
2007年10月04日
10月1日昼間、烏が啼いたのでした。
瓦の似合う個で生く鳥。
その一羽烏に、しびれました。
…私は烏を見るとビュフェ世界を思い出すのです。
あの強い黒のせいでしょうか、梟のせいでしょうか。
そして今日はまた、そのビュフェ氏の命日になりました。
前年の日記にも書きましたが、安曇野の地からもご冥福をお祈りしております。
▶ベルナール・ビュフェ美術館はこちら(静岡県)
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追記)最後にビュフェ氏が静岡の館を訪問された折、残されたという言葉がこのサイトにありました。
「素直な愛情をもって、絵と対話してほしい。絵画は、それについて話すものではなく、ただ感じとるものである。一つの絵画を判断するには、百分の一秒あれば足りるのです」(ビュフェ美術館公式サイトより抜粋)
…やはりジャンセン氏と心の通った関係が伺えますね。