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美術館日記 : 2006年11月

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2006年11月30日

お疲れ会

001.jpg冬期休館を迎えたので、スタッフのお疲れ会がありました。
年末であり年度末でもある当館でしたが、みなさまも間も無く忘年会のTOPシーズンなのではないでしょうか?(笑
美味しいものを食べ、美味しいお酒を呑んで無礼講でわいわいがやがや♪...
いいですね~私たちも呼んでください!(笑

002.jpgところで...
お店の女性用トイレに貼ってありました。
男性用トイレには何と書いてあったのか気になります。
どこのお店か判った方がもしおいででしたら是非教えてくださーい(笑


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月30日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月29日

Caspar David Friedrich

Fr.jpg
「汝の肉体の目を閉じて、精神の目で画面を眺めよ」
「芸術の唯一の、真の源泉はわれわれの心であり、純粋で素朴な魂の言葉である」

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ(1774-1840) 《ロマン派風景画家(ドイツ)》


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月29日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月28日

休館とはいえ…

CIMG2670.JPG今日は事務所で雑務をこなしています。
落ち葉に惹かれ、近づいた水たまりの映り込んだ空と電線にやられつつ…。(笑)


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月28日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月27日

今期もどうもありがとうございました!

CIMG2304.JPG本日で今期の展示が終了しました。
今年度も様々なことがありました。。
4月からの春の展示2006は常設の中から油彩画展を行って毎年春にご来館くださる皆様には驚かれました。夏には今年初めて夜の美術館を2夜だけ開館し、普段美術館に足を運ばれたことのなかった皆様にも楽しんでいただきました。更にはほうほう堂ダンス公演!!素晴らしい体現芸術をジャンセンの描いたダンサー達の前と森の中とで観せていただきました。秋の展示2006では文学と美術を繋いだ企画展を行いつつ常設では久々にマスカラードシリーズを勢揃いさせました。華やかに見えながら愁いや想いを孕んだ作品をデッサンからアクリル、パステル、リトグラフ、タブローと膨らませ、芸術の秋を求めて毎年ご来館くださる皆様に相応しくゆったりしっとり、ご覧いただくことが出来ました。…私たちも本当に幸せな時間を多くの皆様に頂戴しておりました。どうもありがとうございました。

さあ!明日からは冬期休館に入ります。館の敷地は私有地ですので暫くは防犯のため立入禁止となりますが、私たちスタッフは来年度もまた沢山のジャンセンファンである皆様に楽しんでいただけるよう様々な準備をしています。来期にまた、再びお目にかかれますことを楽しみに、これからも頑張ります!!
本当にありがとうございました。【安曇野ジャンセン美術館スタッフ一同】


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月27日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月26日

いよいよ今期の展示が明日までなのです。

CIMG2651.JPGこのところ、私はすっかりヒーターさんに恋してます…本当に寒くなりましたね…。つまりそうなんです。
明日が今期展示のLAST DAY!!
冬期休館といっても館員が全く居なくなるわけではないのですが、ご入館は春の再開まで出来なくなります。
今期の秋季展示(常設+企画展)も明日までとなります。
どうぞお見逃しのないよう、皆様のご来館を心よりお待ち致しております!


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月26日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月25日

- - - きりとり線 - - -

CIMG2559.JPG昨日のアートライン臨時会合には参加出来なかったのですが(スミマセン…)、今日は兼ねてから気になっていた写真展を開催中の池田町立美術館さんにおじゃまして来ました♪
高台にある池田町立美術館さんからの眺めは素晴らしいので、いつもうっかり美術館の正面の撮影をしそびれてしまうのですが今日は暖かい日ざしの中でパチリ☆!そう。階段を一気に上がろうとするから息をきらせてしまうのですよね。途中にある、手入れの行き届いた薔薇やお庭を眺めながら慌てずゆっくりと昇りましょ。

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投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月25日 | この記事へのリンク | コメント (2)

2006年11月24日

William Shakespeare

CIMG2535.JPG
われわれ人間は夢と同じものでつくられている。
(ウィリアム・シェイクスピア/テンペストより)


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月24日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月23日

昼下がり

CIMG2386.JPGこのところ
安曇野は曇り続きな気がします。
昨日の午後駐車場に出たら雲に覆われた太陽がうすぼんやり、山にかかっていて夕方の月のようでした。
はかなげな日ざしを浴びて、私もなんだかぼんやりぼんやり…。

CIMG2388.JPGこちらは今日のお昼。。
休憩時間、すぐそばの7-11さんにお買い物に出ました。
館に戻ろうと車に乗り込んだら、綿アメみたいな雲がほんわかと有明山にかかっていました。
周囲の山々も、いつの間にかすっかり真っ白です…。


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月23日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月22日

家族

CIMG0428.jpgジャンセンご夫妻の間には3人のお子さんがあります。彼らは当館館長と同世代になるので当然お孫さんたちも幾人もおいでなのですが、これは館長とご一家が食事をした際長女のFさん(下一列の女のダンス部分)と長男のJさん(右上部の男部分)の落書きしたものにJansem氏が更に手を加え(骸骨部分)全体を一つに繋げたものです。
この落書きは人気があったので数年前の当館の夏の限定オリジナルTシャツデザインにも起用されました。
遊び心のある彼らは、こんな風にほんのひとときの団欒風景をも楽しくしてくれます…。
ご家族を大切になさるジャンセン氏の一面も知っていただこうと、時折展示しています。


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月22日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月21日

Dante Alighieri

CIMG2312.JPG
…「ふるえわななかぬ血はひと雫だに今の私に残らず。げに私は知る、むかしの焰の形見を。」…

ダンテ・アリギエーリ(1265-1321)/神曲“煉獄篇第30歌より”

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投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月21日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月20日

Francisco José de Goya y Lucientes

CIMG2308.JPG『…アカデミーというものは排他的であってはならず、また、そこで自由に勉強しようと思う人々に助力を与える以外のどのようなこともしてはいけないと私は断言いたします。アカデミーは、子供の学校のように厳しい服従を強要したり、機械的な規則、毎月の賞、財政的な援助など、絵画という自由で高貴な芸術を卑しめ、弱めるようなつまらぬことは、いっさい追放すべきです。…絵画に於いては何ら強要すべき規則もなく、すべての人に対してまるで奴隷のように同じやり方、同じ方法で学べと押し付けることは、神の創造されたものを明らかにするものであるから他のいかなる芸術よりも神の世界に近いこの絵画を学ぼうとする若い人々にとっては、ただ妨げとなるばかりだということを、私は事実によって証明することが出来ます。…』
フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス【1746-1728】
_______________
※以上、1792年にゴヤが王立アカデミーに提出した“美術教育についての報告書”を部分抜粋。
※画像はジャンセンの描いた“ゴヤへのオマージュ”(1977年作品)


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月20日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月19日

雨

CIMG2297.JPGいつの間にか雨です。。
冷たい雨が枯れ木の森に覆い被さっています。
息が白く、森の空気もけぶっています。。
前の道も、閑散としてしまいました。
この冷たさは、いやがおうにも冬の足音を感じさせますね…。
寂しくなります。


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月19日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月18日

“詩×写真×田淵行男”

CIMG2292.JPG今回は田淵行男記念館さんの企画展におじゃましてきました。この企画展は開催を伺った折から個人的にとても興味があって、また今回当館で開催している“パリの憂鬱展”もちょうど散文詩の企画展だったりで、かなり楽しみにしていました。なのでまた一個人としてコソコソおじゃまして…。(スミマセン>_<;。
3時に入れていただいたはずがすっかり沈み込んでしまっていたらしく、響く足音で現実に引き戻されてみれば既に4時をとうにまわっておりました。…田淵氏の、孤独を愛する音と孤独を孤独に想う音とを、重ねて沁み込ませていたらいつの間にか自分の中にある、そんな同じものをみつめていたのでした。。

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投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月18日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月17日

LE CREPUSCURE DU SOIR(黄昏)《#2》

CIMG2282.JPG…ああ黄昏、汝の如何に甘く優しきかな!
勝ち誇らんとする夜の威圧の下に、一日の縡(こと)きれる苦悩の如く、なお水平線に棚曳いている薔薇色の光、日没の最期(いまわ)の栄光の上に、濁った赤い汚点(しみ)をつくる諸々の燭火の火穂(ほのお)、東洋(ひんがし)の奥処(おくが)より眼に見えぬ手の抽きいだす重い絨毯、それらは、生命の荘厳なる時刻に於て、人の心中に互に相剋する、すべての複雑した情緒を模倣している。…
(三好達治訳:巴里の憂鬱より抜粋)


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月17日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月16日

Jacques Prevert

Si tu veux la paix, Prepere la guerre.
※もしきみが平和を望むなら、準備せよ 戦争を。(ラテン語警句)


Si tu ne veux pas la guerre, Repere la paix.
※もしきみが戦争を望まないなら、繕え 平和を。(プレヴェール)

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投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月16日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月15日

象徴主義。

21845.jpg象徴主義の本質とは「理念に感覚的形態の衣裳をまとわせること」と、詩人ジャン・モレアスが1886年9月18日のフィガロ紙上に発表した象徴主義宣言ですが、このような考え方は実はこの宣言よりも30年も前にシャルル・ボードレールが外部と内面の世界の《交感照応》を歌い上げていたし、ドラクロワもノートに「人間の魂には、現実の事物では決して満足させることのできない内的感情というものがある。これらの感情に形と生命を与えることができるのは、画家か詩人の想像力だけだ」と書いています。。
このように、
最後のロマン派詩人であり最初の近代的批評家でもあったボードレールはその後の詩人達だけにではなく、実はさまざまな分野の芸術家たちに繋がっています。
ジャンセンとボードレールの響宴、パリの憂鬱(Le Spleen de Paris)展は今月27日までです。お早めにどうぞ!


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月15日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月14日

火曜日は風。

CIMG2274.JPG火曜は当館では定休館日なのです。
けれどここのところ火曜はどうも早起きをしています。それは風です。ごうごうと、それはそれはすさまじく吹きすさぶ音の嵐…。あまりに心地よい音色で木々も詩(うた)をうたうので、夢うつつの空っぽの状態でうっとりと浸ってしまいます。
おまけに今朝、運転中で写真は撮れませんでしたが“ラーラ松本”(という施設)の近くで、真っ黒な雲と真っ白な雲がせめぎあうところにも出会いました。皺がれた枯木の深い茶と下草の雑草の新緑のような柔らかい緑、そして透き通った明るい真っ青な空に、自動車の排気ガスを吸い込んだかのような真っ黒な雲の波と、たった今生まれたばかりのような真っ白な雲の波…。またまたうっとりほうけてしまいました。
そしてこの画像は当館付近で撮影しました。広くて大きな雲の海がものすごいスピードで遠く、遠くへと流されていきました。重なりあい手を繋ぎあう彼らを撮りましたが、揺れる電線の翳にまた私はやられました。


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月14日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月13日

みえませんね、、(笑

実は今週は、当館が2回目の《今週のおすすめ》なのです〜♪ミ。。
というわけで、ひとまずタタタと作りました。が、しかし!(汗。
これは小さくて文字まではさすがに見えなかったのね…かっこわるっ。(苦笑)

それでもせっかく作ったので添付してしまいました。
大きく見ていただける奇特な方がおられたらこちらで是非〜w(^-^♪


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月13日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月12日

最初の冬の日

CIMG2267.JPG今朝は空気がキーンとしていました。
安曇野も今日から冬になったのですね。


近頃、冬眠直前の徘徊をしていたクマさんが撃たれたのだとか、、。
怪我をされた方もおられたようなので、どう言ったらいいのか判りません、。
今日は、何だかツライ一日でした、、。


今夜空には満天の星が瞬いています。
空気も星もすっかり冬、、です。


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月12日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月11日

グリム・グリム・グリム

CIMG2223.JPG今秋のアートラインシンポジウムでお世話になった『まつもと市民芸術館』の串田和美氏の公演に、当館もご招待いただいておりましたのでおじゃましてきました。串田氏と内田紳一郎氏との二人芝居によるグリム童話…と伺っており『どんなだろう??』とこの数日間ワクワクワクワク♪。
“今日のおはなし”は、《ハリネズミのハンス》 《漁師とおかみさんの話》 《ねずの木》という3本仕立てで公演されました。しかしあくまで今日は試演会で、今後は劇場以外の施設でも公演をされたいとのお考えとのこと。すてきですね〜!。一般の方々にも無料で公開しておられたり、鑑賞者も参加型の公演で皆で楽しめて、楽しかったです。

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投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月11日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月10日

日々是好日。

CIMG2193.JPG毎朝毎朝、表情の異なる山々。。
山の紅葉がいつのまにか進んだなぁ…と思ったのも束の間で、今朝はかなり茶枯れてきておりました。
そして館の前庭のワサワサも、いつのまにかほとんどの葉が落ちて見通しがよくなっています。
新芽の乳児の顔、新緑に覆われた幼児の顔、天と地のはざまで燃ゆる緑の児童生徒の顔、色とりどりに変化する秘密の顔、、また新しい顔が近づきつつありますね。。
日々是好日、百花誰為開*〜


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月10日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月09日

今年度の冬期休館日程の確定。

のろまな私は何だかあっという間な気がします..。(苦笑)
春だ〜♪うらら〜♪いよいよ開館だ〜っ♪。。と思っていたら、
あれよあれよと言う間に夏が過ぎ、秋も終わり...あれれれれ..
歳を重ねるとなぜか一年は早いですよね..。(笑)

そんなわけで今年度の冬期休館期間が本日確定しました。
■2006年11月28日(火)〜2007年4月20日(金)です。
11月27日までは火曜以外は毎日9:30〜16:30で開館しており、
来期の春の展示が4月21日からとなります。
皆さま、今秋の展示はご覧いただけましたでしょうか?。。
残り16日です!是非お立ち寄りくださいませ☆


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月09日 | この記事へのリンク

2006年11月08日

悪の華

CIMG1937.gif天地(アメツチ)は宮居なり、宮柱生きたりな。
時ありて、おぼろげに言告ぐらしも。
象徴の森わけて、人間のここをよぎるに
森の目の、親しげに、見まもりたるよ。
夜のごと、光のごとく、底いなき、
暗くも深き瞑合の奥所となる、
声長き遠つ木魂(コダマ)の、とけ合うとさながらに、
匂いと、色と、ものの音(ネ)と、相呼び合うよ。
匂いあり、爽やかさ幼児(ウナイ)の肌(ハダエ)さながらの、
やわらかさ木笛(キブエ)に似たる、さみどりの牧原めける、
__またありぬ、こは敗頽(ハイタイ)の、豊かなる奢れる匂い、
譬うなれば、竜涎(リュウゼン)、麝香(ジャコウ)、薫香や安息香や
果しなきものの姿にひろがりて
感覚の、知覚の、無我の法悦を、謳歌したりな。

_________Correspondances【呼応】シャルル・ボードレール著/堀口大學訳/新潮文庫より抜粋


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月08日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月06日

追いかける、手を伸ばす。

CIMG2147.JPGここにきて、急激に寒くなりました。。
やっぱり立冬なんですね。。
終わりかけのモミジさん達も天に向かって追いかけっこをしています。
精一杯手を伸ばして、天からの愛情を受け取ろうとしています。
そして間もなく皆でひんやりとしていても温かい地に、迎えられるのでしょう。
わさわさしていた館庭が、また少し冬色を増してがらんとしてきました。。


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月06日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月05日

秋晴れな連休。。

CIMG2157.JPGこのところ空もすっかり高くなって、
日中はぽかぽか陽気です。
森の呼吸を感じながら、アートに触れる。。
なんて贅沢なんでしょうっ!(笑)
文化の日を挟んだこの連休の最終日は是非
安曇野アートラインへ!(ナンチャッテw)


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月05日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月04日

夜のお散歩【第5夜】

CIMG2170.JPG連休中だというのに、お月さまがあまりにも呼んでくれるのでテクテクテク。。
私たちも充電が必要な生物(ナマモノ)..。(笑)
月を覗いていたのか
月に覗かれていたのか
そんな明るい月夜の晩でした。


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月04日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月03日

ひとやすみ。。

CIMG2141.JPGチビッコ連れで、アートライン仲間の国営アルプス安曇野公園さんに午前中おじゃましました。前回伺わせていただいた頃には無かった遊具や場所もあって、おちびさんは大喜び。また、おじゃまして知ったのですが国定公園さんはアートリレーの方に参加されておられたのですね。入場してすぐの所で、かたつむりの椅子(?)などの作品を観せていただきました。安曇野スタイルさんとは別に開催されている作家さんのイベントだということは存じ上げておりましたが、寺社での展示が主と伺っておりましたので思わぬところで触れられ、私たち大人も楽しませていただけました。

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投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月03日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月02日

ある休日。。

CIMG2132.JPG自然が豊かで水のきれいな安曇野は、実は植物だけではないのです。個人的ですが、今日は連休前のお休み。友人一家と安曇野ホースランドさんにお邪魔してきました。こちらでは乗馬体験が出来ます。夕方に近い時間だったからか数頭のお馬さんが順番にそれぞれ多少の運動をしていたのですが、その脇での〜んびり飼い葉桶に頭を突っ込みムシャムシャしているコを撮りました。

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投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月02日 | この記事へのリンク | コメント (0)

2006年11月01日

いよいよプレゼントが明日から!!

CIMG1549.jpg明日(2日)から連休明けまでの4日間、安曇野スタイル2006というイベントが安曇野各地で開催されます!。
当館もこのイベントに参加させていただいており、この4日間には企画展に合わせたプレゼントとワークショップを設けております。
朝一番でご来館の(大人の)お客様にはひんやりひっそりなお楽しみを、夕暮れ時に独りでご来館のお客様にはしっとりひっそりなお楽しみを♪…って、なんだかひっそりばっかり?!(笑)…けれどきっと、心はざわざわです。だからこれでいいのデス。皆さんの心がほっこりしてくださればそれが素敵なのデス。。♪ミ


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月01日 | この記事へのリンク | コメント (0)

11月の休館日程ごあんない

11月は6日・13日・20日・27日の火曜が定休館となっております。
また、当月下旬には冬期休館に入る予定です。
決まり次第UPしますが、公式サイト内にはカレンダー表記もございますので宜しければ合わせてご覧くださいませ。
.........................................
【追記】11月6日より
■開館時間:土日平日問わず、毎日9:30〜16:30
■定休館日:火曜
■冬期休館:11月28日〜4月20日
となります。
(団体さま等はお早めのご予約をいただけましたら幸いです。)


投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2006年11月01日 | この記事へのリンク | コメント (0)


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