
« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »
2007年02月28日
明日春の再開を迎える安曇野ちひろ美術館さんの10週年記念式典が本日午後より行われましたので、館長の代理で私もおじゃましてきました。松本館長のご挨拶を始め来賓の方の祝辞、DVDスクリーン投影による名誉館長の黒柳徹子さんや財団理事長の山田洋次監督のメッセージが流れる第1部と、ちひろさんゆかりのゲストによるトークという第2部との構成で行われた式典でした。この写真は2部のもので中央の3名の方々が左からちひろさんのご主人/母方のいとこさん/父方のいとこさんということです。左の机に松本館長と掛けてらっしゃる方はNEWS23で活躍された浜尾朱美さんという方で今日の式典の司会を通しで担当されておられました。
2007年02月26日
観光協会青年部で旅紀行[春号]の内容を詰めつつ、年間活動目標をたてました。午後は移動し宣伝部会があったので、お昼は一息入れて皆で駅前にあるひつじ屋さんのカレーをいただきました。このカレー、五穀米(?)であずきも入ったご飯でいただきます。やっぱり皮付きのじゃがいものほくほく感が最高でした!
宣伝部会には今日は穂高観光協会副会長さんもお見えくださっていて、実のある話し合いが出来ました。
2007年02月22日
館長の代理で出席してきました。
穂高を含む5町村が合併で安曇野市になったのが一昨年の10月でした。それから昨春の総会でもお話しがあったように、いよいよ5地域の観光協会もこの3月に合併して安曇野観光協会として新生します。それに伴い、今日は現穂高観光協会の会員による審議のため臨時総会がありました。マスコミの取材もおみえになっている中、様々な質問や声があがり熱の入った総会でした。
2007年02月21日
明日は観光協会の臨時総会がありますが、今日は宣伝部青年部会で穂高の駅前観光案内所に行ってきました。
新年度の青年部の活動計画を話し合ってきたのですが、明日の臨時総会では安曇野市の観光協会の合併審議があったり、それによって今後の宣伝部自体も関わってきますのではっきりとした方向を見つけられないのが難しいですね。でも、頑張りましょう!
ところで…
2007年02月20日
当館公式サイトを少し見やすく修正しました。
出来る限り最新情報での掲載と更新を行っていきたいとの想いから、自館で作っていますがやっぱりなかなか難しいです…。
2007年02月18日
国営アルプスあづみの公園でのアートライン展が本日終了しました。約1ヶ月に渡り開催された展示でしたが、反響はどうだったのでしょう。次回会合でまた報告会があると思いますので楽しみです。搬出も各館とともに沢山の公園スタッフの皆さんがお手伝い下さったおかげで、1時間以内で終えることが出来ました。今年もどうもありがとうございました!
2007年02月16日
このところ暖かい日が続きますので、春の再開準備を始めています。
ひとまずロビーの喫茶部分を片付けました。するとかなり広い空間が出現。…長いこと大きなソファが沢山出ていたので気がつきませんでした。
これから各所メンテナンスなどの工事が少しだけ入ります。
春に、また楽しんでいただけるよう1つ1つ頑張ります。
2007年02月15日
今日の安曇野アートライン(美術館・博物館部会)と安曇野美術館連絡協議会定例会合は8つの議題で話しあいました。場所は今年度の代表館を勤めていた安曇野ちひろ美術館でした。間もなく新年度に入りますのでそれに伴った議会の規約改正や役員館の選出、市町村の負担金や一般企業からの支援金のことなどを中心に話しあいましたがその他にも、新年度の職員研修や国営アルプス安曇野公園で開催中のアートライン展についてなどが議題となりました。本日の参加は10館で計13名となりました。春になると行政関連施設では移動が多くなりますからまた寂しくなります…。ところで、ちひろ館はカフェからの眺めも素敵ですね♪
2007年02月14日
安曇野アートライン美術館展へ足をお運びくださったご常連のお客様より、当館ブログの方にお声を頂戴しておりました。とっても嬉しかったのでご紹介させていただきます"^-^"☆
今週末で終了となりますので、まだご覧になっておられない方はお急ぎくださいね!
------------------------------
2007年02月11日
フランスの国際公募展サロン・ドートンヌの2006年選抜作品展のポスターです。ジャンセン氏も若かりし頃に通った難関ですが、当館のお客様の中にも何名かチャレンジされておられる方がいらっしゃいますのでやはり気になります。
日本では欧州美術クラブさんが出品代行をされておられます。チャンスは時に自分でつくるものですね…。今、2007年の作品応募受付が始まっています。楽しみですが、皆さんの一年間の成果を一瞬で見極める審査員の方々にも脱帽です。
2007年02月09日
昨夜まつもと市民芸術館さんの実験劇場で観せていただいてきました。世田谷パブリックシアターから発信されたJosef Nadjによる振付・演出の公演ですが、2006年アヴィニョン・フェスティバルのオープニングを飾ったそうです。入場時いただいたパンフレットにも日仏国際共同制作公演とあり、更にタイトル下には小さくpiece de Josef Nadj en hommage a Henri Michaux。ジョセフ・ナジとアンリ・ミショーの繋がりとしては共に美術にも通じる多才な芸術家。(ミショーは千葉県習志野市に自宅の一部を解放した個人美術館があるんですね。)
今夜のダンサー(体現者)は20名。東洋と西洋のそれぞれの良さをさりげなくはみ出させ匂いを発し、幅広い灰色と吸込み覆い尽くす様な黒で統一された空間と衣装の中で光と影に包まれ、時に3次元から2次元へ移行し蠢く未知の生物になり、また時折意味のない言語を創り出し、また能を覗かせ叫ぶ。更には何気なく美しいアシンメトリーを創り出す、その構図と個々の形の素晴らしさ。
2007年02月08日
今日は安曇野アートラインの役員定例会議が予定されていたそうですが、当館は役員館ではないのでその後の「今後のサイト運営を考える会(?)」にお呼ばれし、参加させていただいてきました。
現在このサイトは加盟施設館がブログで各自施設ページを更新し、安曇野アートラインの公式サイトとして運営しています。
この公式サイトは昨秋に一度リニューアルしましたが、本当の始まりは2005年5月でした。その頃から当然様々なことを想定して皆で意見交換を重ねスタートしているのですが、運営していくうちに見えてくる(判ってくる)様々な問題があります。これらの問題点を解決すべく、サイト構築をしてくださった(株)JBNの坂田さんを交え話し合われたのでした。様々なアイディアや声があがって良い会合だったと思います。予算のこともあってなかなか厳しい部分もありますが、出来るところから始めてこれからも皆で頑張りたいですね!
2007年02月07日
なんだかうっかり春の香りがしませんか。
今日館に居たら、鳥のさえずりや植物の呼吸がお陽様の温もりとともにすぐそばで聞こえているではありませんか。
この冬は本当に短いのですね。今安曇野に飛来遊泳している白鳥さん達も例年より早く旅立ってしまうのかもしれませんね…。
2007年02月01日
昨日高橋節郎記念美術館さんに伺った折、節郎館さんの2月1日(今日)分のささやかプレゼントをいただいてしまったのです。けれど今日の分をいただいてしまったらせっかく朝楽しみにお見えになった方の分が無くなってしまうのではと思い、写真だけ撮らせていただこうと思ったのですが「もう一度用意するから大丈夫」というお言葉に甘え、戴いて来てしまいました。そこにはご覧のような可愛い雪だるまさん♪。