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2010年02月27日
美術館のお隣の施設、創造館にて「スイーツレッスン~苺のタルト~」が行われました。
生地・カスタード・アーモンドクリームの作り方も丁寧に教えていただき、充実の内容に皆さん大満足の様子。レッスン後はタルトと紅茶でほっと一休み。甘酸っぱい苺に、カスタードの程よい甘さとサクサクのタルトが絶妙!幸せな気分を満喫です。
夏には「スイーツレッスンⅡ~夏向きのデザートにアイスティーの美味しい淹れ方~」の教室を予定しています。紅茶の淹れ方も学べるお得な内容です。是非ご参加ください。
2010年02月25日
春らしい陽気で、つい先週まで凍結していたクラフトパークの蓮池も暖かな陽射しを浴び水面に光りが満ち溢れています。水も温み水中の生物や植物も春の活動準備中・・・?。ゆったりとのどかな時間が過ぎていきます。
2010年02月23日
1月26日にご逝去された、当館の常設作家 篠田義一氏を偲び、全所蔵作品11点を展示しております。展示は2月28日(日)まで。ひたむきに作陶に取り組んだ篠田氏の作品をぜひご覧ください。
2010年02月21日
美術館友の会美術館講座歴史編を「百姓一揆・多田加助の足跡」と題し、元貞享記念館館長 三沢 敏雄 先生をお迎えし開催しました。
講座には大勢の方にご参加いただき、奥深いお話にみなさん熱心に耳をかたむけられていました。
今回の講座で「貞享騒動」は、安曇平の重要な歴史として後世に伝えていくべき大切な事だと改めて考えるきっかけとなりました。
2010年02月20日
奥田郁太郎館の展示替えを行いました。今回は奥田先生が好んで題材とした道祖神など、一足早く春の柔らかな陽射しを感じることの出来る作品を主に展示してあります。
蓮華草道祖神【8号F】1979年
柔和な笑みをたたえる道祖神。
作品から安らぎと春の暖かさが伝わってきます。
2010年02月19日
クラフトパークに春を発見。
春の訪れを告るかの様に、可憐な芝桜が姿を現しました。
厳しい寒さを乗り越え、ひっそりと咲く芝桜の生命力の強さに感慨深いものがあります。
2010年02月17日
美術館のお隣、創造館教室のお知らせです。
毎年人気の教室「バラの栽培講習会」を開催します。
美術館と創造館のバラを使用し植え方、手入れ、剪定の方法等を実技で学びます。
昔から人々を魅了してやまないバラ。
きれいに咲かせてみませんか?みなさんのご参加お待ちしています。
○日 時 平成22年3月13日(土)午後1時30分~午後3時30分
○場 所 池田町創造館
○講習料 無 料
○講 師 安曇野市 造園業 進藤 健 先生
○持ち物 剪定ばさみ(お持ちの方)
○定 員 30名(先着順で定員になり次第締切り)
写真は昨年度の様子です→
2010年02月16日
聖なるバレンタインの夜に、ゲストにLYRA and Ripplesさんをお迎えし美術館コンサートが開催されました。
1曲目から、ボーカル リラさんの天使の様な澄んだ歌声に聴き入り、小薮さんの華麗なるタッピング奏法に目が離せなくなりました。
ご来場いただいたお客様も独創的な音楽の世界に引き込まれ、心地よい時間を過ごされたようです。
LYRA and Ripplesさんは人柄も素敵で、お二人のこれからのご活躍を心から応援したくなりました。
小薮さんの奏でる珍しい楽器にみなさん興味津々。「コヤブボード」はベース6本、ギター6本の12弦の楽器で、10本の指すべてを使用し、たたいて奏でるそうです。最近はヨーロッパ、特にドイツでジワジワと浸透しているそう。世界中に広まると良いですね。
2010年02月11日
2月14日に行われる美術館バレンタインコンサート2010の準備中です。出演されるアーティストはLYRA and Ripplesさんです。ボーカルLYRAさんの澄んだ歌声に癒され、コヤブボート奏者の小薮さんの演奏に魅了され、きっと素敵なコンサートになると思います。くわしくはこちらをご覧ください。「→コンサートチラシ」
当日券もあります。ご家族、ご友人、恋人等と一緒にぜひお越しください♪
2010年02月09日
wolfさんの原画展を2月9日(火)~14日(日)まで開催しています。wolfさんは美術をほぼ独学で学び、ミクシズムをモットーとし、現在横浜を中心に活動されています。原画展には2月14日(日)に開催される、美術館バレンタインコンサート2010に出演されるLYRA and Ripplesさんの 「To Break Myself」 シングルジャケットに使用された作品も展示されています。
若い個性溢れるwolfさんの世界観を是非ご覧ください。
2010年02月06日
北安曇郡内の教諭による研修会で銅版画教室が行われました。
銅版画は絵画表現の一つで、木版画に比べ少ない労力で精緻で克明な細工が可能です。刷るごとに変化があり、楽しみが深い技法のため制作に没頭し、はまってしまう方もいらっしゃったようです。
出来上がった作品は・・・。さすがの仕上がりのようです。