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2007年07月04日
朝はどんより曇り空だったのですが、やっぱり雨になりました。 けれどどうも梅雨らしい日があまり多くない気がしますので、きっとこれで良いのでしょう。 蛙サンの合唱団もひっぱりだこのようですが、この子は独りで入口のガラスに斜めにへばりついて口やお腹を膨らませていました。おへそ曲がりさんかな〜とおへそを探してみました。(ナイナイ!)
投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2007年07月04日 | コメント (4)
やっぱりカエルさんのおへそは雷様に取られたみたいですね。我が家の隣りを流れる小川が、昨年の秋にコンクリートで固められてしまいました。だからかもしれませんが、今年の梅雨はカエルさんのきれいな歌声が小さくて…(;_;)残念です。去年は賑やかなぐらいだったのに。生き物が棲みにくい環境になったからなんですね。自然豊かな安曇野にまた行きたいです。そう、0号に常念岳を描いてみましたよ。まだまだ試作なので、頑張ってみます。お楽しみに(*^_^*)です。全くの自分流ですが…。
投稿者: 岡山の安曇野ファン | 2007年07月05日 18:06
■岡山の安曇野ファンさま コメントありがとうございます。 そうですか…蛙さんたちも今年は岡山の安曇野ファンさんにお目にかかれず、残念がっているかも知れませんよ^m^。 当館の周辺もこの10数年で田んぼが減って畑が多くなっています。お米を作る方々へ量の規制もあるそうなので安易なことは言えませんが、蛙さんたちにしてみれば、何だか住みにくい世の中になったなぁ…ということかも知れませんね。 そして0号、頑張ってください^v^! 明日中学生もスケッチに来るんですよ〜w
投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 | 2007年07月06日 11:05
中学生のみなさんは力作を仕上げたことでしょうね。美しい安曇野の景色に包まれて、毎日でも描く題材にことかかないですよね。子供たちの感性を大事になさるジャンセン美術館の教育活動は素晴らしいです。きっと今の中学生たちが大人になって、親になった時、また自分の子供をジャンセン美術館に連れてくるはずです。長い視野で考えた活動は、いろいろな場所に種が広がると思いますよ。未来が楽しみですね。
投稿者: 岡山の安曇野ファン | 2007年07月07日 14:30
■岡山の安曇野ファンさま なんだか嬉しいお声をありがとうございますTwT…本当はそんな風にきちんと考えられているわけではないのです。 個人的にいつも想うのは、芸術は楽しいものなのだと思えたり、ある時は助けにもなるのだということなどを子供であろうと大人であろうと、一人でも多くの方に気がついていただけたらいいのにな…とか、美術館という空間の必要性や意味は本当はどこにあるのかなとか…そんなことをつれづれに抱えていて、きっとちょっとづつどこかに糸口をみつけていけたらそれで私たちは幸せで、いつか答えになっていくのではないかと思うのです。 でも自分たちだけの力ではとうてい難しいと思うので、沢山の人の手をお借りして、一緒に頑張れたら尚更嬉しいなと思うのです。 未来のことは、未来の担い手に任せます。(笑 焦っても、慌てても、一歩ずつしか進めないジャンセン館なので、きっと本当は誰よりもマイペースなのでした…。(苦笑 どうもありがとうございましたm__m★
投稿者: AJM | 2007年07月07日 21:34
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コメント
やっぱりカエルさんのおへそは雷様に取られたみたいですね。我が家の隣りを流れる小川が、昨年の秋にコンクリートで固められてしまいました。だからかもしれませんが、今年の梅雨はカエルさんのきれいな歌声が小さくて…(;_;)残念です。去年は賑やかなぐらいだったのに。生き物が棲みにくい環境になったからなんですね。自然豊かな安曇野にまた行きたいです。そう、0号に常念岳を描いてみましたよ。まだまだ試作なので、頑張ってみます。お楽しみに(*^_^*)です。全くの自分流ですが…。
投稿者: 岡山の安曇野ファン | 2007年07月05日 18:06
■岡山の安曇野ファンさま
コメントありがとうございます。
そうですか…蛙さんたちも今年は岡山の安曇野ファンさんにお目にかかれず、残念がっているかも知れませんよ^m^。
当館の周辺もこの10数年で田んぼが減って畑が多くなっています。お米を作る方々へ量の規制もあるそうなので安易なことは言えませんが、蛙さんたちにしてみれば、何だか住みにくい世の中になったなぁ…ということかも知れませんね。
そして0号、頑張ってください^v^!
明日中学生もスケッチに来るんですよ〜w
投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 | 2007年07月06日 11:05
中学生のみなさんは力作を仕上げたことでしょうね。美しい安曇野の景色に包まれて、毎日でも描く題材にことかかないですよね。子供たちの感性を大事になさるジャンセン美術館の教育活動は素晴らしいです。きっと今の中学生たちが大人になって、親になった時、また自分の子供をジャンセン美術館に連れてくるはずです。長い視野で考えた活動は、いろいろな場所に種が広がると思いますよ。未来が楽しみですね。
投稿者: 岡山の安曇野ファン | 2007年07月07日 14:30
■岡山の安曇野ファンさま
なんだか嬉しいお声をありがとうございますTwT…本当はそんな風にきちんと考えられているわけではないのです。
個人的にいつも想うのは、芸術は楽しいものなのだと思えたり、ある時は助けにもなるのだということなどを子供であろうと大人であろうと、一人でも多くの方に気がついていただけたらいいのにな…とか、美術館という空間の必要性や意味は本当はどこにあるのかなとか…そんなことをつれづれに抱えていて、きっとちょっとづつどこかに糸口をみつけていけたらそれで私たちは幸せで、いつか答えになっていくのではないかと思うのです。
でも自分たちだけの力ではとうてい難しいと思うので、沢山の人の手をお借りして、一緒に頑張れたら尚更嬉しいなと思うのです。
未来のことは、未来の担い手に任せます。(笑
焦っても、慌てても、一歩ずつしか進めないジャンセン館なので、きっと本当は誰よりもマイペースなのでした…。(苦笑
どうもありがとうございましたm__m★
投稿者: AJM | 2007年07月07日 21:34