
2008年09月22日
ガイアシンフォニーやトークイベントの準備に日々奔走しており、全然気づいておませんでしたが、もうすっかり夏も終わって秋となっておりました。美術館から見る安曇野の風景は、稲刈りも進み、田んぼがまだら模様に見えています。
さて、先日来館されたお客様に、美術館玄関前にある植物の名前を聞かれましたが、すぐにわかりませんでした。この写真の植物「ヨウシュヤマゴボウ」だそうです。赤い実は染物に使えると、創造館の草木染め教室の先生がおっしゃっていました。おいしそうにも見えますが、毒があるようです。美術館はたくさんの植物に囲まれています。よくお客様に名前を聞かれますが、大抵わかりません・・・。美術館に勤務して早や半年、美術の事だけでなく、どうやら植物の名前も勉強する必要がありそうです。
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