
2008年04月28日
今年の企画展はどちらも大型のため、常設を絞り込んでふたつの展示室を使用しています。
そしてこちらは一階にある第一展示室の様子です。
構成段階で、大きさの極端に違う油彩作品がここに集まってしまっていたことで何度も修正をかけましたが最終的には館長の眼を通してこの形に仕上がりました。
100号以上の大作が狭い展示室に入ると、どうしても圧迫感が出てしまうといった難点があるのですが、座りの良いソファを設置し少しでもゆったりとご覧いただけるようにしています。
この展示の続きが二階の第三展示室となり、今春は第1→第3→第2→ロビーの順でご覧いただくようご案内させていただいております。
コメント
本日、作品を見させていただきました。
--cut-- ハプニング(?)はありましたが(^^;)
第一展示室の入って右に置かれていた『静物画』に対する文面、書かれた人の感性に感動です。
美術品を目にするとき、作者が画家がどのような状況で、何を思い描いていたのか!知りたくなってしまうのは私だけでしょうか?
安曇野の匂いも風もとても気持ちがよかったです♪
投稿者: たっくん | 2008年04月29日 19:19
■たっくんさま
--[申し訳ありません、館都合によりコメントの一部をcutさせていただいておりますm__m]--
コメントどうもありがとうございます。
なんだかご迷惑をおかけしてしまったようで本当に申し訳ございませんでした…m__m。
あの日担当しておりましたスタッフ達にも直接きちんと話しをしておきましたので何卒ご容赦くださいませ。
今春の展示もご覧くださったとのこと、どうもありがとうございます。
看板の…文章につきましては…なんと言うか…どうぞ忘れてください…。(照)
> 美術品を目にするとき、作者が画家がどのような状況で、何を思い描いていたのか!知りたくなってしまうのは私だけでしょうか?
そうですね…そういったお声はないわけでもないようです。ただ、過去の記憶は誰しも100%正しいとは言えない部分がありますし、その時々のことを細かく憶えているわけでもないんですよね…。そんなわけで『エピソードがあればお伝え出来るものもある』といった状況になっています。もしよろしければ今度はぜひお声をかけてくださいね。
安曇野の匂いと風、体感いただけて嬉しいです♪
どうもありがとうございました^v^/
投稿者: AJM | 2008年05月02日 21:50
館の方には丁寧に接していただき、逆に好感が持てました(^^)
行った日にアートヒルズでガレも見させていただきました。
安曇野。そのものが芸術ですよね(^^)
3日のコメント削除願いますm(..)m
投稿者: たっくん | 2008年05月03日 22:47
■たっくんさま
公開が遅れてしまっていたことで、きっとご心配をおかけしてしまっていたのですよね。本当に申し訳ありませんm(__)m
あの日の出勤スタッフに確認をとっておりました関係で、結局数日を要してしまいました。
アートヒルズさんのガレも、当館とは同じ西洋美術ですし(ジャンセン氏とは異なった視点ではあるものの)同じように自然を愛する作家さんとして著名な方ですね。
私も一度拝見させていただいておりますが、透明感や忠実な再現力と鋭い眼差しし驚かされた記憶があります。
安曇野を堪能いただけて本当に嬉しいです。
またぜひお立ち寄りくださいね^^♪…
どうもありがとうございました。
投稿者: AJM | 2008年05月03日 23:38