイヌイットアート展」の準備で大忙しです。実は、このマネキン、今回の企画展の展示に使用します。急なお願いだったにもかかわらず、池田町内にある「~ファッションと暮らしの衣料~ マインサノ(佐野洋品店)」様が貸してくださいました。佐野洋品店様は、町内に2店舗を構え、町民が多く利用する人気のお店です。ご協力ありがとうございます!!!
さてさて、このマネキンには、どんなものが展示されるのか、8月2日(土)からの企画展をお楽しみに!!
2008年07月16日
お待たせしました♪今年の夏の企画展は「極北の愛と神秘 白クマとイヌイットアート展 写真/星野道夫」となりました。
アラスカに魅せられ、あらゆる自然の姿と極北の生態系を、写真と文章で表現し記録し続けた、星野道夫氏。彼が撮影した白クマたちの‘愛’と、世界的彫刻家ヘンリームーアも心酔させたイヌイットアート(彫刻・版画・タピストリー)‘神秘’を展示します。
「地球温暖化」が問題となっている今日、私たちが見失いかけている生命の絆の尊さ、地球を守ることの大切さをあらためて感じていただける機会となれば幸いです。
2008年07月10日
楽しい子どもの美術展に、池田町立会染小学校の全校児童さんが順番に来館しています。子どもたちの目線はすごい!!大人の私たちが気づかないところを教えてくれます。「自分が一番よいと思う絵を選んでごらん」という問いかけに、すぐに反応してくれます。「良いと思う絵は人それぞれ違っていいんだよ」という先生のお話に納得。子どもたちの良い絵だと思う理由に、またまた納得。「絵をみせてくれてありがとう」という子どもたちの言葉に、「こちらこそありがとう」と思ったひとときでした。
2008年07月06日
夏の企画展が決定しました!!只今チラシの発送準備にとりかかっております。全部で500件ほどへ発送するため→こんな束がまだまだたくさんあります。チラシの束に埋もれて仕事をしております。企画展の内容は近日中に大発表します♪キーワードは地球温暖化と白クマです!!お楽しみに☆
2008年06月11日
6月14日(土)から開催する「楽しい子どもの美術展」の準備で、ただいま美術館は大忙しです。写真手前に写っているのは昇降機です。美術館といえば、か弱いイメージもあると思いますが(本当?)実はこんな機械を使って力作業がたくさんあります。通常はこの昇降機に乗って、天井からワイヤーをつるして展示するのですが、今回は作品数の都合などから、ワイヤーは使わないことにしました。試行錯誤しながら、只今準備中です。子どもたちの作品は、本当に楽しいものばかりです。6月14日(土)のオープンを楽しみにお待ちください。
2008年04月26日
本日4月26日より開催いたしました 著名人の描く芸術の世界 『夢 もうひとりの私』展のオープニングセレモニーが無事終了いたしました!!写真はテープカットの様子です。4月より美術館職員もかわり、初めての企画展。なんとか無事にお客様をお迎えでき、ほっとしています。
セレモニーの最後には、ギャラリートークも行われ、それぞれの作家のエピソードを交えたお話に、皆さん興味津々。楽しんでいただけたようです。