
2008年09月14日
今日はいよいよ今年の当館のサマースクールイベントで最後となる、観賞のワークでした。
あれもこれも…と欲張って、ああしたらどうかこうしたらどうだろうと実は一番長いこと悩んだ企画でしたが、スペシャルゲストをお招きし助けていただくことで幅広く楽しめるものにすることが出来たのではないかと思っています。
開始時に皆さんにお声掛けさせていただいてお集りいただいたのですが、来て下さったのはたった3名の方のみ…不安を抱えながらのスタートでしたが、偶然お立ち寄りくださっていた若者グループの方々とも小さな対話を横でコソコソおこなってその流れで参加を促しつつ会話の中で新しい(他者の)視点を探るうち、ふと見たらあっと言う間に18人に増えていました。
2008年08月23日
美術館も、今夜で夏の夜が終わろうとしています。
今夜はほぼ定時で終了となりましたが、途中スタンプでBINGO!!ゲームの達成者がついに出て(なんだか私まで)感動しました。(笑)
秘密のプチイベントの中のスペシャルプログラムとして、現在開催中のダンス展に合わせたダンス公演を(昨夜と今夜とで)計3回行いました。
今回の公演は常設展示作品の中から『王と女王の舞踏会(マスカラード)』に描かれた女王の心情をダンサーの解釈によって体現する、といったものでした。
ゆっくりと夜が更けてきましたね。
そろそろ第2夜が始まります。。
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間もなく、第二夜が始まりますね。
そろそろ今年のプチイベントをちょっとだけご紹介させていただこうかなぁと想います。
まずこちら、一昨日の工作は今年の夜の美術館のプチワークの中で使いました。
2008年08月22日
今夜はいよいよ第一夜です☆
出だしはやはりのんびりですが、暗くなり始めると今宵もお客様がラインライトに沿って館にお見えくださいました。今夜は良いタイミングで撮影が出来たのか何だか暗いのに青い空と真っ黒森がいい感じではないですか♪(って、自画自賛デスネ…^^;笑)
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2008年08月21日
いよいよ明日明後日と迫った『夜のミュージアム』に合わせ、今日はチョキチョキペッタンをしてきました。
今日ご来館くださった方にはもしかしたら私たちが遊んでいるように見えたかも知れませんが、これもちゃんとした仕事なんです。
正直ちょっと時間が足りなくなってきましたが、明日の晩に来て下さった方に少しでも多く楽しく過ごしていただけるおもてなしに繋がるなら…と思いますね。
皆さん、もうひと息です!頑張りましょう★
2008年08月20日
気がつけば、夜のミュージアムは明後日でした。
お盆が過ぎたら瞬く間に秋の色合いを感じるようになってきましたが、まだまだこのイベントがある限り安曇野の夏の夜は終わりませんゾ!w(笑
今日、(今頃でしたが…)ふと思いついて前年参加くださいました方々の【あしあと】を窓辺で公開してみました。こうして改めて広げ振り返ってみるとやっぱり皆さんの描画力や視点には本当に驚くばかりで、更に様々な年令の方々の様々なお声を拝見しては『そうそう、そうなのよね〜』とか『うんうん、わかるわかる、そこだよね〜』などとブツブツ言いながらニヤニヤとしてしまうのでした。
2008年08月18日
(だいぶ報告が遅くなりましたが)夜のミュージアム開催に備え、当館館内でも各所でご案内を設けています。
こちらは毎度お馴染み、階段踊り場の窓。青みがかった薄灰色の壁と窓枠のマットシルバー、そこにレンガと木肌の茶と木の葉の緑が鮮やかに映るこの場所は何かとご案内向きなので重宝している場所です。
お盆が終わったら次は夜のミュージアム。
疲れが溜まっている時期に何かと慌ただしところですが、私たちも楽しんで出来ることが一番ですから気持ちよく進めていきたいですね。
2008年08月09日
急遽2回目のデッサン体験を行うことになったわけですが、実際に生きたモデルを(更に言うなら生身のバレリーナを)描く機会はなかなかありませんので再び沢山の方にご参加いただきました。
モデルのお二人も先ほどとはポーズを変えて、皆さんに向かってくださっています。
ふと当たり前のように思ってしまうのですが、彼女達はあくまでダンサー(バレリーナ)でありいわゆる職業モデルさんではないので、例えば『こんなポーズが良く見える』とか『こんなポーズなら楽』などといった予備知識は一切ありません。
けれど彼女達はそこに居るだけでその立ち振る舞いだけでバレリーナを現し、絵になってしまうのです。
さあ、いよいよ2回目公演です。
演目は1回目と同じく、くるみ割り人形の2幕の葦笛の踊りからスタートです。
先ほどはこの踊りだけはトゥシューズで踊っていただいたのですが、木製の床が滑るということで動きを押さえなくてはならないということと怪我などがあってはいけないという理由から、その後はバレエシューズでの公演となっています。
本当にキレイです…。
お2人とも、人としてありえない位置に足があります。バレリーナはこの不自然な形を自然に見せるため、小さな頃から様々な訓練をひとつひとつ積み重ねていくのですネ。
それにしても本当に沢山の方にご覧いただいていたんですね。皆さま、本日は本当にようこそおいでくださいました♪(感謝**)
なんて贅沢な時間なんでしょう…。
本物のバレリーナたちが、皆さんのためにポーズをとってくださっています。
参加者の方の年齢層も幅広く幼児から年配の方までが共に精神を集中し、鉛筆を握りしめ紙の上を踊らせています。
…静かで悠久なこのひとときは、予想を超えて多くの方に参加いただくことが出来たのでホッとした私たちでしたがこれは贅沢過ぎるカモ〜!(笑)
最後のプログラムは、眠りの森の美女 3幕より『フロリナ姫のヴァリエーション』でした。
こちらを踊ってくださったのは北川瞳子さんで、私たちが「これぞバレリーナ!!」と想像するようなチュチュ付きの美しいレオタード姿で、美しく颯爽と登場しました!(キレイ〜〜ッ☆)
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お次はジゼルの第1幕より『ペザントのヴァリエーション』でした。
こちらを踊ってくださったのは小林加奈子さんで、色白でお人形さんのように可愛らしい彼女が素朴な村娘の姿で登場したはずですが、私にはその姿はそれこそ妖精のようでした。
午後2時から予定していたクラッシックバレエの第1回目公演が、先ほど終了しました。バレリーナ達の舞台となる会場の向きが事前の打合せから急遽変更となったので微調整に思った以上に時間がかかってしまい、予定より2分程遅れて始めさせていただきました。(ご迷惑をお掛けしてしまい、誠に申し訳ありませんでしたm__m)
さて、最初のプログラムは『くるみ割り人形 第2幕より 葦笛の踊り』でした。
こちらはお二人揃って踊っていただいたのですが、本当に「可愛い〜!!」と思わずにはいられない彼女達の登場に、参加くださっていたお客様も皆さん『ニコニコッ』と、笑顔がこぼれていましたネ?w
かく言うワタシタチもニヤニヤだったわけですが…。(笑)
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当月初日に既に終了したイベント『プティダンサー』ですが、2時からの公演を控えレンズ選びや光調整をしていたら、フィルター越しにおちびさんが2人でパパと一緒によたよた歩いているのが見えたのであまりにも可愛くて『あのぅ…お時間てありますかネ?』と声をかけさせていただきました。
伺うと2歳と4歳。(ピッタリ!!☆)
半ば強引なお誘いでしたが(苦笑)快く『ぜひお願いします』と笑顔で答えてくださったのはやっぱりちびっ子の一番の味方ママさんでした。
本日14時と15時から開催予定のクラッシックバレエ公演ですが、なんとプログラムがひとつ追加になりました☆!!(キャー♪♪)
ドキドキですねっ、ワクワクですねっw
それでは、本日のプログラムを発表します。
・ジゼル 第1幕より『ペザントのヴァリエーション』
・眠りの森の美女 3幕より『フロリナ姫のヴァリエーション』
・くるみ割り人形 葦笛(あしぶえ)の踊り
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※第1回目公演は14:00-14:10頃、第2回目公演は15:00-15:10頃を予定しています。
2008年08月01日
プティダンサーも今日がいよいよ最終日となりました。ご予約は14時と15時の2件ありましたが、15時の方はご都合がつかなくなったというお電話をいただきキャンセルになりました。
というわけで、こちらは14時のオチビサンです**(カワイイ!!)
この子はまだまだ幼いながらも羨ましい程の美人さんで、この時間にちょうどご来館くださっていた一般のお客様からも『かわいい〜っ☆』といった声が沢山あがっていたり、撮影中も笑顔で見守ってらっしゃる方々が多数おられたりしました。
そんなこんなでちょっと照れ気味だったのですが、『○○チャン、笑って!!』のお母様の声に『にこっw』とした表情を作るのがまたとってもかわいかったデス♪。
2008年07月31日
今日で7番目に登場くださったこのチャーミングなオチビサンは(確か)1歳8ヶ月ということでしたが、最初の来館時から(2つに結わえた髪をぴょんぴょんさせつつ)私たちにもニコニコと笑顔を見せてくださっていてとってもかわいかったです。
今日はご予約くださっていたお母さまだけでなく、おじいちゃまやおばあちゃまもご一緒にお見えくださっていたのですが、お二人が撮影風景を眩しそうに眺めておられるお姿もとても印象的でした。
本当にお似合いだったので、見ていたスタッフが思わず(?)『これを機会にバレエ教室もいかがですか?』と言っていたのがちょっとおかしかったデス。(笑)
2008年07月30日
11時にご予約くださっていたのは、松本在住で仲良し園児のおふたり。ママさん同士が『これ、一緒にどうかしら?!』と声を掛け合ってくださってご予約くださったそうです。(こういう繋がり…待ってましたっTvT素敵〜〜**)
けれど、残念ながら同じサイズの衣裳を2枚…といったご用意はしていなかったので順番に撮影させていただきました。
仲良しで同じ年頃のお子様ということでしたがもう既にそれぞれの個性があって、私にとっても非常に興味深い楽しい時間でした。
『本当に今日はとっても良い記念になりました〜**』と喜んでくださったお母様方にも本当に感謝感謝な私たちでした。
再び今日からプチダンサーが続きます。
こちらの5歳の女の子も、一家ご旅行中に手にした「ダンス展」のパンフレットをご覧くださったご両親に連れられ飛び込みで『あの…予約してないんですが今日の今日じゃだめですよね…?』とお立ち寄りくださったのでした。(嬉**)
お姉ちゃんも一緒でしたので「お二人でご参加されますか?」とお伺いしたところ、お姉ちゃんはとっても恥ずかしがりやさんで無理なのだとか。オチビサン、たった一人で大丈夫かなぁ…と始めはちょっぴり思ったのですが、なんのなんの堂々としたものでバレリーナのレッスンポーズを決めてくれました☆(カワイイ〜**)
このポーズの作品も同じ展示室にかかってますので、皆さんも探してみてくださいネ!
2008年07月28日
2番目に参加くださったのは、大宮の可愛いご姉妹でした。おじいちゃまがジャンセンファンでこれまでも何度かお出かけくださっていたそうですが、今回はご家族揃ってのご旅行でお立ち寄りくださっていました。
この可愛らしいモデルさんたちのお歳を伺うと2歳と5歳。
早速おじいちゃまに選んでいただいた作品の前でそれぞれが撮影をし、最後はサービスショットとして姉妹一緒の写真を撮らせていただきました。
う〜ん、それにしても可愛い♪♪
チュチュで見えなくなった足元をおぼつかせながら階段を歩く姿がまたとっても可愛かったです。
今日は昨日より予定していたちびっ子バレリーナ体験イベント『Petit Danseur』への参加者さん第一号となった少女とそのお母様がお見えくださいました。遠方にお住まいの方でしたが観光で安曇野にお出かけになっていたのだそうで、偶然おそば屋さんで手にした当館ダンス展チラシを見てお電話くださったのだとか。(嬉〜**)
実際にバレエを習っておられるとのお話しの通り、幾つものポーズを彼女自身が決めてくださったり、知らない人(私たち)の前でも動じることもなくカメラに笑顔を向けてくださったり…。撮影側としても最初の被写体として申し分ない、本当に可愛らしい少女でした。
2008年07月23日
今月最終土曜から火曜を除く一週間の予定で計画している『プチダンサー』イベント。こちらは初めての企画ですので全て新品のお衣裳をご用意しております。
バレエシューズ(トゥではなくレッスンシューズ)は16cmと20cm(ただし通常はバレリーナたちは普段履くサイズの1〜1.5cm大きいものを使用するものらしいです)を、そしてチュチュ付きレオタードは身長で言うならだいたい90〜115cmくらいのお子様であれば対応出来るように2種類を準備しました。(その他タイツなども有り。)
とっても可愛い記念になるかと思いますので、小さなお子様をお連れの皆さまはぜひご参加ください!!
2008年03月09日
昨日の閉館間際のこと。
この日にお出かけくださっていたご常連さまよりSurprise Giftをお預かりしました。
それがなんとこのお花さんたちです。(パチパチパチ!!)
こちらは今日のジャンセン氏のお誕生日を祝って、当館で飾ってくださいとお持ちくださっていたのでした。(嬉w×2**)
時折お客様よりお土産や贈り物を頂戴することはあるのですが、こういった形でのギフトは初めてだったのではないでしょうか?。。
2008年03月08日
館のいりぐちにある木製の外扉にも、39@RTのご案内を出しました。
急遽決まった今日から3日間だけのスペシャル企画ですし印刷物はこれしかありませんが、あまり多くはなくされど少なくもなく(笑)参加者さまが集まったらいいなぁ…と思います。
当イベントの詳細はこちら
2008年03月06日
アイラブサンキューと描かれたロゴをアートファンの方は既にあちこちで目にされているのではないでしょうか。
なぜ3月9日をアートの日としたのかは私には分かりませんがサンキューの日というのは分かります。(笑)
…毎月10日がアートの日でも良いのかな?とも密かに想いつつ、今年はジャンセン館も参加させていただくことにしました。
近隣館では豊科近代美術館さんがここ数年参加されておられたとか。(さすが!!)
2008年01月31日
スタッフの慰労会を毎年年度末に行っていて、今年は冬期も開館している関係で時期を逃し(?)ひとまず新年会という形になったのですが(こちらの様子は光と翳ブログで読んでください(笑)今日せっかく集まったので帰る前に(受付スタッフだけですが)公園展を見学させていただいて来ました。さすがに平日の日中で雪もちらほら舞うなか…だったからか、本日の観覧者状況をお伺いすると私たちだけとのことでした。それでも公園スタッフさんはきちんと留守番してくださっていたのでホッとしました。『作品を預ける』ことは一見簡単そうに思えるかも知れませんが、必ず同時に責任が伴うものです。またそうでなければ(例え仲間内であったとしても)当然お受けすることは出来ません。展示状況、管理状況、温度湿度管理…諸々一切を確認した上でどの館も出していますから、もし口先だけの約束でもしも自分たちが我が子のように慈しんでいる作品群に辛い想いをさせているのなら即刻撤去せざるを得ません。
2008年01月20日
昨日ついに今冬の公園展が始まったので、ちょっと様子見に行きたいな〜と思っていたのですが私用が出来て結局行かれませんでした。(T^T クゥーッ。
それでも各館の方でもスタンプラリーを兼ねたチラシ配布は始まっていたので今日の出勤では『もう2館目の人いるかなぁ〜w』とワクワクお待ちしていました。すると、早速チラシを持った方がお見えになり『これにスタンプもらえますか?』ですって!(ヤッター^0^/☆
2007年12月24日
昨夜はお子さん連れやご家族でのご来館が目立ちましたが、イヴの夜ともなるとやはりお二人連れが多いようです。ドレスアップしたご夫婦やカップルが目立ちました。
それで『さすがに今夜は皆さんの邪魔になっては…』と、私たちも多少遠慮させていただいたり。(笑)
今宵の館内ではクリスマスで歌われる賛美歌のアカペラCDをかけたり、また昨夜に引き続いてCarte de Noelで使用した作品(聖母子)の前ではフローティングキャンドルの献花台を設けて、ご来館者さまにも参加いただき静かに聖夜のお祝いをしました。
そして最後には、無料シャトルバスの送迎をしてくださっていたHさんに『アートヒルズも綺麗だから観においでよ』と誘っていただいたので私もちゃっかりそのバスに乗せていただいて(笑)行って来ました。
2007年12月23日
ついに当館もワクワクイベントの第1夜でした。
一旦4時で閉館して5時から再開館するつもりでのんきに最後の準備をしておりましたら4時過ぎにはもうお客様が?!(キャー♪♪w ←嬉しい悲鳴(笑)
そんなわけで最初の二組さまには何かとご迷惑をお掛けしてしまったのが非常に心苦しかったのですが、今夜も私たちもすっかり楽しませていただきました。
アートヒルズさんとの間を走ってくださっていた無料送迎バスもおかげさまで順調で相互間の行き来もスムーズとなりましたし、更にあちらでは館内放送もかけてくださったとか。(感謝×2♪w)
2007年12月19日
ノエルが迫っています。
今日ようやく、皆で23+24日の聖夜開館のためのイルミネーション準備をしました。
遅いと思われるでしょうが、開館時間以外で点灯しているのは防犯上難しいのと、日中点灯していないコードがあちこちにあるのはあまり良くないのではとの考えから直前となりました。
2007年11月24日
何だかコラボレーションってかな〜りワクワクです♪。どう言ったらいいんでしょぅね?このワクワク具合!(笑)
19日の月曜にアートヒルズさんに呼んでいただいていたので、観光協会のアート部会の後(穂高支所内の協会窓口?に寄ってこれでもかという程の長居を(ゴメンナサイ><)してから)午後伺いました。
その折、部会の話しや頼まれた言づてを聞いていただいてからシャトルバスのことから少し打ち合わせてきました。このバスは本当にありがたいことにアートヒルズさんが出してくださるのだそうですよ〜。『すぐそこ』でも冬の夜の安曇野は冷えますからね…鑑賞の間に冷えてしまった車より、無料シャトルバスでしょう!(笑)
2007年11月04日
4日間に渡り安曇野で開催された安曇野スタイルですが、最終日となって当館にも作家さんの元からご紹介を受け足を運んでくださったお客様がついにお見えくださいました。
昨年も今年も、受付時に当イベントをご案内するのですが何故かどなたもご存知なく…何だかちょっと寂しかったのですが、これで相互間の行き来を知ることが出来たのが嬉しくてその作家さんのお名前を伺ってみました。(笑)
2007年09月22日
カメラマンにすっかり忘れ去られていた(?)モヨウの070714イベント記録写真が今日ようやく届きました。(遅くなってしまって本当に申し訳ないです…>_<。)
そこで午後いっぱいかかって、館で撮影していたものとこれらを整理し、Rに保存しました。
後藤さんにはこのままお送りしようと思いますが、当日の参加者さまからももしご要望があれば(ご本人が写っているものを)プリントし、お分けしますのでどうぞお申し出くださいね!
2007年09月02日
3ステージ目となった最終回は定員を大幅に超え、21名の参加でした。
1,2回目は大人の方だけで開催しましたが、この3回目には幼児も2名いらっしゃったので最高の若さ(笑)とともに、華やかさを添えてくれました。(カワイイ…w
心配していたお天気もちょうど良く(暑すぎず寒くなく)保ってくれたのでホッとしました。
最初のステージからまだ数分でしたが2回目が始まりました!
先生も大急ぎで衣装&アクセサリーをチェンジ☆!!(カッコイ〜♪♪
先生のダンスは激しさもありつつなめらかで軽やかで…えぇと…どうなってんでショ?(笑
今日最初のステージが始まりました!
南国ムードを否応無く高めてくれる音楽が、ゆ〜ったりと森に流れていきます。
まず最初は先生の公演です!
しかーし!
先生のダンスに合わせ、すでに皆さんノリノリ♪ゆ〜らゆら♪…。(笑
そうです、楽しんでいただくことが一番です。
さあ!あなたも勇気を出して!!(笑
そしてレッスンが始まりました。
昨日のモダンに続いて、今日はすでにすっかりアロハ〜**な気分です。
野外ステージなので朝からゆったりとしたあの音楽をかけ、ダンサーの方が最終レッスンをしています。
朝は曇り空で先ほどの大型団体さんがお見えになった時にはちょうど小雨もぱらついていましたが、午後からはちゃんと晴れ予報が出ています。(ホッ-3
却って涼しくなってちょうど気持ち良さそうですね。
木々の呼吸と人々の呼吸がハワイアンミュージックで調和されることでしょう。
さて、本日のプログラムは以下の通りです。
この楽しさにハマると何度でもやりたくなるはず!(笑
今回は特別開催で無料となっていますので、どうぞ何度でもご参加ください♪
●1回目13:00〜13:30頃
●2回目14:00〜14:30頃
●3回目15:00〜15:30頃
※最初に先生が2曲踊ってくださいます。
次に全員で『月の夜は』を1フレーズづつ憶えてみましょう。
そして最後、通しで1曲踊りますよ!
2007年09月01日
いよいよ最終回です。
最後はやはりバレリーナで締めねば。(笑
私はダンサーの心情はダンサーが一番知っているだろうと単純に考えていたのですが、昨夜伺ったところでは一番難しいのだとおっしゃってました。…それでも(昨日の段階では)私はこれが一番好きでした。
沢山の想いや顔。本当はあれもこれも…全部知っているからこそ、難しいのかも知れませんね。
今度は反省を踏まえ、早回しで会場準備をしました。
…実は、今日は場所も絵画も作品も音楽も衣装も全てが毎回異なる公演なのです。
えぇ、すごいんです。(笑!)
2回目の作品は『LA CAPE ROUGE』です。
後ろに影と骸骨を従えた半裸の女性の肩には赤いケープ…。
実はこの作品は7月に行われた後藤さんの音のワークショップでも選ばれています。
きっと呼声の強い作品なのですね…。
さて、作品からのインスピレーション体現公演、2回目はじまりますよ!
会場設営に思った以上に手間取ってしまって11時をほんの少し過ぎてしまいましたが、ついに最初の公演がはじまりました。
最初の作品は『帰り道』…手をひかれるおさげ髪の小さな少女は、か弱くか細く、私たち大人には守らなくてはと思わせる存在でありながらも未来を生きている子供としての無鉄砲さや図太さも同時に持っています。
さあ、扉が開きました。(ドキドキ…)
少女の声にみみをすましながら、あなたの少女を感じ、探してください。
今日のダンス公演を総称したタイトルの『MOGA(モガ)』というのは『モダンガール』を略した言葉です。
そして今日のこの『モダン』には、ダンス/バレエ/そしてアートと、それぞれに確立されていった『モダン』を含めています。
クラシックからの発展と、続くコンテンポラリーへの道…ですね。
どれもきっかけは様々ですがそんな難しいことは抜きにして、今日のジャンセン館ではモダンな1日を楽しくお過ごしいただくことが何より♪と思っています。
スケジュールは以下の通りです。一度ご入館いただけますと(本日に限り)何回でもご覧いただけますのでぜひ何回でもご参加くださいね!
●1回目11:00〜11:10頃
テーマ:こども
作品:『帰り道』1960(挿画詩集【貧者の独りごと】より抜粋)
●2回目13:00〜13:10頃
テーマ:マスク(神話から)
作品:『赤いケープ(LA CAPE ROUGE)』1999(Myitholgie)
●3回目15:00〜15:10頃
テーマ:ダンス
作品:『白のバレリーナ』2000(Ballerines)
2007年08月31日
明日のMOGAを担当してくださる山中ひさのさんが午後イチから来館くださいました。
そして閉館後から、絵画と音楽を合わせ作品のイメージ作りをしながら夜間の最終のレッスンをしています。
無料でご覧いただく特別開催イベントとはいえ、明日お見えくださる皆さんにもしっかり楽しんでいただけるようにと細部に至るまできっちり最終調整してくださっています。
…何にしろプロの方にお目にかかる度に思うのですが、やはり彼らに妥協は存在しないのですね。
明日の公演が本当に楽しみです。
毎回違った作品を踊る…というのも驚きですよ。(当然全部違った踊りで構成されています。)
明日は土曜日ですね。休日の方は是非ジャンセン館へお出かけください!!☆
2007年08月25日
時が経つのは早いもの…今夜もとうに閉館時間はまわていましたが、ゆったりしていただけるのが目的なので皆さんがお帰りになってから片付けを始めました。
今年は沢山の方に、あしあとを残していただくことが出来ました。
なんとなく…という時間にするには勿体ない夜なので、来年にも道を伸ばせるように…ご迷惑にはならないように…少しでも多く楽しんでいただけるように(…ただし費用はかけずに)、と思って考えてきました。
どうしても無理とおっしゃった方もおられました。反省点でもあります。
でも、思い切ってやってしまったとおっしゃってくださった方の笑顔も忘れられません。
こちらは皆で大切にゆっくり、じっくり、見せていただきます。
優しい時間になって、独りの方も多くなりました。
けれど一人でも数人でも、気軽に来ていただけるのがジャンセン館です。
そして互いを尊重しあう素敵なカップルさんたち。
どうぞのんびりゆったり…して行ってくださいね。
沢山の虫の声が響きます。
光りの道の先を回り込めば…隠された美術館。木々のささやきと、風の声…。
静かな時間の流れる館内に灯りが灯っています。
だいぶ暗くなってきたようですね。
たった独りで、タクシーで館へお出かけくださったというお客様もおられたようで、道の入口で運転手さんとはちあわせしました。
タクシー会社さんにも『いい企画をありがとう』と言っていただいて、恐縮してしまいましたが嬉しかったです。
だんだん夜になってきました。
電線にかかる月は、五線譜のなかで高い『レ』かな?…今夜も月は優しく静かにほほえんでくれています。
2007年08月24日
今宵は、La nuit des Museesの第1夜でした。私は午後出勤を予定していたはずが少し準備不足で気がかりで、結局丸1日朝イチからおしまいまでうっかりと…。(笑)
でもやっぱり夜美(改め夜ミュ)はやたらと楽しくて、あっという間に感じていました。
2007年07月15日
昨夜のワークショップの様子です。
未だ、楽しかったなぁ〜〜…と惚けております。
とびら1
とびら2
2007年07月14日
今夜ジャンセン館はパーカッショニスト後藤まさるさんによってリズムのとびらが開きました!!☆
あいにく天候は台風でこちらも大雨でしたが、近隣地域の皆さんの他、遠方からも多くの皆さんにお出かけいただくことが出来てとても楽しい時間を共有することが出来ました♪ミ
本当はスゴイ方なのに(笑)サービス精神も持ち合わせた後藤さんのわーくわくワークショップは、小学校1年生から年配の方まで幅広くお楽しみいただけたようで私たちもとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
2007年06月10日
後藤さんのプロフィール
今年度のサマースクール参加イベントは既に3つ確定していましたが、急遽4つ目でありながら日程が一番早いイベントが決まりました!
後藤さんとは前年の夏にたまたまご来館くださったことがきっかけとなり、今回の計画(作戦)を練っていただくことが出来ました。
美術館のいりぐちを増やす活動は、こんな風に広がっていくのがまた楽しみだったりします^-^♪
おもしろおかしくあれこれお話しくださっていた後藤さんでしたが、プロフィールを見て驚きました。(恥)
皆さま、ものすごいチャンスですぞw
是非ご参加くださ〜い!!
2006年09月16日
8月19日の『ほうほう堂』さんによる公演の写真を昨日カメラマンさんにいただきました。
【all photo(C)山田毅】
お二人のダンスは自然の中にあり、そして自然そのものでした。それは私には衣装やアクセサリーからも表されているように感じていました。
麻里さんの自由に表情を変える柔らかい素材のブルーとホワイトとシルバーのトーンからは、空・水・大気・風・空気などを連想させられ、また美佳さんのストンとしたブラウンとベージュが基調のトーンからは木々や花々のような植物・鳥や獣といった動物などの、生命そのものを連想しました。
これはまさに『自然と融合する体現芸術』だったのではないでしょうか。
![]()
そしてこのダンス公演は、一度も不自然に止まることなく鑑賞する側の観客も巻き込み参加していただく部分がありました。この流れもほうほう堂さんならではで(ほろほろ号スタイル?)非常に驚かされましたし、私達までが魅了させられました。
ほうほう堂さん、是非また観たいです!!
2006年08月26日
第2夜が終了し、当館のアートラインサマースクールイベントも今夜で終了しました。今回、このイベントとほうほう堂さんによるコンテンポラリーダンスのイベントを開催するにあたって、何しろ両方とも初めてのイベントでしたので私達も正直四苦八苦しておりました。でも穂高観光協会さんにご賛同いただけてたくさんのご助力をいただけたり、今までとは違った施設さまにチラシの掲示などによる周知をお願いしたことで、今夜は思った以上に多くの方にご参加いただけて私達にとっても幸せな夜となりました。
ご常連のお客さまは勿論のこと、初めてご来館くださった方も多く、昼間だったらなかなかゆっくりお話しも出来ないのですが沢山の貴重なご意見やご感想を伺うことが出来たり、アートラインの仲間でもある豊科近代美術館さんや碌山美術館さんにもご興味を持っていただけたということでご来館いただけたり、本当に嬉しかったのです...^w^。
2006年08月21日
当初、公演時間は15〜20分を予定していましたが、『ほうほう堂』さんの情熱をいただき館内外余す所なく使用して、なんと嬉しいことに実際は各回30分ほど魅せてくださいました☆★!!
ブラボーッ♪ハラショーッ♪(笑)
当イベントにご参加くださいましたみなさま、本当にどうもありがとうございましたm(__)m♪♪
そして、公演の中でご協力いただきましたみなさまには感謝を込めてお写真の焼き増しもお受けしております☆
詳細は当館blogにも記事を書いておりますのでそちらを是非合わせてご覧くださいませ♪
追記※
これらの画像は残念ながら、興奮しまくってた私たちスタッフの撮影したへなちょこを利用しています...(苦笑)
プロカメラマンさんの写真は後日改めて掲載させていただきたいと思っておりマス♪もぅ少々お待ちを...v
2006年08月06日
予定通り、昨夜は夜の美術館で18:00〜21:00に開館しました。
松本と長野の大きなお祭りの夜と重なってしまっていたので、どなたか足を運んでいただけるのだろうか...と不安がありましたが、サマースクールにも参加させていただいておりましたので変更も出来ませんし、不安な中での開館となりました。
けれどもあちこちのサイトでご覧くださった方や、チラシをお願いしておりました施設さまからご来館くださった方、数年振りに美術館に出掛けることが叶ったとおっしゃっていただけた方、お散歩中にお立ち寄りくださった方、ご常連でおいでくださっている遠方の方々...さまざまな方にご覧いただくことが出来ましたのでとっても嬉しかったです。