
2008年01月17日
今朝起きたら外が真っ白で…正直焦りました。(笑
国営公園さんは当館より更に高地になりますので《私の運転で本当に大丈夫?!〜》と思ったわけですが、外に出てみるとさらさら粉雪でこれはすぐに溶けるぞと安心して出掛けました。
公園の開園時間が9:30なので9:00集合となっていて、それまでに全館の作品を会場におろして車を表の駐車場に出さなくてはいけません。
『遅れちゃいました〜』というのは絶対に出来ないしくみなのです。(笑
なので私もこの時ばかりは早々に出発しました。
それでもさすが代表館の池田館さんといつも前倒しアートヒルズさんは既にお見えになっていて、寒い屋外で『こっちこっち〜』と手を振ってくださってました。
恒例の朝礼から始まってその後一斉にそれぞれが自館展示に励む中、アートヒルズさんと豊科近代美術館さんの2館は出展作品が立体ということで各館のお手伝いをテキパキとこなしてくださり、私も随分助けていただいてどうにか無事終えることが出来ました。
こういった団体展の場合、相互間の協力がとても大切に感じます。今回はそれがとても良い状態で進められたため、昼前にはほぼ終了し次回会議の打ち合わせ時間までとれました。
前回の当展では約2000人の方にご覧いただいたとか。今回の当展も賑わうことを祈っております。
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コメント
前回の公園展からもう一年経ちますか。早いですねー。去年はジャンセン館は冬眠中だったので、公園展でしか作品を観ることが出来なかったのですが、今年は、どちらも観たい!。忙しい冬になりそうです。私自身の休みと各館のお休みを見て、予定を立てないといけないかな。
ジャンセン作品はもちろん、ここぞとばかりに各館の作品も観てみたいですね。私事になりますが、昨年度の公園展で、なんと始めて、他館の作品に触れたのです。それまで過去十年、一度もジャンセン館以外の館に行ったことがなかった、なんて言っても、誰も信じないでしょうけど。でも、本当にそうなんです。ちょっと偏り過ぎですか、私は。
ですから、昨年度はとても新鮮な、驚きに満ちた一年でした。だってはじめてジャンセン館以外の館に行った(!?)のですから。私にとっての、まさに「入り口」だったんです、公園展が。
そう言う訳で、今から大変楽しみにしています。もちろん、公園展だけでなく各館にも行って、お話しなど出来ればなお楽しいですね。休みの日の調整が、って、贅沢な悩みですか。
投稿者: 北原 清一 | 2008年01月17日 22:46
■北原さま
コメントありがとうございますv
そうなんです、もぅ一年です。(苦笑
今回は例の看板を作るゆとりが無くてちょっとインチキしてしまいましたが…たはは。
北原さんは『追求と探索のひと』なのだと想います。
といっても、学芸のように『時代背景』だとか『遺伝や環境』といったありきたりな視点ではなく感性や経験、そして想像などではないでしょうか。
これがジャンセンさん自身やジャンセン館の方向性と柔らかくシンクロして、それでこの10年があったのだと思います。
とはいえそんな『心の答え』を重ねていくことで『うん、これもアリだ』とか『これも持ってるかな?』とご自身の中に確認しだんだん共鳴していき、それが他の扉にも向かうきっかけとなったのではないでしょうか。
だから実はジャンセン館は何もしていない…と。(笑
けれど、『いりぐち』も当館だけに開くのではなくて『美術館』という箱そのものだったり『アート』という簡単に一言で括れないものにも向けても開くことが出来ていたなら、私たちにとってもこんなに嬉しいことはありません。
本当にありがとうございます。
公園展は、本当に幅広展ですよね。
限られたスペースですから、もしかしたら多少心が迷子になってしまうかもしれないくらい?…だったり。(笑
でも、どの館も毎回ほとんど作品がかわっていますのでぜひ今年も楽しんでくださいネ♪
コメントありがとうございました☆!!
投稿者: AJM | 2008年01月18日 14:10