
2009年12月22日
before
庭師さんの職人技により美術館喫茶室からの眺望に劇的な変化がありました。
after北アルプスの雄大な山々・安曇平まで、だいぶ見通しが良くなりました。
寒いこの季節、外の風景を眺めながら温かい飲み物でひと休みはいかがでしょう。喫茶のみご利用の場合は入館料は必要ありません。お気軽にお立ち寄りください。
2009年12月17日
芯から冷えるような寒さの中、美術館正面の立木の剪定を庭師さんにしていただいています。ありがとうございます。
大樹にしがみ付き、テキパキと仕事をこなす職人技に思わず見惚れてしまいます。
この職人技もまさに芸術品。仕上がりが楽しみです。
2009年12月08日
師走になり野外の景色は冬の静けさを増していますが、美術館の中は対照的に華やかです。
大小様々なクリスマス飾りに館内が彩られているからです。
玄関に喫茶室。細かいところにもクリスマスアレンジがなされ温かい雰囲気に包まれています。美術館で一足早いクリスマスムードを味わってみてはいかが。
2009年11月10日
「日本で最も美しい村」連合に池田町も加盟しました。池田町は「北アルプスの眺望と、安曇野の田園里山風景」「てるてる坊主のふるさと」の2つを主な地域資源として登録されたそうです。美術館から見る景観はまさにピッタリの場所です。
2008年07月21日
池田町教育委員会の管轄である、当美術館。美術館の階段横には、杉山巣雲先生の像が建てられています。巣雲先生は、天明8年に池田町の長老たちが児童教育の必要性に着目し設置した学びや「池田学問所」の初代教師です。毎日、なにげなく見ていた像ですが、あるお客さまにこう聞かれました。「あの像の指先は、有明山を指しているのか?それとも他の山を指しているのか?」う~ん。どちらでしょう・・。しかしながら、きっとそのどちらでもありません。池田町の子どもたちの未来を指さしているのだと思います。巣雲先生の人望は厚く、近隣地域から、常時300人を超える子どもたちが集まっていたと伝えられています。そんな歴史を持つ池田町。当美術館も、巣雲先生にあやかり、学びの場としてもたくさんの人に親しまれる場所になっていきたいです。
2008年07月15日
美術館玄関入り口左側に、新しくパンフレット棚を設置しました。これまでは、玄関を入ってすぐ左側がトイレの入り口でしたので、その目隠しも兼ねています。全国の美術館から送付されてくるパンフレットがきれいに収納できました。
棚の後ろ側は荷物置きになっています。クラフトパークに絵を描きにきたお客様は荷物が多く、ゆっくり鑑賞するのに邪魔なご様子でしたが、これからは、棚に荷物を置いて、ゆっくり鑑賞していただくこともできます。ちなみに、鍵のかかる貴重品ボックスもご用意しておりますので、そちらもご利用ください。