
2010年01月22日
美術館に来ると、毎日山だけでなく、雲のご機嫌も伺います
雲は、大気中にかたまって浮かぶ水滴または氷の粒(氷晶)で出来ていますが、
前日の天気によってもずいぶんと形が変わるものですね
ここに来ると雲が刻々と流れている様子が分かります
「雲ひとつない天気」もいいですが、綿あめのようだったり薄いベールのようだったり
柔軟に動く雲を眺めていると、ふわっと気持ちが晴れるようです。
この雲は山の中間に平らに留まっていますが、午前中、寒い時期によく見かけます
山沿いに湿った空気が上昇して空気が冷やされたときに発生するようで、
地上と空上の温度差が激しいときに見られるようです
同じ館の職員から教えてもらいました
仕事でお忙しい皆さんも、時にはふわっと空を見つめてみておもしろい雲を発見してみてください
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