
2008年06月14日
~子どもの時から「知の教育」と「美し心」を育てる~「知と美の教育の振興」と題した遠藤友麗池田町立美術館長による講演会が、創造館で行われました。「友麗(幽霊)なのに足がある!」と観客の耳を奪うとそのまま1時間半、楽しいトークの中に私たちを招いてくれました。子どものころ、破天荒な遊び好きはよく親を困らせるほどだったそうですが、たった1枚の絵との出逢いから人生が変わったそうです。衝撃的だったその絵画とは、近代日本画壇の巨匠横山大観の1枚。夢がもてれば人は自ら変わっていくことを体験談からお話しくださいました。美しいものに気づける感性が備わっていれば夢は必ず手に入るそうです。感性を磨きましょう!!
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