
2010年04月01日
2010年03月28日
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2010年03月24日
2009年07月03日
2008年03月23日
2008年01月03日
2006年09月01日
この頃、ジャンセンが情熱を傾けて描いていたモチーフは仮面とそれをつけた人々でした。マスクをつけることで人は油断をし、真実を隠しているつもりがその油断によって却って明らかとしてしまっているという哀しさ。現代社会の道徳の崩壊、人間の愚かさとグロテスクさ…。ただひたすらに、真実の姿を追う画家の視線と想いが感じられることでしょう。
世界中で一番最初の、そして世界で一番のジャンセンファンだったマダムジャンセン。彼女の支えなくして氏の世界が私達の前に存在することはなかったことでしょう。生活のための売り絵を描くこともなく、自らの世界や音色を作品に込め次々に発表していく氏の横で、彼女はいつも画家の影となり時には光となって氏の存在や価値を世界に訴えかけ、家族とその生活を支え続けていました。
___しかし2009年9月、1942年の結婚から67年の歳月を数えて彼女は天に召されました。
安曇野ジャンセン美術館では2010年度の常設展をマダムジャンセンの功績と愛を讃えた追悼展として、彼女にゆかりのある作品をエピソードを交えてご紹介します。
早いもので、今年は5年目の夜間開館となりました。
毎年異なるプチイベントやプチワークは、スタッフも考えるのがとても楽しみになっています。
静かな夏の森に流れるのは虫の声とゆったりとした時間。。
今年も夏の終わりの特別な夜をぜひお楽しみください★ミ