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2009年11月28日
美術館のお隣、池田町創造館で「お正月飾りのフラワーアレンジメント教室」が開催されました。
お正月には少し早いですが、プリザーブドフラワーを使ってのアレンジなのでお正月だけでなく、うまく保存すると2~3年は楽しめるそうです。お得ですね。アレンジメントは下準備が大切とのこと。重心をはずさす放射線状に刺すと綺麗に見えるそうです。
素材の質感、色の組み合わせで作品の雰囲気が変わります。
子孫繁栄、縁起物の赤い実や水引。日本古来の文化も取り入れられた和洋折衷の仕上がりに参加されたみなさん大満足の様子。
いい年が迎えられそうですね。
2009年11月27日
昨日に引き続き穏やかな陽気の小春日和。クラフトパークでの散策も気持ち良いです。
公園の人気者、ちびっこ広場の大型遊具も大勢の子ども達で賑わっています。
遊具で遊ぶ子ども達の楽しげな声で、公園全体が明るい雰囲気になります。
これも、人気者の遊具のおかげですね。
2009年11月25日
美術館のお隣、池田町創造館の顔と言えばスタンウェイのピアノ。多くの人に愛され世界的に高く評価されているピアノです。週に何回かメンテナンスを兼ねてピアノの弾き込みをボランティアさんにしていただいています。
ピアノも人間と同じように愛情を注いで、常に弾いて様子を見るのが大事だそうです。
うなるような低音。キラキラした高音。
この音色と響きを皆さんに届けられたらいいな。
創造館の宝をこれからも愛情をもって大切に育てていきたいです。
2009年11月23日
少しだけ空に近い場所クラフトパーク。夏、お日様のもと気持ち良く揺れていたてるてる坊主の精鋭394体が美術館に大集合しています。
静かなホールも今は賑やか。ユニークな表情やしぐさに心晴れ晴れ、何だか楽しいです。
てるてる坊主のみご覧いただく場合は入館無料。12月13日(日)まで展示しています。どうぞ、お楽しみください。
お知らせ:今回展示されている作品の他に約40点が童謡(てるてる坊主)の作曲で知られる中野市の中山晋平記念館に年内展示されています。
2009年11月20日
木枯らしの吹く中、クラフトパーク内にある池の清掃中。夏に人々を楽しませてくれたハスの花咲く池です。毎年、綺麗に咲くのも丁寧な管理のおかげです。
ありがたいです。
池の底にはレンコンもありました。
思いがけない収穫物です。
2009年11月19日
朝8時頃
師走のような寒さです。今朝は良く冷えました。空気が凛とし少し痛いように感じます。
午前11時頃
美術館から望む有明山も雪化粧。
薄い青みの緑が時間ごとに変化し美しいです。
そろそろ本格的に来るべき寒さに備えなければいけないですね。
2009年11月18日
常設展示室の展示替えを行いました。山下大五郎、秋の代表作「安曇野豊穣」も展示してあります。
今回の展示の中で、特にご覧いただきたいお薦めは3作品。
1969(S44)年~1978(S53)年頃に描かれた、山下大五郎の愛してやまなかった懐かしい農村風景です。
山下家より特別にお借りしたもので、北アルプス展望美術館では初の展示になります。
貴重な作品をご覧いただけるこの機会に、是非ご来館ください。
津軽鞍屋根の家 【30号P】1978年
簸川風景(出雲)
【20号F】1972年
養蚕の家 【20号P】1969年
2009年11月17日
クラフトパークのせせらぎ近くにドングリの木があります。
クラフトパークが造られる時に周りの木々が切られる中、運よく生き残り今に至っているそうです。
夏には日陰の役割をし、秋には実をつけ子どもたちを喜ばせ、季節ごとに姿を変え、クラフトパークが出来るずっと前から静かに人々を優しく見守っていてくれています。
ドングリの木の下のベンチに座ると正面は有明山。秘かに人気のスケッチポイントです。
2009年11月15日
朝から時雨空。
濃いねずみ色の雲のすき間から一瞬ですが蓮華岳・針ノ木岳が顔を出しました。神々しい美しさです。
天気が悪いと残念な気持ちになりがちですが、晴れの日にはない良さもあるのですね。
この幻想的な景色に出会えた幸運に感謝です。
2009年11月14日
夜と日中の寒暖の差が大きければ大きいほど紅色は鮮やかさを増すそうです。クラフトパークの紅葉もこのおとといあたりまでがとても綺麗でしたが、昨夜の雨でだいぶ落葉してしまいました。
秋の残照に映える、お日さまの香りのする紅色のじゅうたん。思わず寝転がってみたくなります。
2009年11月11日
美術館のお隣、創造館の新しい教室のご案内です。
~あなただけのお正月飾りで新年を迎えては~
プリザーブドフラワーと水引等の小物を使い、お正月まで長く楽しめる作品を仕上げます。
初心者の方でも簡単に楽しめる内容です。ぜひ、お気軽にご参加ください。
と き 11月28日(土)午後1時30分~3時30分
参加費 2、800円(材料費として)
定員15名になり次第締め切らせていただきます。
申込・お問合せは池田町創造館 (電話 0261-62-6065)まで。
2009年11月10日
「日本で最も美しい村」連合に池田町も加盟しました。池田町は「北アルプスの眺望と、安曇野の田園里山風景」「てるてる坊主のふるさと」の2つを主な地域資源として登録されたそうです。美術館から見る景観はまさにピッタリの場所です。
2009年11月05日
クラフトパーク内の「てるてる坊主地蔵尊」が設置されているあずま屋に、散歩途中の双子ちゃんが遊んでいました。あまりの可愛さに1枚パチリ。おや?てるてる坊主の頭に何かが!?
この帽子は、どなたかの忘れ物でしょうか?
ちょっと小さめですが、秋の公園にピッタリの装い・・・。なかなかお似合いです。
帽子は創造館でお預かりしています。お心当たりの方は、創造館まで。
2009年11月04日
「西欧伝統本格ステンドグラス。
量産はしていません。世界で1つだけの1点ものを制作しています。」
※池田町創造館玄関正面に作品があります。お立ち寄りの際には是非ご覧ください。

「使い込むほど、味わいの増す焼き物です。」

「東山の草木で染めて、着物や帯を織っていますが今回は藍の濃淡で山や動物を織画にしました。」

「自作の木灰の釉を使用して焼いています。
是非、お手にとって感触をお確かめください。」

「あなたの愛を形にします。
ご注文お待ちしております。」

「実用性を重視したカバンを手作りしています。お気に入りの一品を見つけにお出かけください。」

「自由に楽しく作っています。」


「環境を考えリサイクル木材を使用しながら、
緑深い山の中で楽しく制作しています。」
「身に着けた姿を想像しながら作成しています。
毎回、出来上がりが楽しみです。」

「日常使いの食器は、染付けの色あいが料理の邪魔になりません。使い勝手の良さ・扱いやすさ・丈夫さがセールスポイントです。ぜひお手に取ってご覧ください。」
池田クラフト展11月8日まで開催中 (※11月4日(水)休館)
池田クラフト展は、町内で制作活動をされている個性豊かな11人のクラフト作家さんに支えていただき開催しています。ありがとうございます。
池田町にもこんなに大勢のクラフト作家さんがいるんですね。
会場の美術館ホールは、焼物の器の落ち着いた雰囲気と、草木染と木工家具の温もりを感じ、鞄やアクセサリーの華やかさに囲まれ、心まで温かくなるような灯りに包まれて、様々な表情を見せながらも居心地の良い空間になっています。ぜひ、お越しください。
2009年11月03日
寒波到来!急に冷え込んだ昨夜、山々にも積雪がありました。
有明山もなかなか姿を見せませんが白く雪化粧をしているようです。写真では分かりづらいですが、前山の麓は赤く紅葉し、後山は雪ぼうし。赤と白のコントラストが美しい。
2009年11月01日
クラフト展期間中、喫茶コーナーではコーヒー等お飲みいただく際に陶芸作家さんのカップからお選びいただけます。作家さんの作品を目の前にすると、どれにしようか迷ってしまいます。
常連のお客様からも「ひと味違うね。」と好評でした。
紅葉の外庭を眺めながらひと休み。ちょっと贅沢な時間を過ごせそうです。