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2008年06月29日
町立美術館では、みなさんに愛される美術館を目指し、愛称を募集しています。北アルプスを180度一望できる高台にある当美術館に、素敵な愛称をプレゼントしてください。応募締切は、7月31日(木)までです。採用された方には、なんと!!美術館グッズ2万円相当と美術館1年間フリーパス他がプレゼントされます!!ぜひぜひご応募ください。あなたのアイデアが美術館の愛称になるかもしれません♪みなさまのご応募お待ちしております。
2008年06月28日
美術館玄関前のラベンダーが見ごろを迎えています。花もひらき、蜂や蝶が蜜を吸いに来館しております。今朝は少し空けていた事務室の窓から小鳥が来館しました。森の中にひっそりたたずんでいるイメージでつくられた当美術館ですが、たくさんの植物や鳥が美術館を囲んでくれています。裏山では、まだウグイスが鳴いていますよ。心を満たす自然と芸術にあなたも会いにいらっしゃってください。
2008年06月27日
6月18日の日記でご紹介した黄色の花の名前がわかりました!!「大金鶏菊ーオオキンケイギクー」だそうです。前館長が知っていました。さすがです。原産地は北アメリカ。金鶏のトサカを想像させることからこの名前がつき、明治中期に渡来して栽培されたものが野生化し、増えたものだそうです。きれいな花だなと思って見ていましたが、特定外来生物に指定されていて、非常に強い植物なので、在来品種は負けてしまうそうです。それを知ったら、ただ美しいと思えていた花も、なんだか見方が変わってきてしまって・・・。いけませんね。情報が溢れている現代、左右されずに、本当のもの「真」を見極められる目を持ちたいものです。
2008年06月26日
昨夜、創造館のスタンウェイピアノの会の集まりに参加した後、ホタルの様子を見に行ってきました。だんだんと数は減ってきたものの、確実に40~50匹はまだ元気に光っていました。先日ご紹介した場所だけではなく、美術館正面階段のすぐ脇のせせらぎの水辺にも何匹か見ることができます。今週末まではなんとか見ることができそうなので、まだの方は是非お出かけくださいね。
4月末からはじめたばかりのこの日記ですが、だんだんとご覧になっている方も増えてきているようです。「読んでるよ。頑張ってね。」という言葉がとてもうれしく心に響きます。まだまだ不慣れな日記ではありますが、美術館、創造館、クラフトパークの魅力を世界に発信し、多くの方に愛されるために、充実した日記づくりを心がけていこうと思います。
2008年06月24日
梅雨らしい日が続いていますね。ホタルへの雨の影響を心配しましたが、まだホタルはでているようです。夜8時あたりが一番舞うそうですよ。皆様タイミングをはずさぬよう、おいでくださいませ!!
クラフトパークのホタルの本家である池田花見地区のホタルもそろそろ舞いだしたようです。そちらも楽しみですね。
美術館裏の道にはあじさいがきれいに咲いています。
2008年06月20日
美術館の前の川(水路)にホタルが舞い出しました!!写真の赤丸印の辺りにたくさんいます。(美術館玄関前階段より撮影)夜8時頃にいったところ、70匹ちかくが幻想的な光を放っていました。
水路への行き方をご案内します。美術館駐車場を利用し、美術館を左手に見ながら通過。
橋を渡ってからV字に曲がり、ベンチの後ろを通過。
突き当たりのこの辺りにたくさんのホタルが舞っています。ただ、夜間は電灯を消してありますので、懐中電灯をお忘れなく!(^0^)なお、ホタル保護のため、柵の中には絶対に入らないでくださいね。もちろんホタルを捕まえるというのも×ですよ!!
2008年06月18日
美術館の裏手、創造館に続く道が黄色の花でそまっています。なんという花でしょうか?野に咲く花に詳しい方、是非見にいらして教えてください(^0^)/美術館周辺には本当にたくさんの植物が植えてあります。(勝手にはえてきたものも多数ありますが・・・)
日々、この場所の景色は変わり、訪れる人を飽きさせることはありません。また、知る人ぞ知る、この裏道。そこから続く裏山。春の朝にはうぐいすが鳴き、夕方には雉が鳴きます。これからは蝉でしょうか。視覚・聴覚・嗅覚すべてに心地よいこの場所。より多くの方に愛されるよう頑張っていこうと思います。
2008年06月17日
美術館玄関前のラベンダーがもうじき咲きそうです。天に伸びたラベンダーが、まるでじゅうたんのようです。良い薫りもしてきましたよ。北アルプスの山々も、今日は雲に隠れずはっきり見えています。
ここはあまりにきれいすぎて、今日は言葉が見つかりません。
2008年06月14日
~子どもの時から「知の教育」と「美し心」を育てる~「知と美の教育の振興」と題した遠藤友麗池田町立美術館長による講演会が、創造館で行われました。「友麗(幽霊)なのに足がある!」と観客の耳を奪うとそのまま1時間半、楽しいトークの中に私たちを招いてくれました。子どものころ、破天荒な遊び好きはよく親を困らせるほどだったそうですが、たった1枚の絵との出逢いから人生が変わったそうです。衝撃的だったその絵画とは、近代日本画壇の巨匠横山大観の1枚。夢がもてれば人は自ら変わっていくことを体験談からお話しくださいました。美しいものに気づける感性が備わっていれば夢は必ず手に入るそうです。感性を磨きましょう!!
2008年06月12日
美術館玄関前の一角には、ハーブを植えてあるスペースがあります。しかし、美術館から望む北アルプスに気をとられ、なかなか皆さんに気づいていただけません。かくいう私も美術館へきた当初、見事にその上に立ち、ハーブを踏みつけ、「あのさ、そこ、ハーブが植えてあるんだけど・・」と先輩職員に言われてしまったという・・。(><)〔ただの雑草じゃなかったの!?〕
しかしちゃんと虫さんはわかっているようで、しっかり蜜を吸いにいらっしゃってました。北アルプスの雄大さを感じるのも素晴らしいことですが、たまには足元もしっかり見なくてはいけませんね。
2008年06月11日
6月14日(土)から開催する「楽しい子どもの美術展」の準備で、ただいま美術館は大忙しです。写真手前に写っているのは昇降機です。美術館といえば、か弱いイメージもあると思いますが(本当?)実はこんな機械を使って力作業がたくさんあります。通常はこの昇降機に乗って、天井からワイヤーをつるして展示するのですが、今回は作品数の都合などから、ワイヤーは使わないことにしました。試行錯誤しながら、只今準備中です。子どもたちの作品は、本当に楽しいものばかりです。6月14日(土)のオープンを楽しみにお待ちください。
2008年06月10日
創造館のバラに引き続き、美術館前のバラも見事に咲きました☆美術館へ続く階段の途中にあるこのバラ、あたりにとても良い香りをふりまいてくれています。写真では香りが伝わらないのがもったいないです。久しぶりの青空と雲が素敵です。
2008年06月05日
梅雨入りし、今日も曇り空。そろそろ有明山の顔をみたくなります。さて今日は、魔法の玄関の紹介です。この写真、美術館の入り口を外から撮影したものです。美術館の中に北アルプスが!!!
なんて訳はありませんね。美術館の玄関に鏡のように写る北アルプス・・・。池田町立美術館の玄関は、北アルプスの山々が扉を開けて、あなたを迎えいれてくれます。あなたも是非、この魔法の扉を開けにいらっしゃってください。
2008年06月04日
今日はあいにくの曇り空。そんな中でも、池田町創造館のバラがきれいです。豊科近代美術館さんほどとはいきませんが、創造館周辺のバラもきれいに育っています。春先に創造館で開催したバラの剪定教室は、すぐに定員に達してしまったとのこと。バラの魅力にとりつかれている方が大勢いらっしゃるということですね。創造館のバラに誘惑されに、みなさんもきてみませんか。
2008年06月03日
さて、今日は美術館ショップの売れ筋商品を紹介します。いきなり第1位(^0^)/じゃん
「山下大五郎展~安曇野の田園をえがく~」図録です!
2003年に企画展を開催した際に作成したものです。山下画伯の絵の素晴らしさもありますが、隠れた人気の秘密は、やはりこのマップでしょうか。山下画伯が好んで描いた池田町東山からみる田園と北アルプス。どの絵がどの場所から書かれているかわかります。このマップを見て同じ場所からスケッチをする日曜画家さんも大勢います。通信販売も行っておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。
2008年06月01日
昨日はあいにくの曇り空。お客様に「山に雪は残っているか」と聞かれました。もちろんまだ残っていますよ。春先よりちょっと雪がとけた分、雪渓がはっきりとして、描くにはおもしろいと思います。
そのお客様「美術館の前で描くか、国営アルプスあづみの公園で描くか迷っている」とおっしゃったので、「何を画かれますか?」と聞いたところ「北アルプスの雪渓と田園を描きたい」とのこと。国営公園も素晴らしい場所ですが、『北アルプスの雪渓を描くなら池田町です!!!』北アルプスの麓まで行くと、絵を描くには近すぎてしまいます。安曇野の田園風景と北アルプスを180度見渡せる場所としては、池田町の東山以外にはありませんよ(^0^)/
写真は、雲がかかってしまっていますが、常念岳です。雲の影が山にうつっています。わかりますか?