
2010年02月23日
1月26日にご逝去された、当館の常設作家 篠田義一氏を偲び、全所蔵作品11点を展示しております。展示は2月28日(日)まで。ひたむきに作陶に取り組んだ篠田氏の作品をぜひご覧ください。
2010年02月09日
wolfさんの原画展を2月9日(火)~14日(日)まで開催しています。wolfさんは美術をほぼ独学で学び、ミクシズムをモットーとし、現在横浜を中心に活動されています。原画展には2月14日(日)に開催される、美術館バレンタインコンサート2010に出演されるLYRA and Ripplesさんの 「To Break Myself」 シングルジャケットに使用された作品も展示されています。
若い個性溢れるwolfさんの世界観を是非ご覧ください。
2010年01月31日
常設作家・篠田義一氏が急逝され、当館では所蔵作品を一同に介し展示をしています
平成11年に池田町に住まいと移され、地元との親交も深く、
その悲しみに沈まれている方も多いことでしょう
時間が経過していくとどうしてもはげてしまう金彩
師の人間国宝近藤悠三先生も完成途中でした
しかし篠田氏が60歳のときに半永久的に剥がれない金彩の作品を発表するなど、
非常に研究熱心だったお人柄が浮かんできます
篠田氏がお好きだった常念岳を眺め、それが刻まれた作品を見つめ、
偉大な作家がこの世からいなくなってしまった無念さを一層募らせています
2010年01月20日
普段使っているクロッキー帳が、日の目を浴びました!
イーゼルに配置すれば、立派な作品になります
自分の名前から一文字とり、レタリングをしています
背景をグラデーションやボーダー等にし、文字を引き立たせるよう工夫しています
一年間大切に使う目的で、あえてクロッキー帳の表紙を画板にしたとのこと
高瀬中学校に打合せで行った際、美術室に立てかけてあったのを見て、
思わず出展をお願いしてしまいました
通常の授業風景を垣間見れたら、と期待しつつ…
高瀬中学校は、銅版レリーフや篆刻、塑像、文字のデザイン画など、
バリエーションに飛んだ制作活動をしています
美術の授業時間が減っていく中、創造意欲をかきたてながら
無心に取り組む姿を垣間見ることができます
2010年01月14日
開催中の池田・生坂児童生徒作品展、
今回は池田にある自閉症者療育施設「白樺の家」の皆さんの作品をご紹介します
全11点、あまりにも明るく元気をもらえる作品のため、展示室の入口にアーチのようにして展示させてもらいました
皆さんの個性が発揮され、中には細部まで詳細に描かれた作品、丁寧にゆがみ無く描写された作品など、デザイン性に飛んだ作品が多く見入ってしまいます
美術館やクラフトパークへもよく足を運んで下さる皆さん、しいたけ栽培、竹炭・ぼかし・竹酢製作等の活動をされています
製作品のクオリティーの高さは評判です
今回は皆さんの活動を知っていただくために、製作品や、皆さんが手作りしてくださった活動の様子のパネルも展示しています
2010年01月09日
空中で楽しそうにふわふわと泳いでいるきんぎょたち。
1月5日から始まった「第3回池田・生坂児童生徒作品展」で、
安曇養護学校の皆さんに出展いただいた作品です。
展示室の空調口から吊るしているので、暖かい空気の中で快適なのでしょうか。
まさに「水を得た魚」。動きが機敏です。
よく見ると、きんぎょのヒレはコーヒーフィルターで出来ています。
大きなちょうちんを用いて、目は汁物を入れるカップだったり、CDだったり…。
同じものはひとつもなく、ほがらかな表情に作り手の皆さんの様子が浮かび上がってきます。
そのアイディアにつくづく感心させられますね。想像力がかきたてられます。
2009年12月19日
只今、新春1月5日より開催予定の「第3回池田・生坂児童生徒作品展」の準備中です。
屋外の冬の静けさとは対照的に、展示室は一歩足を踏み入れるとカラフルな色彩が部屋中に溢れ、独創的な空間が広がっています。
単調になりがちな冬の色彩と違った、子ども達の多彩で純粋な作品を目の当たりにすると心が温かくなり体感温度も高くなるような気もしてきます。
作品展のみご覧いただく場合は無料です。お正月明けには、寒さに負けない子ども達のパワーのある作品を是非ご覧ください。お待ちしております。
2009年12月04日
12月6日(日)まで「写真の日」記念写真展2009長野展開催中。
残りあと3日となりました。
すべての作品の着眼点・構図に新鮮な発見があり、ハッとします。
作者の被写体に出逢った時の感動がそのまま伝わってくるようです。
会場全体が写真撮影のお手本になりそう。勉強になります。
2009年11月04日
「西欧伝統本格ステンドグラス。
量産はしていません。世界で1つだけの1点ものを制作しています。」
※池田町創造館玄関正面に作品があります。お立ち寄りの際には是非ご覧ください。

「使い込むほど、味わいの増す焼き物です。」

「東山の草木で染めて、着物や帯を織っていますが今回は藍の濃淡で山や動物を織画にしました。」

「自作の木灰の釉を使用して焼いています。
是非、お手にとって感触をお確かめください。」

「あなたの愛を形にします。
ご注文お待ちしております。」

「実用性を重視したカバンを手作りしています。お気に入りの一品を見つけにお出かけください。」

「自由に楽しく作っています。」


「環境を考えリサイクル木材を使用しながら、
緑深い山の中で楽しく制作しています。」
「身に着けた姿を想像しながら作成しています。
毎回、出来上がりが楽しみです。」

「日常使いの食器は、染付けの色あいが料理の邪魔になりません。使い勝手の良さ・扱いやすさ・丈夫さがセールスポイントです。ぜひお手に取ってご覧ください。」
池田クラフト展11月8日まで開催中 (※11月4日(水)休館)
池田クラフト展は、町内で制作活動をされている個性豊かな11人のクラフト作家さんに支えていただき開催しています。ありがとうございます。
池田町にもこんなに大勢のクラフト作家さんがいるんですね。
会場の美術館ホールは、焼物の器の落ち着いた雰囲気と、草木染と木工家具の温もりを感じ、鞄やアクセサリーの華やかさに囲まれ、心まで温かくなるような灯りに包まれて、様々な表情を見せながらも居心地の良い空間になっています。ぜひ、お越しください。
2009年10月31日
「安曇野スタイル2009参加 池田クラフト展」が本日より始まりました。写真の看板は美術館前の落ち葉を利用し美術館職員が手作りで作成しました。良い雰囲気が出ていてクラフト展にピッタリの看板だと思います。
会場の美術館ホールには池田町のクラフト作家11名の作品が勢ぞろい。いつもと違った雰囲気に気持ちが踊ります。
安曇野スタイルは11月3日までですが、池田クラフト展は期間を延長し11月8日まで開催しています。(※11月4日(水)は休館。)クラフト展のみをご覧になる場合は入場無料となっております。
また、期間中は出展クラフト作家さんが交代で会場にいらっしゃいます。作品のお話を伺うチャンスです。
この機会に是非ご来館ください。
2009年10月29日
10月31日(土)から開催の「写真の日」記念写真展2009長野展の準備中。
美しい風景、ユニークな姿の動物たち、日常の何気ない一瞬の表情・・・。
変化に富んだ321点の作品が美術館に勢揃いです。
1枚、1枚から撮影者の被写体への思いが伝わってくるようです。
この巡回展は、長野県内では北アルプス展望美術館のみの開催です。
この機会をお見逃しなく。是非ご来館ください。
2009年10月23日
10月25日(日)まで開催中
静物・風景・抽象画・・・。
多彩な51点の作品に囲まれながらのんびりと。
ゆったりとした時間を過ごすのも良いものです。
2009年10月16日
10月17日(土)~25日(日)
池田町洋画クラブ展開催中です。
地元池田町で活躍されている画家21名、51点の個性豊かな作品が勢ぞろいしています。
期間中、洋画クラブ展のみご覧の方は入館無料となっております。
(常設展示室は別途入館料が必要です。)
是非、ご来館ください。
2009年10月12日
三連休の最終日。本日は晴天。
穏やかな秋晴れです。
有明山も美しいです。
美しい景色の中、おかげさまでキルト展も最終日を迎えました。
美術館から見る景色は必見です。ぜひ美術館にお越しください。
2009年10月08日
連日、多くのお客様にお越しいただき賑わいをみせるキルト展ですが、安曇野池田ほふりの会の皆さんの大きなお力添えががあり、ぬくもりのある展覧会を運営することが出来ています。
ありがとうございます。
今回、ほふりの会で出展していただいた共同作品は、山下大五郎先生の「有明への道」を題材とし、町の方々から寄せていただいた古布を利用し仕上げたそうです。
会の活動内容の一つ、古布の保存・活用。
物を大切にする会の方々の気持ちが作品から伝わってきます。
2009年10月07日
台風が美術館上空を通過しそうです。北アルプスはどんよりと曇っています。
悪天候の中、お越しいただきましたお客様より、「まるで絵画のように見応えのある作品で、見ているだけで楽しかったよ。来て良かったよ。」
とお声をかけていただきました。
お客様の言葉に心が暖かくなり、外の天気とはうらはらに晴れやかな気持ちになりました。
2009年10月04日
10月3日~10月12日(祝)まで
おかげさまでキルト展に大勢の方にお越しいただいています。
公立の美術館では珍しい展覧会とのこと。
色彩豊かな作品115点のすべてが大作です。
長い年月をかけて作られた作品から、作り手の思いが伝わってきます。
美術館に足をお運びいただき、是非ご覧ください。
2009年09月29日
10月3日(土)から開催の「キルト2009in安曇野」の準備が進んでいます。共同開催の安曇野池田ほふりの会からも大勢の会員が美術館に集結し、力をあわせて展示中です。明日から大勢のお客様がいらっしゃることを期待して、はりきっています♪ご近所お誘いあわせの上、是非おこしくださいね。
2009年09月15日
1年をかけて準備を進めてきました「池田クラフト展-暮らしの中の手しごと-」のチラシが出来上がりました!!今回は、縁あって県内外で活躍されているイラストレーター牛越哲也さんにデザインしていただくことができました。素敵なチラシができてうれしい限り。それぞれの作家さんの、あたたかみのある作品のイメージを見事に一枚のチラシにまとめていただきました。大勢のお客さまのご来場をお待ちしております。
2009年09月09日
夏の間、私たちを楽しませてくれた妖怪・妖精さんたちも無事に帰宅し、展示室はぽっかりと静かになりました。なんだか寂しい気分・・。どこかに一人くらい残ってないでしょうか。(それもまた怖いですけど・・)
無事に企画展が終了したのも、多くの方のお力添えがあったからです。本当にありがとうございました。
余韻にひたりたいところですが、次の企画展「キルト2009in安曇野」がもう迫っています。さてさて、お客様の喜ぶ笑顔を見るために、美術館は走り続けます。
2009年09月04日
夏の特別企画展「ゲゲゲの鬼太郎と、妖怪不思議ワールド」も、残すところ後2日となりました。最後の駆け込み?で大勢のお客様が訪れています。思い返せばこの企画展も、たくさんの方のお力添えをいただき、ここまでやってこれています。感謝のことばでは言い尽くせません。ありがとうございます。
さぁ、会期も9月6日(日)までです。まだ観覧されていない方はお急ぎください!!
2009年08月28日
池田町出身 浅原六朗が童謡「てるてる坊主」を作って88年てるてる坊主がアートになりました。
第3回てるてる坊主アート展 29日(土)、30日(日)の後半戦の準備が進められています。展示場所は、池田町立美術館屋外の「あづみ野池田クラフトパーク」楽しい作品がたくさん!!風に吹かれて気持ちよさそうです。
是非ご来場ください。
2009年08月18日
お盆中、美術館に現れてはお手伝いをしてくれた妖怪さんたち。おかげさまで、たくさんのお客様に楽しんでいただけました。ありがとうございます。この妖怪さんたち、今度はいつ登場してくれるのでしょうか?運がよければ出会えますよ。
2009年08月14日
お盆中、松本大学から実習生3名が美術館にきています。収蔵品の扱い方などの講義と、実務研修を行った後は、16日(日)まで開催中の「妖怪まつり大縁日」のお手伝いをしていただきました。鬼太郎のちゃんちゃんこも良く似合って、子どもたちの接客もとても上手でした。この様子なら、社会にでても安心ですね。お盆中の忙しい中、大活躍の3名でした。
2009年07月29日
夏休みに入り、企画展「ゲゲゲの鬼太郎と、妖怪不思議ワールド」への子どもさんの入館も増えてきました。子どもたちに楽しんでもらおうと、「妖怪お面づくり」のワークショップを開催しております。時間は随時。材料費100円がかかります。真っ白な団扇に顔を描いてできあがり!!神奈川県からお越しいただいた兄弟は、こんな素晴らしいお面を作ってくれました!!ちなみに、写真の団扇の裏面は、それぞれ一反木綿と目玉おやじになっておりました。すばらしい!!作りだすとあっという間に時間がたちます。ご来場の際には、是非お面づくりの時間も考えて予定をたててくださいね。
2009年07月17日
いよいよ夏の特別企画展の準備が始まりました!!あさってのオープンに向けて大忙しです。搬入されてくる作品を見て、ドキドキ、ワクワク。その内容を皆様にもご紹介したいところではありますが、それはご来館いただいてのお楽しみ。楽しいところは内緒にして、少しまじめな部分をご紹介。こんな感じで準備は進みます。
あさってのオープンをお楽しみに!!
2009年06月30日
夏の特別企画展「ゲゲゲの鬼太郎と、妖怪不思議ワールド」のポスターとチラシが出来上がりました。只今発送準備中です。観光協会はもちろん、県内美術館や公民館などに、掲示のお願いをしますので、見かけたら、是非手にとってご覧くださいね!!
今回の企画展は、イベント盛りだくさん、目玉が飛び出るおもしろさ。ご期待ください。
2009年06月16日
13日(土)から「楽しい子どもの美術展」が始まりました。今日は大町高校2年生155名が来館。まじめな態度でしっかりと作品鑑賞をして帰りました。自分より少し下の年代の子どもたちの作品に、どんな思いを抱いたのでしょうか?
2009年06月11日
今週の土曜日から始まる楽しい子どもの美術展の準備を進めています。大人顔負けの作品や、子どもならではの発想の作品に、展示中からわくわく楽しくて仕方ありません。子どもたちの未来に夢膨らませ、幸せな気分になります。4月より、小中学生は入館無料となっておりますので、是非ご家族そろっておでかけください。
2009年06月05日
4月28日(火)から開催中の「野鳥に魅せられて-優しいまなざしの向こう側 田中宏一郎の世界-」も、残すところ後2日になりました。まだご来場いただいていないお客様お急ぎください。田中さんの著書「野鳥に魅せられて」は美術館ショップで販売しています。最終日6月7日(日)午前10時半~と午後1時半~は田中宏一郎さんによるギャラリートークが行われます。是非お出かけください。
2009年05月03日
ただ今開催中の企画展「野鳥に魅せられて―やさしいまなざしの向こう側 田中宏一郎の世界―」今日は田中宏一郎さんによるギャラリートークが行われ、たくさんのお客さまが来館されました。鳥の説明はもちろん、撮影された時のエピソードをまじえた楽しいお話がうかがえます。ギャラリートークでより一層企画展を楽しむことができますよ。次回は6日(祝)午前10時半からと午後1時半からです。是非ご来館ください!!
2009年04月28日
チュンチュン♪ホーホケキョ♪チッチッチ♪朝の鳥たちの声の中に今日もまたウグイスの声を聞くことができました。
今日から春の企画展「野鳥に魅せられて―優しいまなざしの向こう側― 田中宏一郎の世界―」が始まります。
前日までの展覧会準備で、少し疲れた心と体に、ウグイスの鳴き声・・・・。それはまさに、鳥からのプレゼントでした。
2009年03月25日
ここ安曇野が紅く色づく秋に開催される「安曇野スタイル」。その人気は年々高くあがってきています。安曇野の魅力を発信しようと集まった人たち。期間中は安曇野に住む芸術家たちの工房が特別公開されたり、普段とは違ったおもてなしをするという4日間。池田町立美術館も参加しています。昨年は「池田クラフト展」とし、池田町のクラフト作家の方々の作品を展示販売しました。(写真は昨年の様子です。)今年も「池田クラフト展」として、安曇野スタイルに参加しようと打合せ会が開かれました。昨年よりパワーアップした内容にするべく、これから試行錯誤です。一緒に取り組んでいただける池田町在住のプロの作家さんを募集中です。興味のある方は美術館(電話0261-62-6600)まで!!
2009年02月01日
第2回生坂・池田児童生徒作品展も本日が最終日です。まだご覧になっていないお客様。お急ぎください!!子どもたちは日々成長します。子どもたちの「今」の感性を是非ご覧下さい。
2009年01月06日
1月4日からスタートしました「第2回生坂・池田児童生徒作品展」の様子です。子どもたちの柔軟な表現力にお客様も驚かされている様子です。2月1日までの期間中、小中学生は無料となっておりますので、ご家族そろって是非お出かけ下さい。
2008年11月26日
美術館ホールに集結している、てるてる坊主さんたちの健康状態を診察するため、池田町観光推進本部の係長さんがきてくれています。夏の屋外展示の際、雨にうたれたせいか健康を損なっているてるてる坊主さんもいるようで、ひとりひとり丁寧に診てくれています。
美術館には県外からのお客様も多いので、「なぜここにてるてる坊主?」と思われるお客様も多いのですが、「てるてる坊主の童謡の作詞者が池田町の出身なんです」とお話すると、みなさん急に興味を示してくださいます。全国の人が、説明しなくても知っているというまで知名度をあげられるよう努力したいと思います。
てるてる坊主が美術館にいるのは、14日(日)までです。是非、個性あふれるてるてる坊主さんたちに会いにいらしてください。
2008年11月08日
少しだけ空に近い場所、北アルプスを一望する公園「あづみ野池田クラフトパーク」
夏、お日様のもと気持ち良く揺れていたてるてる坊主が11月8日(土)~12月7日(日)まで美術館に再登場しています!!今年の参加者は全国から550名以上。その中の380名のてるてる坊主の精鋭達がひそひそ井戸端会議中・・。ユニークな表情やしぐさに心晴れ晴れ、何だか楽しい♪そんな空間が、美術館ホールに出現しました。
愛情込められた作品の数々が、あなたをお待ちしております。
(写真のてるてる坊主・・何を話しているのでしょう?一人違うところを見てますが・・どうしたの?)
2008年11月01日
「写真の日」記念写真展2008長野展がスタートしました!!日本写真協会が6月1日の「写真の日」を記念して全国から公募する新しいタイプの公募展で、撮る・見る・飾るを楽しむ全国の写真愛好家を対象に、自由部門・ネイチャー部門が設けられ920人、2229作品の応募がありました。今回は、その中から入選した344作品すべてを展示。被写体に向けるまなざし、被写体に出逢った時の感動・・・344作品ひとつひとつに違った世界があります。是非ご来館ください。
2008年10月31日
今日から4日間、「安曇野スタイル2008参加 池田クラフト展」が開催されます。昨日はそれぞれの作家さんと一緒に展示をしました。小さな池田町にも、こんなにたくさんのクラフト作家がいるんだなぁと、あらためて感じました。
秋も一緒に展示♪デパートのバック売り場のような素敵な展示になったなぁと、ちょっぴり自我自賛です(^。^)/
クラフト展のみをご覧になる場合は、入場無料となっております。このチャンスに是非、ご来館いただき、深まり行く秋の安曇野をお楽しみください。
2008年10月17日
明日10月18日から第15回池田町洋画クラブ展がはじまります。面積こそ小さい池田町ですが、この町にはたくさんの芸術家がいます。数々の力作が運びこまれ、もうじき展示室も完成です。個性あふれる池田町の画家たちの力作を、是非ご覧下さい。
2008年10月09日
和の布キルトアンデパンダン展の期間中、美術館ホールでは小物や特産品の売店が特設されています。池田町ハーブセンターのお隣の「売店カモミール」からは、手作りパンやお弁当がきています。今日の昼食に、こちらの「てるてる坊主パン」をいただきました。頭から食べるかお腹から食べるか迷った末・・頭をガブ!!さっぱりしたあんこ。続いてお腹をガブ!ガブ!やさしい甘さのクリームです。喫茶コーナーを開放していますので、美術館からの美しい景色を眺めながら食べていただくことができますよ。そのほか、おにぎりセットやハンバーガー・シフォンケーキもあります。おいしく食べ過ぎて、企画展終了時にはお腹の中身が脂〇にならないように気をつけなくてはなりません(笑)
2008年10月05日
キルトのファンは大勢いらっしゃいますが、池田町のキルト展の特色として、子どもたちの作品展示があるということがあげられます。写真右端の作品は、池田町立会染小学校の子どもたちの作品です。題名「ちくちく夢いっぱい」のとおり、楽しい♪楽しい♪作品に仕上がっています。
それぞれの思いを和の布に込めて・・美術館に足をお運びいただき、是非ご覧下さい。
2008年10月04日
恒例となりましたキルト展がスタートしました。今年も全国から集まった大型作品約60点が美術館を飾ってくれています。
「和の布の和には、仲良くする意味の「輪」の想いも込められている・・・」和の布キルト会長のお話です。
今回の企画展を通して、沢山の輪が広がり、美術館を愛してくれる輪も広がっていけばよいなぁと思います。
2008年08月14日
企画展会場の出口に設置したノートに、皆様からのメッセージが沢山書き込まれています。地球温暖化、生命の営み・・・お客さまそれぞれ感じることは違っても、星野道夫さん、イヌイットの人々からのメッセージは、確実に伝わっているようです。
2008年08月04日
今日は月曜日のため、美術館は休館日です。しかし、横須賀市市民登山のご一行様50名が来館しております。というのは、1ヶ月ほど前に、代表者の方からお電話をいただき、「以前そちらの美術館に行ったところ、大変気に入ったので、今度登山で白馬岳に登るので、帰りに是非よりたい。みんなに美術館を見せてあげたい」とのことでした。そのうれしい言葉を聞いて、本日は時間限定、特別開館です♪このように、月曜日でも場合により開館することがありますが、通常は休館ですので、皆様火曜日から日曜日の間にお越し下さいませ。
白クマの写真にみなさん癒されてお帰りになりました。
2008年08月02日
「極北の愛と神秘 白クマとイヌイットアート展」がいよいよスタートしました!!オープニングセレモニーの後には、イヌイットアートジャパン代表新美康明氏による「イヌイットの生活と未来」と題したギャラリートークも行われ、たくさんのお客様に来場していただきました。
ギャラリートークは皆さん大変熱心にお話を聞いて、質問をしたり、メモをとったりしている方もいたほどでした。
今回の企画展は、見所満載です。また日記にて順次ご紹介していきます。
2008年08月01日
今日も明日から始まる「極北の愛と神秘白クマとイヌイットアート展」の準備で美術館は大忙しです。いままでとは違う展示方法で、皆様に楽しんでいただけると思います。皆様、明日、9時からスタートです。お待ちしています~!!
2008年07月31日
美術館にマネキン。少し違和感がありますねぇ。
只今、美術館は8月2日からスタートする夏の企画展「極北の愛と神秘 白クマとイヌイットアート展」の準備で大忙しです。実は、このマネキン、今回の企画展の展示に使用します。急なお願いだったにもかかわらず、池田町内にある「~ファッションと暮らしの衣料~ マインサノ(佐野洋品店)」様が貸してくださいました。佐野洋品店様は、町内に2店舗を構え、町民が多く利用する人気のお店です。ご協力ありがとうございます!!!
さてさて、このマネキンには、どんなものが展示されるのか、8月2日(土)からの企画展をお楽しみに!!
2008年07月16日
お待たせしました♪今年の夏の企画展は「極北の愛と神秘 白クマとイヌイットアート展 写真/星野道夫」となりました。
アラスカに魅せられ、あらゆる自然の姿と極北の生態系を、写真と文章で表現し記録し続けた、星野道夫氏。彼が撮影した白クマたちの‘愛’と、世界的彫刻家ヘンリームーアも心酔させたイヌイットアート(彫刻・版画・タピストリー)‘神秘’を展示します。
「地球温暖化」が問題となっている今日、私たちが見失いかけている生命の絆の尊さ、地球を守ることの大切さをあらためて感じていただける機会となれば幸いです。
2008年07月10日
楽しい子どもの美術展に、池田町立会染小学校の全校児童さんが順番に来館しています。子どもたちの目線はすごい!!大人の私たちが気づかないところを教えてくれます。「自分が一番よいと思う絵を選んでごらん」という問いかけに、すぐに反応してくれます。「良いと思う絵は人それぞれ違っていいんだよ」という先生のお話に納得。子どもたちの良い絵だと思う理由に、またまた納得。「絵をみせてくれてありがとう」という子どもたちの言葉に、「こちらこそありがとう」と思ったひとときでした。
2008年07月06日
夏の企画展が決定しました!!只今チラシの発送準備にとりかかっております。全部で500件ほどへ発送するため→こんな束がまだまだたくさんあります。チラシの束に埋もれて仕事をしております。企画展の内容は近日中に大発表します♪キーワードは地球温暖化と白クマです!!お楽しみに☆
2008年06月11日
6月14日(土)から開催する「楽しい子どもの美術展」の準備で、ただいま美術館は大忙しです。写真手前に写っているのは昇降機です。美術館といえば、か弱いイメージもあると思いますが(本当?)実はこんな機械を使って力作業がたくさんあります。通常はこの昇降機に乗って、天井からワイヤーをつるして展示するのですが、今回は作品数の都合などから、ワイヤーは使わないことにしました。試行錯誤しながら、只今準備中です。子どもたちの作品は、本当に楽しいものばかりです。6月14日(土)のオープンを楽しみにお待ちください。
2008年04月26日
本日4月26日より開催いたしました 著名人の描く芸術の世界 『夢 もうひとりの私』展のオープニングセレモニーが無事終了いたしました!!写真はテープカットの様子です。4月より美術館職員もかわり、初めての企画展。なんとか無事にお客様をお迎えでき、ほっとしています。
セレモニーの最後には、ギャラリートークも行われ、それぞれの作家のエピソードを交えたお話に、皆さん興味津々。楽しんでいただけたようです。