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2007年03月30日
暖冬だったこともあってかこの頃の安曇野は、柔らかな日差しと暖かい風に包まれ雲がゆったりと流れていきます。。
3月も残すところ2日となり4月21日にはいよいよ当館も冬眠から目覚め、再始動いたしますので、新年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
《4月の開館》
開館時間:9:30〜16:30
休館:24日(火)のみ
※4月25日〜5月7日の間は無休です。
2007年03月29日
庭でまた小鳥のかわいらしい巣をみつけました。巣箱を取り付けたことはありませんが枝の陰にこっそり、北東に向かって作られていました。(方角は関係あるのかな?)小さな身体と小さな小さなくちばしで、せっせせっせ作るんだなぁ…と想像しながら、春の柔らかな日差しのなかを歩きました。
2007年03月27日
今年の4〜9月限定発売の安曇野アートライン巡り特別チケットの準備が整ったというお知らせを受け池田町立美術館さんに伺ってきました。夕刻にお邪魔しましたら既に碌山美術館Sさんと安曇野高橋節郎記念美術館Tさんの受領印がありました。お二人ともさすが!素早いですね!
池田町立美術館さんは館長さん始め皆さん新しい企画展の準備で大忙しだったというのに、私はまたうっかり長居をしてしまいました。
実はこのチケット原稿、私が作成させていただきまして…はは(^0^;)。
また、途中でとんぼ玉美術博物館さんもお見えになったのでご一緒させていただいて嬉しかったです。新年度もどうぞ宜しくお願い致します!
2007年03月26日
安曇野穂高観光協会の宣伝部内青年部が発行するフリーペーパー『安曇野旅紀行』をこの度市民タイムスさんで取り上げてくださることとなり(感謝w)今日の午前、穂高駅前観光案内所に取材に来てくださいました。今回は青年部でいつも中心となって活動してくださっている駅前案内所のKさんを欠いての取材だったので何だかどぎまぎでしたがそこはやっぱりいつも皆のまとめ役親分、ペンションコートミディのSさん登場により一同内心『ほっ=3』(笑)
安曇野全体で考えていくことは難しい部分も多いですが、地道に継続して踏ん張ることはやはり次に繋がるチャンスをくれるのですね。安曇野は頑張ってます!
2007年03月22日
当アートライン仲間碌山美術館さんとともに安曇野のシンボルとして大人気の大王わさび農場さんに少しだけ伺ってきました。自動車で10〜15分ほどの距離なのに、当館のある山麓の温泉郷界隈とは違って里の方にはすっかり春の香りが…。あいにくの曇り空だったのがまた、私にとってはありがたく優しい時間となりました。節くれ立った木々の枝にふんわりと柔らかく咲くお花が冷たい風の吹くなかでも、ほっこりと私の芯を暖めてくれたのでした。arigatou..
2007年03月15日
先週も2日間あったのですが、第2部の昨日と今日の2日間は私も参加させていただきました。先週の第1部ではブログについてのセミナー、今回の第2部はスタイルシートについてのセミナーで、近隣のペンションさんやお宿さんなど、集まった十数名で奇々怪々な世界に足を突っ込み悪戦苦闘してきました。今回私たちにご教授くださったのは穂高の駅前にある穂高パソコンスクールさんです。私は初めてお邪魔しましたが、親切+丁寧に教えてくださいました。(ありがとうございました。)
2007年03月13日
現在青年部で4/20の発行予定の'07春号の情報集め&原稿制作をしています。今回私は初参加なのですが美術関連施設のページを担当させていただいていて、アートライン加盟館の中でも数館が同協会の方も加盟されてますので皆さんにも情報提供のご協力をいただき、どうにか頑張っています。でもアートラインには加盟されていない施設さんも新旧ともにいくつもありますので、安曇野は本当にアート溢れる街ですね。
今週は青年部の若人が各所で様々な取材を手分けして行っています。完全ボランティアで行われていますが、安曇野の活性化に繋がる大切なお仕事ですから、私も皆さんにご迷惑をかけないよう頑張りますので宜しくお願いします!
2007年03月09日
新美術館では現在、ポンピドー・センター所蔵作品展として“異邦人(エトランジェ)たちのパリ”という企画をやってらっしゃいますね。 皆様はもうご覧になりましたか?…私も是非伺いたいと思っております。更にこの関連企画で、現在日本で大活躍しているシェフやパティシエの方々による『思い出の一品』を企画展開催期間限定で各店の「特別メニュー」として提供があるのだとか。大手ホテルのレストランや有名ショコラティエの参加する当企画も是非同時に楽しみたいですね!
2007年03月08日
本日より、当館のPCにSkype(スカイプ)を導入しましたので、スカイプを使ったユーザー同士の通話料は無料となりました。 またカタログなどのお問い合わせの際にも即時対応出来るよう、カメラも設置予定でおります。 スカイプユーザーの皆様はどうぞ『azumino JANSEM museum』を検索いただきご利用ください。 (※当館ブログ内にありますプラグインにも常時接続状態を表記しており、こちらからは直接ご利用いただけます。)
なお、ただいまは冬期休館期間となっておりますのでログインがまちまちになってしまいますが、4月21日の再開からは開館時間には随時ご利用いただけるよう考えておりますので、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
2007年03月03日
静岡県立美術館の話をしていて思い出し、もう10数年以上前に私が初めて訪れた時に購入した2冊の画集を引っぱりだしてみました。一冊はクレーの作品「ホールC.エントランスR2」(の一部分)が外表紙になった『静岡県立美術館コレクション選』で、もう一冊は『ロダン館』という静岡県立美術館のあの素晴らしい空間のカタログです。そしてこれはそのロダン館に収蔵されている作品「ボードレールの頭部」というブロンズ。(こちらの館では所蔵作品についてフラッシュ無しは撮影が認められてます。)そういえば二人はダンテの「神曲」で繋がりますね。