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2008年04月30日
当館ではこれが初の試みということで不安のあった一般公募展覧会ですが、この春の開催に向け最終的には47名のご参加をいただいて開催することが出来ました。
ご応募くださった方々は幅広い年齢層と視点がおありになったので、作品サイズは小さいながらもとても面白い展示とすることが出来たのではないでしょうか。
2008年04月29日
例年ゴールデンウィーク前には終了している新パンフレットの発送業務ですが、今年は諸事情により一昨日から始めており本日完了しました。(直接受取りにお出かけくださいました施設さまには、心よりお詫びと感謝を申し上げます。)
近隣及び関連施設さまにはお忙しいところ誠に申し訳ございませんが、到着しました折にはご都合の宜しい箇所へ設置いただき、安曇野へお出かけくださった皆様や地域の皆様への周知にご助力賜りましたら幸いです。
本年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2008年04月28日
今年の企画展はどちらも大型のため、常設を絞り込んでふたつの展示室を使用しています。
そしてこちらは一階にある第一展示室の様子です。
構成段階で、大きさの極端に違う油彩作品がここに集まってしまっていたことで何度も修正をかけましたが最終的には館長の眼を通してこの形に仕上がりました。
2008年04月27日
今日は日曜で、更に言うと開館も9:30でありながら、私も今朝は8:30より出勤しました。
その理由がこちら(画像参照)で、工事屋さんとともに館庭と歩道の境目の柵の整備や館庭自体の整備、そして駐車場の案内板や柵の整備等々を行っていました。
早朝から作業は6人で進めましたが、終わってみれば約7時?!…。皆さんとても頑張ってくださったおかげで随分綺麗になって、本当に驚きました。
時には木を切ったりハンマーを振るったり…と、ご来館くださっていた方には騒音でご迷惑をおかけしてしまったことと思います…。(本当に申し訳ありませんでした。)
2008年04月26日
当地の交通手段について、度々各地の皆さまにお問い合わせをいただいております。
マイカーで安曇野へお出かけになられた方につきましてはさしたる問題も無く、安曇野各地をお楽しみいただけているかと思いますが、それ以外の方にはどういった方法が在るのかということについてお知らせしたいと思います。
2008年04月25日
ふと見上げると、当館の庭の山桜(自生)もいつの間にか満開でした。
そういえば雨が降った日にも咲きかけているのを見かけたのですが、すっかり失念していました…。
山桜はソメイヨシノ等と比べると華やかさに欠けそもそも葉桜なのが特徴ですが、細い枝に密やかに咲く彼らの方が私はなんだかちょっぴり安心します…。
明日からはいよいよGW突入でしょうか。
今年は随分長いようなので、分散されるかも知れませんね。
多くの皆さまに安曇野を感じていただき、また良い思い出となって記憶に刻まれることを願って、私たちも頑張ります。
2008年04月24日
今日4月24日、当館では15回目の開館記念日を迎えました。
安曇野では昨日までの暖かさ(暑さ?)が嘘のように淡いグレーの空が広がって小雨が舞い、静かな優しい朝となっています。
また今日は、ジャンセン氏の故郷アルメニアでも慰霊碑のところでは朝から人々が沢山集い、静かに献花を捧げ祈りを深めておられることでしょう。。
2008年04月23日
そろそろアートラインサマースクールの予定や案を、まとめて提出する時期にきています。
毎年悩むところではありますが、他館とは違った取り組みが互いに出来たらいいなと想うのです。
今年のジャンセン館は夏の企画展がまさにダンスになっていますので、コンテンポラリーからモダン、そしてクラッシックへと繋げいよいよ最終段階へと入る予定ですが、その他をどう取り組んでいこうかと連日スタッフ間でも話し合いを重ねているところです。(公演だけではなくもうちょっと幅を持たせられたら良いなぁ…とか。(笑)
2008年04月22日
安曇野のシンボルである碌山美術館さんが、今日なんと開館50周年を迎えられました。
50年…本当にスゴイことです。碌山世界を碌山館を愛し支えた幾多の人々の心が無ければ、国公立館でないのですから本来『ありえないこと』だと想うのです。…そんな想いを抱えながら私も今日は式典に出席させていただきましたが、本当にそこは小さな桃源郷でした。
没後98年経っても今なお優しい手の温もりが残る作品の数々、この日を待ち望んだかのように一斉に咲き誇る館庭の様々な花々、そして碌山館に携わった白髪の紳士達の本当に愛しい者を見るかのような眼差しのなか、記念式典は厳粛に進められ祝賀会へと繋がって行きました。
2008年04月21日
開館より遅れること3日でようやくお披露目させていただきますが、2008年度のパンフレットも春期展示開始と同時に(19日より)受付カウンターにて設置しております。
校正ミスなのか、はたまた印刷ミスなのか…一部お見苦しい点があり情けない限りですが、18日の夕刻に印刷会社さんから宅急便利用で届きましたのでまだ外部への発送その他には至っておりません。(駅前の観光案内所と碌山館さんには、多少前倒しでださせていただいております。)
表紙に使用した作品はパリの蚤の市を描いた1975年の作品で、カンヴァス3枚を連結し1枚の作品としてご覧いただけるよう仕上げた大作ですが、横の長さが5m80cmもある作品です。
500号の油彩とともに今回常設展部分に展示しておりますので、是非本物の迫力をご覧いただきたいと思います。
2008年04月20日
今年度の常設展で初公開となった習作と一緒に、久々登場のこのダナエー。
これはギリシャ神話の中に登場するある女性を表しており、ジャンセン氏の【神話】シリーズの中の1枚です。
この神話のこの女性は、ジャンセン氏のみならずこれまでも多くの画家によって描かれているのですが、日本では他文明の神話世界を詳しくご存知の方はあまり多くないように感じますので、今日はこちらを少しご紹介させていただきたいと思います。
2008年04月19日
当館も本日から春期展示が3本始まりましたが、近隣のアートライン仲間でもある豊科近代美術館さんも本日『春の特別展音に恋した美術展』の初日を迎えられており、この展覧会の開幕式に出席させていただいてきました。
庭の桜が満開に咲くなか、来賓の方々のご挨拶からテープカット、そして皆さまよりほんの一足お先に展示見学をさせていただいて、ここで出展作家さんのサプライズサービスもあり『おぉ〜!!』と一同にどよめきと感動が広がり、再びホールに戻ってのプチコンサートと軽食をいただいたりして、会は終了致しました。
2008年04月18日
時は瞬く間に過ぎ(苦笑)明日はいよいよ新年度展示の初日を迎えようというジャンセン館です。
細かく割り振ってこの前日を迎えたはずなのですが、時折当初予定外だった予定が入るのは当然のことで気がつけば終わった気になっていた部分に意外な残骸が残っていたり…と、お客様をお迎えするにはどうなのかと思うような落ちが各所に見られて気持ちは焦るばかり。
それでも今日は2件の取材をいただいておりました。(嬉w)
実は昨日の夕刻にも1件取材にお見えくださった新聞社さまもありましたので、19日の初日と合わせてご掲載くださるということで非常に嬉しい限りです。
2008年04月17日
今日は安曇野市穂高飲食店組合の総会と、観光協会宣伝部会の会議が一時間差予定で入っていたのでハシゴさせていただいてきました。
午前は館で別スタッフとともに0号展の展示修正を夢中で行っており、お腹が鳴ったことでようやく会議の開始時間だったことに気付いて摂るものも摂らずともかく大慌てで向かいました。
先に始まった宣伝部会議は前回已む無く欠席してしまっていたので最初から出たかったのですが、この時期はどうも厳しいですね…。それはきっと皆さんも同じなのでしょう、私の後にも3名の方が遅れてお見えになっていました。
それはともかく今日の会議のメイン議題は、今後の宣伝部活動で市の関連団体の中にある広域観光プロジェクトのお手伝いをしていく…といった重要な議題があり、面食らう部員の中からも沢山の疑問・質問の声があがって『これから』というところで私はもう一方に出席するために外さなくてはならない結果となってしまいました。
2008年04月16日
ここ数日、日中の日差しがだいぶ温かくなって当地でも各所で柔らかい黄緑を目にするようになりました。
そして当館のお庭の小花のトップランナーは、今年もやっぱりロベリアさんたち**でした。(昨年の様子はこちら)
本当はこのこたちは先週のメンテナンス工事の頃から咲き始めていたのですが、ここにきて一気に開いています。そして手前の芝桜さんやたんぽぽさん。こちらはほとんど昨日からですが、開花スピードの早さに今日は驚きました。
2008年04月15日
今日は10:00から池田町立美術館さんで安曇野美術館連絡協議会の総会がありました。基本的には数日前の定例会で準備しておいた資料で進行していきますし、出席する面々も加盟施設15館(国営公園と大町山岳博物館を除くアートライン加盟館)で行われるわけですが、出席が少ないながらも今年は安易な流れ作業では無く(進行の方が変わったことなども含め)改めて沢山の意見や要望が寄せられ、これからの安曇野の美連活動に向ける心構えや指針なども再考していかなくてはならない、といった話し合いが出来たのではないでしょうか。
2008年04月14日
先週末から行ってきた空調関係のメンテナンスも本日で無事終了しました。機器メーカーの方や設備屋さんが何日も通ってくださっていたのですが、今日は最終チェックを行いましたので鹿島建設の設備担当さんもきちんと厳しい視線で確認に来てくださいました。
こういった機械のことはほとんどわかりませんが、設備屋さんには厳しい質問を投げかけつつ丁寧な説明できちんと(私にさえも)わかるようにお話ししてくださるのは流石ですし、安心も出来ます。『他人の振り見て…』とはよく言ったもので、いろんな事を自分に振り返りながら記録写真も数枚撮影しておきました。
2008年04月13日
この数日、数人の手のみで下準備を重ねてきた全室の春期展示ですが、今日は館長やその他スタッフも加え一気に終盤作業まで行いました。
作業の最中には沢山のお電話を頂戴し、『今日はお休みですか?』『何とか入れていただけませんか?』といったお声を幾つもいただいたのですが、全体入れ替えでしたし館の各所が雑然としていてとてもお客様をお迎え出来るような体制ではありませんでしたので申し訳なくもお断りさせていただきました。
ただ、何も日曜でなくとも…と思われた方も多かったのではないかと思うのですが、連日多忙な館長の都合でどうしてもこの日しか時間をとることが出来なかったのです。(本当に申し訳ありませんでした‥。)
でもこれで、私たちも19日の再開には間に合いそうです。
再開と同時に3種類の展示がありますので皆さまもどうぞお楽しみに☆
※私物カメラまで持参で出掛けたのに、バタバタしていて1枚も撮影しないまま終わってしまいました…(トホホ。
2008年04月12日
『信州を愛する大人の情報誌KURA』。
こちらの最新号は安曇野特集で当館もご紹介くださいました。(感謝〜**)
こちらはNaoと同じくカントリープレスさんで編集されているのですが、情報誌といっても確かにオトナ向けで、賑やかさよりも落ち着いた品の良さを追求した作りになっており、素敵なお店に置いてある素敵な雑誌なのです。(カッコイイ〜☆)
デカチカドットコムというサイトをご存知でしょうか?♪
実はこの春の公募展をこちらのサイトでもご紹介くださったのです。
このサイトさんでは通常は私もログインし情報公開させていただくのですが、今回はなんと運営されておられる業者さまよりメールを頂戴しまして、最新デカチカフォトニュースと最新こどもニュースで取り上げてくださいました!(嬉々〜**)
2008年04月11日
午後はアートライン幹事会に出席しておりました。
ここでは美連の総会に向けた美連の収支決算確認ではなく、アートラインの総会に向けたアートライン全体の決算確認が行われました。
地域自治体の中で唯一白馬村さんが欠席となってしまいましたが、遠方ですからなかなか大変ですよね…。総会ではお目にかかれるといいなぁと思っております。
アートラインの関係者も、年度がかわって移動となってしまった方が大勢おります。新しく入ってくださった方ももちろんおられます。寂しいのはどうしようもないことですが、ともに励ましともに頑張って…きたのですものね、そしてこれからも頑張っていくのです。
どうか皆さま、今後ともよろしくお願い致します。
アートラインマップが新しくなり、今日の会議後に配布があるということで結局昼食を池田町立美術館横の『岳樺』さんでいただくことになりました。
まず席がお隣だったアートヒルズミュージアムH館長さん(やたらおしゃれで美人ですゾw)と『お昼どうするの?』『食べ行こうよ』から始まり、先日のメンバー豊科近代美術館のM学芸員さんに『お昼行くかー』田淵館のI学芸員さんに『ごはんごはんw』で、最後はちひろ館のKさんに『ご飯行こ〜』と声をかけさせていただいて結果4名、…ちひろ館さんは今日は大急ぎで帰らなくちゃいけないそうで、相変わらずお忙しく大人気のモヨウ…(羨!)
4名で向かいましたがお店に入ったらアートライン事務局長の小林さんとIIDA-KANのN館長さんがおられ、せっかくなので同席させていただきました。すると森のおうちのS館長さんもお見えになり、結局総勢7名でガツガツガツッ!!と。大勢でご飯は美味しいですね〜♪(笑)
今年度最後の美術館連絡協議会及び安曇野アートライン美術館・博物館部会の定例会は、例年通り総会に向けて加盟する文化施設の総意をまとめたものとなりました。
予算と決算、収支の最終チェックは毎年多少面倒くさくてもこれからの活動を考える上でも重要な道標となります。皆さん真剣ですね。。(画像1枚目)
2008年04月10日
今日明日の安曇野の天気予報は雨。。
今日からメンテナンス工事が入りますが、これでは屋外作業の方は可哀想ですね…。
でも、植物たちにとっては久々のいのちの雨。
この2,3日の暖かさでつけ始めた固い蕾も柔らかい黄緑の小さな小さな葉も、ごくごくと音をたてているかのように美味しそうに幸せそうに水浴びをしていました。
先日のコブシさんたちもすっかり咲き誇り【1枚目の画像】(どちらかと言えば終わりを迎え)、パリの街路樹であるマロニエの葉も出始め【2枚目の画像】、ボケ(木瓜)の蕾【3枚目の画像】もご覧の通り。
…植物は良いなぁ、ふぅ。
2008年04月08日
昨日までの2007常設及び小企画展を終え、ジャンセン館は今まさに年度末を迎えています。
この時期の展示替えは全室で行うので、館内は一気にがらんどうとなって妙に寂しい。。
そういえば国立新美術館さんが開館される頃『収蔵作品を持たない美術館』と話題となっていましたが、それ以前にも同様の施設は各地に既にありました。そしてこういった館ではこの『がらんどう』というのが当然ニュートラルな状態であり、【何も無い】ことが【何でも出来る】となっているのでしょう。他にも、首都圏の館の中には企画展ごとに壁面や天井や床材に至るまで手を加え会場(美術館)全体をその時だけの異空間とし開催を重ねている館もあります。
…【何かある】ことが重要なのか、【異空間】が重要なのか。
2008年04月07日
本日の開館で、2007年度の展示をすべて終了致します。
昨日・一昨日と日差しも暖かく沢山の方にご覧いただけた当展ですが、今日は少し肌寒いようですね。
今日の展示の後は当館は19日が再開日となりここからは'08年度の展示(全室展示替え)となりますので、どうぞお見逃しのないようお出かけください。本日は16時閉館です!
上画像:2007常設(第二展示室)より
下画像;小企画展"Exposition posters"(第三展示室)より
2008年04月06日
'08年度期のため補充準備をしておりましたミュージアムショップ商品、及びパンフレットの原稿の色校正を行いました。
印刷屋さんからは昨日お預かりしていたのですが、スタッフ間でも再確認を行っていたため本日終了しています。
この時期は印刷業界もやはり大忙しといったご様子ですが、毎年こうしてサポートしてくださるU氏には本当に感謝しております。
商品とパンフレット。私たちもどちらもとても楽しみにしております♪
2008年04月05日
先日春季展示に関するプレスリリースを準備しました。正直、原稿制作の中で一番苦手なこの書類作成…実際一番時間がかかるのに完成度といえばこんな程度…。全く、いつになったらせめてもう少しマトモになるのやら…と相変わらずトホホですが、書き上げたことでかなりホッとしました。再開までにはもう一つの大仕事『全室展示替え』が残っていますけれどこれはもう今日・明日・明後日という3日間が終わってからでないとどうしようもありません。来週は館内外ともバッタバタしていることでしょうが、このlast 3日間を後悔しないよう私たちもしっかりと楽しんでおきたいところです。
2008年04月04日
某氏より『最近の日記、写真ほとんどないよね』と言われてしまいました。そうなんです、実は近頃撮影自体ほとんどしていないんです。(汗)
何と言うか…当館周辺ではまだ花は咲いてませんし、花どころか芽吹きすらほとんど確認出来ません。更に言うなら展示が替わるのも2週間後…。春季展示は総入れ替えとなるため全体準備が必要でプレスリリースも遅れていたため掲載情報も一切ありませんし、そもそも館自体が週に3日の開館期間なのでここで大きな動きは無いのです。
2008年04月03日
PC用壁紙(カレンダー付き)のダウンロードを公式サイトの中のおみやげページで始めました。今更なのですが、印刷物を作るのには費用がかかってしまうけれどこれなら無料で出来るので良いなぁと思います。
よろしければ皆さまどうぞご利用になってください♪
2008年04月02日
今日は朝から公式サイトを始めとし、当館の情報を公開してくださっている館外の沢山のHPさまへの連絡等、一斉更新を行いました。
春の再開が間近なこともありますし、世間では既にゴールデンウィークの計画をたて始めているという恐ろしい噂(笑)を聞いて、まったく大慌てです。(恥)
本当に大慌てだったので、画像はひとまず作品をそのままで使いました。
それでもせっかくの展覧会ですしやっぱりちょっと何か作りたいところ…。
折りをみて順次差し替えていきたいと思っています。
2008年04月01日
人とともに季節も移りかわるこの時期ですが、今日の安曇野はちょっとおかしな空模様でした。
朝は冬の再来を思わせる突然の吹雪、その後は晴天にときどき天気雨…と。(今日はエイプリルフールですが嘘じゃありませんヨ〜(^^;)どうしたんでしょうねぇ…。
吹雪は朝のうちだけで積もるようなものではありませんでしたが、驚きました。
写真のお花は(多分)拳サンです。当館の周りでは芽吹きの時期はまだまだですが、先日から唯一咲き始めていたので晴れ間に『今ダッ!!』と撮影してみました。