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2007年01月31日
子供の頃からかなり工作好きだった私ですので、実は(新規に昨秋より開始されている)安曇野高橋節郎記念美術館さんの螺鈿体験と沈金体験に興味津々だったのです。
ワークショップとして日時や定員を定めてやっておられるのではなく、体験教室として開館日は毎日受けつけてご希望の方があれば…という「節郎館さんならではだなぁ〜♪」と素直に思えるゆったりとした優しい目線。すてきですね♪
そんなわけで今日の午後、ようやく念願叶っておじゃましてきました∈^0^∋♪!!
2007年01月30日
なんと言ったらいいのか…つまりまだまだ努力と根性で、はい。
よろしければここどうぞ…。
内部リンクページがあった施設さんにはそのまま飛ぶようにしておきました。
他にも中であちこちに枝と根をとにかくいっぱい張り巡らせました。
いつ実になるのでしょう?…。焦らず一歩一歩頑張りましょうかね。
2007年01月27日
安曇野全土の顔である碌山美術館と、同じく旧穂高町の高橋節郎記念美術館で撮影されたドラマなのです。どちらの館もこの安曇野アートライン加盟館なので私達もとても楽しみにしています。全国ネットで荻原守衛(碌山)が紹介されるんですよ!(凄!w)
カレンダーにも印をバッチリ付け(笑)まだかまだかとスタンバッてておりましたら今日碌山美術館さんからお知らせのお葉書を頂戴しておりましたっ♪(キャーw)
嬉しかったので写真を撮りました!
2月3日(土)の14時〜ですのでちょうど来週ですね!
彫刻家荻原碌山の秘めた想い…。是非多くの皆さまにご覧になっていただきたいです!!w
休日なのに出掛けられないわけがあったので孤独に早朝からそんなことにあけくれていました…はは。ここのところずっと他館さんと協力し密かに(といっても事務局長の小林さんにはお話ししてます)コツコツ進めてきました。手が2つしかないのはやはり痛いですが頑張っています。けれどたった2つでもかなり良いようですね。成果が見えるとやっぱり嬉しいですね。けれど来週は自館の仕事をしなくては。。
ところで、この道祖神はなんと手のひらサイズ。昨日、中町のとある老舗の和菓子屋さんの中庭(?)で見かけました。こっそり笑いかけてくれたので、ほっこりしたのでした。
2007年01月26日
アートを探す(感じる)ことは実はそんなに難しく考えることではないと、私は思います。
お隣りの松本市には、城下町の名残を感じさせる中町商店街という場所があります。今日は穂高観光協会(宣伝部)絡みのおつかいで穂高駅前観光案内所のKさんと中町界隈に出掛けてきました。
おつかいの後はせっかくの中町なので二人でテクテクテク…♪空もお散歩日和の透き通った青!とても気持ちよかったです。
この通りにはすてきなお店が沢山あります。そんな中でもこの看板は目立ちますね。
松本市は今年なんと市制施行100周年。安曇野から松本までは電車も車も約30分ほどですので相互間での行き来もおすすめです。
2007年01月24日
穂高観光協会宣伝部内青年部で制作し、当地域で無料配布されている「安曇野旅紀行」の最新版が先日発行されました。私はこのところなかなか案内所におじゃま出来ずにおりましたので、今日の宣伝部内おっぷしょん委員会の会合でいただいてきました。
今回の号は当初冬号+春号ということでしたが、2007総合版として発行されたようです。特集は「安曇野アート日和」と「たまにはのんびりサイクリング」の2本立て。他にも大きなMAP付きの立寄温泉のご案内などもあって盛り沢山♪
フリーペーパーですので当地へお出掛けの折は是非、穂高駅前観光案内所にお立ち寄りを^-^!
2007年01月22日
昨日の早朝です。冬期休館期間中なので館の駐車場も私達が必要な部分しか雪かきをしてません。
昨日、ついに国立新美術館が開館しましたね。あさやけの時間に何をしていたかというと、仕事半分プライベート半分で江戸に向かいました。今朝のテレビ番組では混雑の様子や今後の方向性などの話しが出ていました。私はもう少し落ちついてから伺いたいので他館鑑賞に行ってきました…(たはは)。収蔵品を一切持たない美術館は、実はそんなにめずらしいことではないですね。そして新美術館では美術団体の会場提供もしながら運営されていくとか。安曇野アートラインでもお借り出来たなら認知度も非常に高まりそうですね。
ところで昨日、夜にはGoogleの特集番組がありました。観光協会宣伝部の中でもお知らせをいただいていました。皆さんに負けないよう様々な方面にしっかりアンテナを張り巡らせながら、どう動いていくべきなのかを見据えてこれからも頑張っていきたいです。
2007年01月20日
自館の色を出すための紹介パネルもまた作りました。
前回は出展作品自体がポスターでしたので説明文など文字を多くして作りましたが、今年は写真を主体にして『これはなんだろう?』というものに仕上げました。
実はあまり時間がなくて苦肉の策だったのですが、事務局長小林さんやちひろ館のスタッフさんに沢山お褒めいただいてとっても嬉しかったです。
昨年は照明のことなどの理由から館のミュージアムショップで販売している額装ポスターの大きなものを3枚出させていただきましたが、今年は公園さんもあれこれ頑張ってくださっていたので当館では油彩(40号)とリトグラフを各1枚の計2枚出させていただきました。
向かって右隣りは節郎館さんで、左隣りはバナナムーンさんでした。
2007年01月19日
明日から国営アルプス安曇野公園で始まるアートライン展の搬入作業のため、今朝出展施設11館の総勢17名が集まりました。
しっかり打ち合わせの朝礼をして、事務局長の小林さんの指示のもと全員で互いに協力しあったので、今回は2時間程で終わらせることが出来ました。
それにしてもやっぱり凄い!!
幅広く様々な作品が一堂に並び、見応え充分です。
公園さんのこの空間もとてもすてきですよ。
冬の安曇野にも是非お立ち寄りください♪
2007年01月18日
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今夜、お伺い出来ず申し訳ありません。。
素敵な時間となりますよう、
日本からお祈りしています。
2007年01月16日
ジャンセン氏より、この冬開催の展覧会の招待状と新しいカタログが届いています。
〝VISAGES〟は顔(FASES)を意味しますが1947年〜2004年に描いたデッサンの中から〝顔〟を描いた作品を集めて行うそうです。ふむふむ。このカタログ私も欲しい…。(笑)
レセプションはフランス時間で18日の夜。
当初予定していた渡仏スケジュールとぴったりだったのですね、残念!
このカタログは春の再開には入荷しておきたいなぁ。。
2007年01月10日
今日は先だって入れていただいた宣伝部の会合に出席してきました。
先秋に開催された秋の大収穫祭安曇野まるしぇの報告から始まり、来年に向けた活動計画などが議題となりました。
私達(安曇野アートライン加盟館)では昨年度より冬の閑散期に国営アルプス安曇野公園さんでアートライン展を開催していますが、安曇野穂高観光協会の中でも冬の話題作りを何か…というお話しがありました。
まだ年明け早々ですが夏はどうしても皆バタバタとしてしまいますので、次の年明けの計画もしています。
間もなく、観光協会も安曇野全体で合併します。
皆でがんばりましょう!
2007年01月06日
昨日までの茶枯れた色から一変して、今朝は一面真っ白!…館庭もすっかり埋もれてました。
まもなく始まる公園内アートライン展の準備をする予定で出勤したのですが、さすがに寒いです。
それでも
冬の神々しい白は静かで優しい。。
2007年01月01日

謹んで新春のお喜びを申し上げます。
当館は平成20年に開館15周年を迎えます。
本年はその準備のための大切な一年です。
安曇野のアートシーンに一翼を担えるよう努めて参りますので、変わらぬご愛顧とご指導をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
平成19年元旦
安曇野ジャンセン美術館