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2006年09月30日
現在発売中の9月27日〜10月10日号にご紹介いただいております。アートラインでご紹介いただいていたんですねッ♪...ん?加盟施設館以外の情報も?...(笑)
よくわからなかったかもしれませんね。
申し訳ございません。。
当館の情報は左上に大きく取り上げていただいておりました。
素敵な記事で嬉しかったです♪(どうもありがとうございました!!)
東海地域のみなさま、書店等お出掛けの際は是非ご覧くださいマセマセm__m。
2006年09月28日
これまでも幾度となく秋を迎えていたはずなのに、毎年発見があるのはどうしてでしょうね。。
夕べ紫色の実を見つけました。
浅い柔らかい色から深みのある温かい色までありました。
こちらは色づく漆さん。
紅だけではなく優しい黄色もありました。
自然の創りだす色はどれも綺麗ですね。。
2006年09月27日
月曜の夕方から展示替えを始めました。
月曜は企画展をする第3展示室を空けるため、まずはカシニョール作品を片付けました。
そんなところからスタートしたわけですが、どうにもこうにも(私だけでしたが)頭痛と腰痛と筋肉痛に悩まされていて、休館日の火曜、早朝からお手伝いの方々も来てくださったのにあまりにも惚けてしまっていたので、一瞬だけ外で一息入れました。
秋は綺麗ですね…。
これは昨年度から休業している隣接カフェ、レイヨンヴェール(後ろにちょっと写ってます)の敷地ですが、こちらはテラスを解放していた関係で随分日当たりが良いようですね。
秋の薫りに染められて、私も復活したのでした。
ここのところかなり涼しくなった安曇野ですが、毎日違った秋の香りに愉しませてもらっています。
さて10月は3日・10日・17日・24日・31日の火曜が休館となっております。
5回もあるのはめずらしいですが、火曜が定休館日ですのでどうぞお赦しください。
また、公式サイト内にはカレンダー表記もございますので宜しければ合わせてご覧くださいませ。
2006年09月26日
実は、この企画の正式な印刷物は作りませんでした。(恥)
当初ハガキでデータを作成(横長画像)していましたら当館館長にあっさりA4チラシで作りたいと言われ、以下の2枚を準備しました。
2006年09月24日
堀金物産センター付近です。
空の青と山々の稜線、そしてその重なりが美しいですね。。
この田園風景に道祖神があったら最高でした。
ほんの数分のことなのに
秋はほんとうに空が空気がきれいだなぁ...とぼんやりしていたら
あっという間に真っ暗になっていました。
2006年09月22日
毎年取材いただいてい『るるぶ』さんが来年版の取材撮影に午前中お見えくださいました。
今年は館内外の撮影だけではなくて、喫茶やオリジナルグッズ等々まで沢山情報収集していただきましたので来年版...、私達も非常に期待しておりますよぅ〜っ!!(笑)
どうもありがとうございましたm__m♪♪
朝日放送系列全国放送番組の中で少しだけご紹介いただけるということで、8月27日に取材いただいておりました。(放送日が9月9日(土)の朝8時〜9時半ということでした。)
今日の午前に、ご丁寧なお便りとともにその放映された映像のビデオが届きました。
とっても嬉しいです。早速拝見させていただきます☆
本当にどうもありがとうございましたっm__m♪
2006年09月21日
なんというか、ワクワク♪が始まりました。いよいよまた、あと数日で企画展が始まります。
そんなワケで、画像は8年振りに紐解かれているボードレール詩集です。
シャルル・ボードレールにほとんど詳しくない私は、読書の日々だったりもしています。たまに受付で読んでいると何だかサボっているように見えるかもしれませんが、これでもお仕事中なのです..。
(情けなくも恥ずかしながら)フランス語の原文のままでは読めませんので、やはり翻訳家の方のお力をお借りしています。本当は当然原文が持つはずの、風の向きや葉ずれの音までも味わいたいのですが私の不勉強な語学力ではそうもいかないので、沢山の翻訳され発行されている書籍を片端から読んで自身に染み込ませています。...ジャンセンの挿画が掲載された図録を片手に。
2006年09月20日
豊科近代美術館の学芸員さんのお計らいにより、アートライン参加施設である私達他館も今回参加させていただけることになって、アートライン側では学芸研修会ということで伺わせていただきました。
2006年09月19日
きっとこんな感じに 私達はこれを人工的につくりだしているのかも知れない。ほんの一時のことは見逃してしまうともう二度とは出逢えなくて、似たものに出合うことは出来てもそれはまた別のものとなっていく。
この一時を価値あるものとするか 無意味なものとするかはその誰か次第で、それを強要するのではなく流れるように受け入れ受け渡していくことが、唯一私たちに出来ることなのかも知れないと 近頃感じます。
2006年09月18日
豊科近代美術館さんの特別展『夏の思いで』に最終日の今日、私もおじゃましてきました。
館内は撮影禁止でしたので画像は前庭の様子です。
県内出身の建築家、日詰明男さんがワークショップで作成した黄金比の“竹の星籠”ということでした。
近美さんは建物に負けないくらいお庭も本当に美しいので、空と芝生にとっても映えていました♪
2006年09月16日
8月19日の『ほうほう堂』さんによる公演の写真を昨日カメラマンさんにいただきました。
【all photo(C)山田毅】
お二人のダンスは自然の中にあり、そして自然そのものでした。それは私には衣装やアクセサリーからも表されているように感じていました。
麻里さんの自由に表情を変える柔らかい素材のブルーとホワイトとシルバーのトーンからは、空・水・大気・風・空気などを連想させられ、また美佳さんのストンとしたブラウンとベージュが基調のトーンからは木々や花々のような植物・鳥や獣といった動物などの、生命そのものを連想しました。
これはまさに『自然と融合する体現芸術』だったのではないでしょうか。
![]()
そしてこのダンス公演は、一度も不自然に止まることなく鑑賞する側の観客も巻き込み参加していただく部分がありました。この流れもほうほう堂さんならではで(ほろほろ号スタイル?)非常に驚かされましたし、私達までが魅了させられました。
ほうほう堂さん、是非また観たいです!!
2006年09月15日
来る10月1日、今年度の『安曇野アートライン・シンポジウム』開催となります。昨年は豊科近代美術館さんで『トントンギコギコ図工の時間』という映画の無料上映がありました。今年は、ー美術・音楽・演劇・映画・自然の連携は可能かーというテーマで開催するそうです。皆さま宜しければ是非お出掛けください。詳細は以下の通りです。
■出演:【パネリスト】串田和美 氏(まつもと市民芸術館 館長兼芸術監督)/片山壮二 氏(国営アルプスあづみの公園 事務所長)/赤廣三郎 氏(前サイトウキネン・フェスティバル松本実行委員会事務局長) 【コーディネーター】安曇野ちひろ美術館館長 松本猛 氏■日時:10月1日(日)15:00〜17:00
■申込方法:直接会場へお出掛けください。
■会場:池田町創造館(池田町立美術館に隣接)
■定員: 200名
■参加費:無料
2006年09月13日
昨日が定休館の火曜だったのですが、今朝は出勤して驚きました。。
ここ2日で秋は早歩きになってきているようですね。やはりこの冷たい雨と、気温が21度が19度に...というこのたった2度の差からなのでしょうか?...。
この木は日当たりのいい場所にあるので他の木タチよりも全体的に早いと思います。なんだか秋の香りがぷんぷんします。
本日取材いただきました☆
旅館さんがメインの番組で、近隣情報としてですがとても嬉しかったデス。そしてとても楽しかったデス♪当館の他にも、豊科の近代美術館さん・碌山美術館さん・ちひろ美術館さんとご紹介くださるそうです。
デジタル放送をご覧いただける皆さま、ご覧いただけましたら嬉しいです!!
詳細は以下の通りです。
■放送局:BS-i(ビー・エス・アイ)■放送日:10月9日(月)22:00〜22:54
■番組名:旅の美学〜日本の四季(仮題)#2長野篇
2006年09月10日
お知らせが遅れておりました。
アートラインの前サイトでいただきましたコメントですが、こちらのサイトに移す際に纏めて移行していただいたため、同日の投稿扱いとなってしまいました。
誠に申し訳ございませんが、ご理解とご了承のほど何卒宜しくお願い申し上げますm__m。
【安曇野ジャンセン美術館スタッフ一同】
2006年09月09日
安曇野も昨日今日の日中に、なんだかまた暑い日が戻ってきていました。
秋を心待ちにしている私達スタッフの気持ちを汲んでくれたかのように、館内のエアコンの稼働音も、なんだか寂しげに響きました。
閉館準備で外に出てみると駐車場からみえる山々も空も、風がほんの少しだけ助けて秋音に奏でてくれていました。
これは...本当の名前なんでしょう..汗。
種だと思うのですが...。調べてみます。
私は長年タケコプターと呼んでおります。
落ちて来る時、
ひらひらひらひら...飛んでます。
とってもかわいいです。
ほら、
『はぃっ。タケコプター☆』って、聴こえてきませんか?vv
2006年09月08日
駐車場から道を渡り、館への小径に入るご案内の看板のところで色づいていました。
周りはまだまだ綺麗な緑色なのに、このひとひらは...せっかちさん?w
どのコも可愛いひとひらの集合体なのでした。
ちいさい秋が沢山でなんだかごきげんです...vv
お庭もほんのすこしづつ、秋の顔を見せ始めていました。
館に向かう小径を抜けたところに、自生しています。
決して華やかではないけど沢山の色と沢山の表情がとても可愛らしくて、やんわりほんのり秋を感じさせてくれますネ。
2006年09月07日
♪こどもが帰った後からは〜...
突如雨@@?!...いやぁ..お帰りになった後で良かったですネ。
夕立だったのでしょうか?...ザーザー降り、すぐにまたやみました。
閉館し、帰りに木々の小径で空を見上げたら...織姫が水滴をつけキラキラ光る美しい織物に揺れておりました。
明日...また外さなくてはいけないのだけれど、織姫サン...今夜はここでおやすみなさぃ..☆ミ
楽しい時間はあっという間...というのが世の常でしょうか..。(ナミダ
淋しくてコソコソと2Fの更に上から撮影しておりましたら『あ、上から写真とってるよーっ^o^☆』の声...(汗。
バレましたかっ...失礼しましたm__;m(笑
芸術浸りの1日はいかがでしたかo^-^o...?
柔らかい心を持つ大人と小人の間の今、こんな一時を過ごせたこと。
いつか思い出してくださったなら嬉しいデス..."^-^"☆
三郷小学校さんは今日午前にサイトウキネンオーケストラをご覧になって、午後はちひろ美術館さんと当館とを(バス6台を別々に分け)行き来されています☆(ウラヤマシイ!!!)
ともかく見てください!!この素直な表情っっ!!(...写真写ってます^^;?
後半の生徒さんたちは私達ともお話ししてくださる方が多くて、率直なお声を伺えたり...w
三郷小学校6年生のみなさんっ☆本当にどうもありがとう!!!vv
ご予約いただいておりました三郷小学校の6年生(第一陣)がお見えになりました。小学生の団体さまは当館ではあまりないことですので、楽しみで楽しみで嬉しくて嬉しくて(^m^)ワクワクワクワク...w
どのコの眼差しも真剣そのもの!!私達も非常に刺激されます〜vv
三郷小学校6年生の生徒さん達のための資料を作成してみました。(dokidokidoki...)
自分自身が小学生だったのはいったいいつのことだったのか...どんなことに興味があって、どんなことに心震わせたのか、どんなきっかけを待っていたのか..思い悩みつつも、大昔に小学生だった私達も、楽しんで資料作りをさせていただくことが出来ました^-^☆
今日はいよいよ生徒さん達がおみえになります!!....ドキドキドキドキw 心躍らせお待ちしておりますvv
2006年09月03日
夏休みが終わり、人々のざわめきが去っていくとともに秋の入口が音もなく開いていきます。それはほんの些細なことからで、ふと気がつけば赤々と燃えるような木々や山々に囲まれていくのです。秋は風の中に、空の中に、植物の中に、そして小さな昆虫の中にひっそりと生きていて、日々の忙しさに流されている私達人間にちいさな声で教えてくれます。
安曇野の『芸術の秋』は、写生や写真撮影を兼ねておみえくださるお客様が多いですね。素敵な秋に、どうか遭遇していただけますように…†
2006年09月02日
この新サイトでは当館内のお知らせや情報、取材関連情報をまとめています。
新サイトになりましたので、こちらのカテゴリーでは当館の企画展や特別展に関するレポートや、サマースクールを中心としたイベントのレポートなどを書いていきたいと思っています。
多くの皆さまに参加いただけるよう、生の声をお伝えしますのでお楽しみに!