
« Vieux et enfants | メイン | *ロベリア* »
2007年04月10日
施設メンテナンスも終盤を迎え、春の再開準備が着々と進んでいます。
今日はコンクリート打放しの柱と窓上アーチの間の防水補修工事をしていただきました。
既存のコンクリートを一度ドリルで砕き、煉瓦との間の問題カ所を修復してから改めてコンクリートをのせていきます。
数日後完全に乾いてから続きをやっていただけるとのことで、今週末には終了予定です。
石膏遊びが好きな私にはとっても魅力的な作業風景でした…。(笑
コメント
あと10日ばかりしたら開館ですね。GWに安曇野に行く計画を立てています。先日の日曜には、電車のチケットを購入しました。もちろんジャンセン美術館を訪れたいです。今からすごく楽しみです。開館の準備、着々と進んでいるんですね。建物もおめかしして(^_^)ステキな個性ある建物ですよね。ロベリアたちもかわいいですね。5月に訪れますから、まだ咲いて迎えてくれるでしょうか?こちらも今は、花々が笑っています。通勤途中には、まるで桃源郷のような場所もあります。なにしろ桃太郎の故郷ですから…。こちらにも個性ある美術館がたくさんありますよ。去年、ジャンセン美術館を訪れたときのことです。受付の方と香川の直島にある地中美術館のお話をさせていただきました。「行ってみたいです。」と話されて、自分もうれしかったです。近いのにまだ訪れたことがなくて…(^_^;)モネの「睡蓮」があります。建物も安藤忠雄さんの設計です。一度行ってみたい美術館なのです。どうぞ瀬戸内沿いもアートを楽しめる場所ですよ。
投稿者: 岡山の安曇野ファン | 2007年04月11日 06:30
■岡山の安曇野ファンさま
いつも暖かいコメントをいただきありがとうございます∈^0^∋♪
GWにまたお目にかかれるのですね!私達もとっても嬉しいです。
ロベリアはこれから真っ青になり、そして段々水色(空色)になっていきますのでGWにもご覧いただけるのではと思います(^-^)b
桃源郷とは…いいですね〜。。(ほわわん〜としばし…。(笑))
私も是非みたいです。(って…まったく欲深ですが(苦笑))
自然が創り出す音色の素晴らしさは、ただ綺麗なだけで美しいと感じるのではなくて、陰陽あってこそ合わせて美しいと感じるように思っています。
また、通勤という慌ただしい時間枠の中でも、そんなひとときを持つことの出来る環境とお心を素敵だなと感じました。
私達も旅に出るには当然先立つものが必要不可欠で、更に仕事のこともありますので(何しろ小さな施設…。)なかなか思うに任せませんが、香川の地中美術館さんや瀬戸内沿いのアート巡りも、いつかきっと実現させたいです。
でもこういった様々は皆さんも当然お持ちだと思いますし、そんななかで安曇野へ、また当館へ、足を運んでくださるのですから私達も笑顔で安曇野にお迎え出来るように、多少のゆとりを持ちながら頑張っていたいと深く思います。
お目に掛かれます日を楽しみにしております(*^_^*)♪
どうもありがとうございましたm(__)m!
投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 | 2007年04月11日 14:03