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2010年05月28日
美術館周辺の花の見頃情報。
今週は白い花が主役です。
美術館の入口のスロープに垂れ下がるようにコデマリが咲き、道行人の目を楽しませています。小さな花が丸く集まり咲く姿は名前の通り「小さい手まり」の様です。
2010年05月26日
本日クラフトパークは賑やかです。お揃いの白衣に身を包み東京女子美術大学付属高等学校の学生さん220名が写生会に訪れています。当館の常設作家小島孝子さんは女子美術大学の卒業生であり付属高校の専任講師でもありました。その様なご縁があり、毎年美術館にお越しいただいてます。
あいにくの曇り空ですが、小島さんも愛した池田町の風景を学生さん達はどのように描くのでしょうね。
2010年05月22日
美術館のお隣、創造館で「パン作り教室」が開催されました。今回はオレンジ風味パン(メロンパン風)と色々な具材を挟むパーカーハウスパン(サンドイッチパン)の2種類を作りました。外でのお食事にピッタリのパン。
これからの行楽シーズン、参加者の皆さんのお宅で活躍できると嬉しいです。
2010年05月21日
元気な声がクラフトパークに響き渡っています。池田町立会染小学校1年生が遠足に来ています。午前中は春さがしの時間。公園内にある春を見つけようと元気いっぱいに走り回っています。春は見つかったかな?
池田町の美しい自然の中で四季折々の変化を感じながら、のびのびと成長して欲しいです。
2010年05月19日
5月に入り、美術館周辺は花盛り。先週はツツジ、今週はアヤメが見頃を迎え、涼しげな青紫色で通路に彩りを添えています。
「さて、来週見頃を迎える花はどれかな?」毎日の何気ない公園の散歩も、つぼみを見つけるとワクワクし楽しく感じられます。
2010年05月18日
美術館裏口の下駄箱の中にキセキレイの巣が作られたのは4月末の出来事でした。中には小さな小さな卵が6つ。
数日後、小さな鳴き声と共に、柔らかな産毛を寄せ合いながら、つぶらな瞳で周りの様子を伺う6羽のヒナの姿がありました。献身的な親鳥の愛情に包まれスクスクと成長したヒナ達は、今朝巣立ちの時を迎え、親鳥の待つ大空へ羽ばたいていきました。
美術館職員も静かに見守っていたので、ヒナ達の巣立ちに嬉しくもあり寂しくもあり、複雑な親心(?)
来年は成長したヒナ達がそれぞれの家族を連れて美術館へ里帰りしてくれるといいなぁ。
2010年05月16日
冬にワラで作られた冬囲いに守られていた植物が春になりワラの衣を外し、見事な大輪の花を咲かせました。美しく華やかな花を眺めているとあることに気づきました。冬囲いの中身は芍薬(シャクヤク)と思っていたのに、どうやら牡丹(ボタン)だったようです。
どちらにせよ、厳しい冬の寒さから守ってくれる冬囲いを作ってくれた公園管理の方の熱意は植物に届いているようです。美しく咲いているのが何よりの証拠ですね。
2010年05月13日
会染小学校の2年生が『世界の名画複製画展』の鑑賞に本日来館されました。真剣なまなざしで絵画を見つめ、大人がハッとするような瑞々しい感性で作品の感想を答える姿に感心させれられました。(スーラの点描技法を知っているのにはびっくりしました。)突然ですがココでクイズです。Q:自由鑑賞中に「モナリザ」の前で面白い顔をする子がいました。なぜ、面白い顔をするのでしょう?A:モナリザが笑うから。キッカケは人それぞれ。
子ども達が作品に興味を持ち、名画を楽しんでいただき嬉しい限りです。
2010年05月11日
美術館の周辺は、日ごとに違う種類の花が咲きほこっています。先週は八重桜。今週はツツジが見頃を迎えそうです。草木のみずみずしい新緑の淡い緑に鮮やかな赤紫色が映え眩しいです。
2010年05月09日
爽やかな青空の下、「愛犬との暮らし方教室 実技」が開催されました。今回は、あいさつ・ふれあい・飼い主さんとの信頼関係の築き方(アイコンタクト)などを学びました。最初、沢山の仲間に囲まれてビクビクしていたワンちゃんも時間の経過と共にリラックス。楽しそうにしていました。この教室、途中参加・見学もOKですので、是非お立ち寄りください。ワンちゃんとのふれあいコーナーもありますよ。「詳しくはコチラ→」
2010年05月08日
野山を吹く風が爽快な季節となり、冬期間お休みさせていただいていたクラフトパークのパターゴルフ場がオープンしました。パターゴルフはパター1本で18コースをまわり、初めての方も気楽に楽しめるスポーツです。
料金は1回500円。用具の貸し出しは1組100円です。受付は美術館のお隣『池田町創造館 ℡0261-62-6065』で行っております。
北アルプスと安曇野の風景を眺めながらゲームを楽しんでみませんか。お待ちしています。
※休場日:毎週月曜日・祝日の翌日(月曜が祝日の場合は火曜日)
2010年05月05日
連日、晴天に恵まれ美術館正面口の八重桜が満開となり見頃を迎えています。鈴なりに丸くふんわりと愛らしく咲く姿は、道行く人々の目を楽しませてくれます。
2010年05月04日
まさに今、田に水が張られ田面が輝くこの時期の景色を、当館の常設作家山下大五郎は心から愛し、とりわけ好んで描きました。
新たに「田植えの頃」の作品を加え、爽やかな5月の色彩に展示室は包まれています。ぜひ、ご覧ください。
2010年05月01日
5月の連休になりクラフトパークにも大勢のお客様にお越しいただいています。パーク内のせせらぎで遊ぶ小さな兄弟との出会いに少し嬉しくなりました。
お兄ちゃんの手には小さな虫が。「持ち方が悪いと刺されるよ。優しく触るんだよ。」と弟に一生懸命説明しています。小さな虫への接し方をお兄ちゃんから弟へ伝授。生き物を大切にする気持ちも伝えているようです。