
« 世界の最初の一日 | メイン | 音 »
2007年05月09日
今年もマロニエが咲きはじめました♪
毎年この時期になりますと『あの樹(花)は何て言うの?』と、沢山の方に注目していただいているこのお花さんはパリで街路樹としても有名なマロニエさんです。天を向いて、そこだけで木のような形の花を咲かせます。
調べてみますと和名は西洋栃の木なのだとか。昨年はこのマロニエの葉蔭に、小さな蜂が小さな巣作りをしていました。植物と昆虫はいつも互いを支え合い補い合って、本当にすごいですね。でも人間は残念ながら嫌われてます…お花に夢中になって、蜂さんを怒らせてしまってはいけませんので皆さんもご注意ください。
コメント
ジャンセン美術館さんにもマロニエがあるんですね。この前行ったのに気がつきませんでした(^_^;)ひろしま美術館の前庭にも、フランスからやって来たマロニエの木があるんです。ピカソのご子息クロード・ピカソさんが贈ってくださったものです。館の左前にありますから、すぐにわかります。初めて見た時は、見慣れない木だなぁ〜と思ったんです。ちなみにひろしま美術館のフリーパスカードが「マロニエ・カード」です。ひろしま美術館は印象派・後期印象派を中心にしたコレクションですから、中国地方の中でも人気のある美術館です。モネの「ジウ゛ェルニーの朝」は紫の美しさにみとれてしまって、訪れるたびにいつも絵の前で深呼吸して、癒されています。広島には、平山郁夫美術館、ウッドワン美術館など、個性ある美術館がたくさんです。是非是非です。
投稿者: 岡山の安曇野ファン | 2007年05月09日 21:03
■岡山の安曇野ファンさま
気がつかれませんでしたか…残念!
でもやっぱり花が咲いていないとやはり雑木林に囲まれていたらそれほど目立たないですよね。。
前にあげたちびっこ桜さんも今ではすっかり周りに埋もれてしまってます。(苦笑)
ところで先日お約束させていただいたチラシを昨日ようやく投函しておきました。遅くなってしまって本当に申し訳ありませんが数日で届くと思いますので是非またご覧になってくださいね^-^。
ひろしま美術館…行きたいなぁ…>_
投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 | 2007年05月09日 22:30
チラシをお送りくださりありがとうございます。楽しみにして待っています(*^_^*)0号展の作品、何を描こうか今から考えています。なにしろ0号といい小さな限られたスペースなものですから、何にしようかと…常念岳がいいかな〜なんて考えているんです。B4画用紙に何度か常念岳を描いたのですが…スタッフの方に、個人的にご覧になったいただきたいのですが…やっぱり描いた実物じゃないと色合いが少し違いますかね。まだまだいろいろ描いてみます。お返事ありがとうございました(*^_^*)
投稿者: 岡山の安曇野ファン | 2007年05月09日 22:48
■岡山の安曇野ファンさま
こちらこそお返事ありがとうございました^^/
0号展は(もちろん規定の枠中でないと困ってしまうのですが)いろんな方の様々なタイプのものを出していただけた方が全体としては楽しい展示になるのでは…vと思うのです。
気張らず、自由に、楽しんで描いていただけたらそれはきっと素敵な作品になると思うので、気軽に出してくださいね^-^。
投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 | 2007年05月10日 08:15
■岡山の安曇野ファンさま
メールありがとうございました。
添付いただいた2枚も拝見しました☆
あまり思い悩まず、思うがまま感じられたままに描いていただけたら嬉しいなぁと思います。とても綺麗な色使いでした。
投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 | 2007年05月11日 14:42
ほめて戴いてありがとうございます(*^_^*)この季節の安曇野は田んぼに水がはられて、それにさかさ北アルプスが映り込んだり、夕焼け色に染まったりして一番きれいですね。常念岳も雪形「万能鍬」が現れ始めたようですね。豊科近代美術館さんのブログで知りました。安曇野の大きな自然に包まれていると、春から夏への季節の移り変わりを日に日に感じられますね。羨ましいです。身近なまわりの花々の美しさを感じる心、素敵ですよね。自分もそうありたいです…(^_^;)マーガレットも可憐でかわいいですね。ジャンセンさんの描いたマーガレットを思い出しました。また夏におうかがいしたいです。
投稿者: 岡山の安曇野ファン | 2007年05月11日 20:10
■岡山の安曇野ファンさま
そうですね、「安曇野は今が一番良い時期」と当館でも館長がよく言っています。(笑)
個人的には秋の紅葉も捨てがたく、冬の枯れ木にもしびれますが…(笑)
マーガレットはこれからが盛りとなり、あちこちで楽しませてくれますのでまたupしますからどうぞお楽しみに〜^m^。
投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 | 2007年05月11日 23:54