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2008年05月31日
明日から6月、梅雨の時期ですね。
人にとっては生活の中で何かと悩まされることも多いのですが、植物の方は新緑の黄緑から緑へ…と、生き生きとした様子に出逢える頃でもあります。
今月も皆さまのご来館をお待ちしております。
2008年05月30日
ここしばらく毎朝館庭のマーガレットさんたちを楽しんでおりましたら、(数日前の話しなのですが)ご近所のTさんが沢山のマーガレットを花束にして届けてくださったのでした。(嬉♪)
とても可愛らしくてとても嬉しかったので、その場ですぐに館の入口の風除け室に飾らせていただいております。こんなにギュウギュウにまとめられているのですが、いただいたものはこの2倍ありました。しかしこのお花は元々館長へのお心遣いで頂戴しておりますので、館と半分コさせていただいたのです。
2008年05月29日
昨日、フランスのMonsieur ジャンセン氏からのお便りが届いておりました。
ご案内を拝見するに1968年〜2007年の新作に至るバレリーナのデッサン・アクリル・パステルの展覧会を予定されておられるとのこと。偶然にも当館の本年度夏企画もバレリーナ展(もしくはダンス展?)ですのでぜひ拝見しておきたいと思うのですが、今のところかなり日程調整が必要のようで…。(…ウウム。)
もう少し、お時間があるようです。
きっと今は準備にお忙しいことでしょうが、館員一同ご成功をお祈り致しております。
2008年05月28日
アートラインも新年度となりまして、今日はその第1回目の定例会がありました。…それにしても今回は本当に急いで結論を出さなくてはならない議題が多くて大変でした。といいつつ私の方でも当サイトのことでいくつか承認いただかなくてはならないことがあり、お時間をいただいてしまったのでした。こちらは承認いただけましたので、及ばずながらこれからもっともっと充実させてまた一人でも多くの方に楽しんでいただけるサイト作りをさせていただきたいと思っておりますので、皆さまどうぞ宜しくお願い致します!
2008年05月26日
当館でもお馴染みとなってきた開催企画展にあわせたハガキのセット販売ですが、この春の企画展『Nature morte【静物画展】』では2種類のセットをご用意しています。
これまでは1種類でご用意していたため今回も枚数を増やし1種限定の方が良いのでは…という声もスタッフ間ではあったのですが、あまり多過ぎて逆に手が出ないのでは意味が無いということになり各6枚の2種となりました。
2008年05月25日
そういえば前年に初めてロビーで壁面パネルを使いカシニョール作品を展示したときにも感じたのですが、この新緑の木立に白い壁面、そしてカシニョール氏の描く女性像というのはどの展示室で観るよりとてもマッチしているように思えます。
前年のセレクトでは『通年あってもおかしくないモティーフの作品』とか『有名どころを織りまぜつつ…』とか、何だか色々考えましたが一度展示してみると空間のイメージが持てるものなので今年は比較的スムーズに作品を選ぶことが出来ています。
2008年05月24日
この週末は安曇野も雨の予報が出ていました。
それでも今朝は薄曇りでしたので事前に決まっていた予定通り、先日から始めた隣接カフェの掃除を続けていたのですが交代で昼食をとっている間にぱらぱらと降りだし、結局午後は一部を除いて館内で別の仕事をしていました。
2008年05月23日
当館の駐輪場がいまひとつわかり難いようなので、先日から赤い大きなパラソルを2つ並べ、広げています。
これなら雨になっても屋根になってくれることでしょうし、道路からも目立つのではないかと思ったのですがいかがでしょうか?…。
2008年05月22日
午後に、観光協会の宣伝部会議がありました。
既に別会議が重なっていたり体調がすぐれなかったり…で私はここ2回欠席していましたので、何だか議事進行に遅れをとってしまっておりましたが、ある程度の予算を設けて安曇野全体を売り出すことには変わりなく、けれどほんの数人の中にもいくつかの問題点が見つけられるというのは、観光というものは一言では言えないもので、やっぱり難しいことなんだろうなぁ…と思わざるを得ませんでした。
例えば他所の土地に出掛けるとき、私ならそれ相応の目的がありそれを中心に据えてプランを組み立てるのですが、どうせ出掛けるのなら観光するにしても食事をするにしてもせっかくなのでその土地ならではのものを…と考えます。でもこれは旅の予算やメンバー(友人との旅なのか家族との旅なのか)によっても変わってくるのでしょうし、それならば『なぜここ(安曇野)でなくてはならないのか』となるわけです。
…まぁどの土地でもきっと皆さん試行錯誤しておられるのでしょうね。(苦笑)
2008年05月21日
朝から、いいお天気でした。こんな日は仕事ではなく、ただただの〜んびりと暮らしていたいものですが…やっぱりまだまだそうもいきません。(笑)
今日は昨日の休館を待ってご来館くださった方が沢山おられ、(非常に申し訳なくも)ありがたくお迎えさせていただいておりましたが、やはりこの時期多いのは絵を描かれる方々ですよね。
単体でお見えくださった方も団体でお出かけくださった方々も、等しく皆さん熱心な眼差しで鑑賞くださっていて私たちも嬉しい限りです。(次回の0号展にも是非ご参加くださいネ!☆(笑)
2008年05月20日
今日は火曜ですので館自体はお休みしておりましたが、何かと雑務があり朝からバタバタと走り回っておりました。…というか、のろまな私なのでちょっと時間に追われていて息つく暇なく走っていたらうっかり昼食も食べ損ね(恥)…気がつけば18時をまわっていたので片付けて帰宅しました。
2008年05月19日
当館が開館した16年前の当時、近隣の美術館といえば碌山美術館さん・有明美術館さん・安曇野山岳美術館さんの3館しかありませんでした。この3館さんが誠実にしっかり歩んできてくださっていたおかげで、現在の当館もあるのです。
…今回の観光協会のお仕事をお手伝いしている関係で、今日は安曇野山岳美術館さんにおじゃまさせていただきました。
2008年05月18日
安曇野市観光協会の方で学校旅行など団体向け情報をまとめたものを準備したいということでカテゴリー別の情報収集をしていたのですが、今回この試みに私もほんの少しだけお手伝いをさせていただいています。
…とは言っても、私が出来ることと言えば美術館情報の取りまとめがせいぜいなので(苦笑)…正直お手伝いと言って果たしていいものとも思えないのですが、やはりこのアートラインの中でも数館の皆さんに快くご助力いただけていることは心強い限りです。おかげさまで本日ほとんどの美術館さんの資料を確認させていただきました。(感謝**)
2008年05月15日
ご要望とお問い合わせの多い隣接のカフェ『レイヨンヴェール』を今夏に一部だけ再開することを決め、今日から皆で大掃除を始めました。
しばらく休業と決めた時にも当然のように、『いつでも再開できるように…』との考えで隅から隅まで大掃除をしておいたのですが、時折入れ替えていたものの長いこと閉め切っていた空間の空気のよどみ、机の上のほこり、どこから入り込んだのかわからない蜘蛛たちの壮絶な陣取り合戦のあと、そしてそこにかかった虫らしきものたちのかけら…と、結構な騒ぎです。(涙)
2008年05月14日
今日はまず、10時から予定されていた安曇野アートライン推進協議会の総会に出席しました。
19年の事務局であった池田町のIさんによる開会の言葉から会長あいさつ来賓祝辞と続き、議事は19年度の事業報告と収支決算報告、及び20年度の事業計画と収支予算(案)ですね。今回は万事滞り無く、これからも皆で頑張りましょう!というところで閉会のことばとなり、終了しました。
2008年05月13日
4月19日から開催しておりました公募0号展が昨日で終了しましたので、本日は休館を利用してロビーの展示替えを行いました。
47名の方々による色とりどりの世界は沢山の方に楽しんでいただくことが出来ましたし、本当に良い展覧会だったなぁ…としみじみ感じています。
明日からはまたカシニョール氏の作品を併設展示として公開致しますので、ぜひジャンセン世界とともにお楽しみいただけたらと思います。
…画像は0号を掛けていた金具で展示の際には皆さまには見えなかったのですが、この三点ピンで止める部分が『ほ?』という顔に見えてかわいいなぁ…♪といつも思っていたので撮りました。
2008年05月12日
春期企画展『Nature morte(静物画展)』の中では作中に描かれた野菜篭(ジャンセン氏から直接譲り受けたもの)を始め、彼自身が実際に使用していた絵筆や画材等も資料展示として合わせて公開しています。
ところでこの作中の野菜篭をご覧になって、涙を流された方が以前おられたのでした。
そこで控えめに伺ったところ、日本にお嫁にいらしたそのフランス人女性も母国の家庭で同じ篭をお持ちだったそうで、おばあちゃまがとても大切にされていたのだとか。そしてその篭にまつわる想い出の数々をお話しくださったのですが、この篭の作品を目にされた時にそれらがその方の脳裏を駆け巡り、懐かしさと優しさに親近感を憶え心が溶かされました…といった素敵なお話しでした。
2008年05月11日
mesnjaさんにご指摘いただいた市民タイムスさんの記事を(1日遅れのタイムマシーンで(スミマセン…T^T)ご紹介したいと思います。
こちらは9日に取材いただいた公募展を取材いただいたもので、記者さん自ら『12日までというのを今頃になってしまってすみませんm__;m!』と恐縮されながらお見えくださいました。
2008年05月10日
久しぶりに、雨となりました。
窓からの景色(新緑に彩られた森)も一層の輝きを放ち、訪れてくださった方々の目を楽しませてくれていました。
雨になると出不精になりがちですが、こうした命の輝きにも巡り会うことが出来ますよ!
ぜひお出かけになってみてください♪
2008年05月09日
突然ですが(笑)
…'96年に3館で巡回開催した回顧展『ジャン・ジャンセン 〜愛と哀しみを描いて60年〜』の折りには、評論家のミッシェル・レリティエ氏にジャンセンについての寄稿をいただいております。このレリティエ氏の書かれた文面の一部に関して連休最終日にお問い合わせをいただきましたので、今日はもう少し何か判らないかと調べてみました。結局日本語ではたいしたことは判らないままなのですが…この件について少しご紹介しておきたいと思いますのでよろしければおつき合いください。
2008年05月08日
ふと気がつけば、いつの間にかマロニエが花を咲かせていました。
この時点では新芽がようやく顔を覗かせて…という状態だったので驚きです。
このところ暖かい日差しの毎日が続いていますので、一気に春が駆け抜けているのかも知れませんね。
2008年05月07日
連休中に一部ご指摘をいただきました今春からの新商品を、オンラインショップにも新規で昨日より追加しておきました☆
春先は商品在庫が多いため充実していていいですね〜…逆に秋の終わり頃は寂しいものですが。(笑)
ついでに、春の企画展開催期間限定のお得なハガキセットなぞもアップして今月のおすすめにも選んでみました。(笑)
少しだけお暇のある方はぜひご覧くださいまし。(ナニトゾナニトゾw)
連休が終わり翌日の今日はどこもかしこも休んでおらることでしょうが、当館は12日まで休まず開館中です。(…木々の緑化も待ってはくれませんしね…。(笑)
連休明けということで、時間がゆるゆると過ぎています。
それでも朝からお出かけくださった方もおられ…嬉しい限り。久しぶりにまったりした好い時間が流れているようで気持ちがいいですね。
2008年05月06日
今日でゴールデンウィークも終了です。
安曇野へお出かけくださいました皆さま、各所お楽しみいただけましたでしょうか?
昨夜は新月でしたが、遅くにふと空を見上げると驚くほど沢山の星が輝き瞬いていました。(月明かりが無かったので余計に多く観えました。)
空、星、水、空気、山、水鏡、新緑、花、風…。
忙しい毎日の隙間やポケットに安曇野をちょっとづつ詰めてお持ち帰りいただけていたら、嬉しいなぁ…と想います。
2008年05月05日
館庭の各所で、自生する山つつじ。毎年びっくりするほど沢山の花を咲かせますね。
今日は朝から薄曇りで時折雨もぱらついてはいるものの、この数日の気温の高さで一気に開花し、森に彩りを添えてくれています。
館にお立ち寄りくださった多くの方がこれらの花に目を留め、風を吸い込み、『きれいねぇ…』『気持ちが良いわねぇ…』と(比較的上の方を眺め)小径を歩かれておられるのですが、足許の小さなスミレや菜の花等もちいさな声ながら『こんにちは』と声を発しておりますので、ぜひこちらも一緒にご覧いただけたらと思います。
2008年05月04日
館の横にあるカフェ(正式名称:salon de the レイヨンヴェール)の前に、小さな2種類の白い花が咲いていました。柔らかい黄緑の葉とともに可愛らしい顔を道に向けてくれていたのですが、(自生している山野草だとは思うものの)私では名前がわからないところが寂しい…。(苦笑)
2008年05月03日
今日、屋外は暖かいというのを通り越して少し暑かったようですね。館の中もいつもなら(どちらかと言えば)長時間居りますと肌寒く感じるのですが、空調を一切動かさないでいても大丈夫なくらいでしたので各所の扉や窓を開け放ち、気持ちの良い5月の風を入れていました。
輝く黄緑の新緑、澄んだ空の蒼と真白な雲…。やっぱりもぅ5月なんだなぁ…という感じです。
でも安曇野は観光地ですから観光施設である私たちはポカーンと口を開けぼんやりしているわけにはいきません!(笑)せっかくの休日に時間を割いてお出かけくださった皆さまに楽しんでいただけるように、今日もキッチリ頑張らせていただきました☆ミ
2008年05月02日
常設のなかでこれまでも幾度か展示を行っていた南川三治郎さんによる『アトリエの巨匠・100人』のパネルですが、これは2004年の出版の際に出版された書籍とともに寄贈されたものなのです。
しかしこれまで書籍の展示をしたことが無かったのでこの春の展示ではこちらもあわせて公開させていただきました。
2008年05月01日
いよいよ風薫る5月の到来ですね。ゴールデンウィークには柔らかい風の舞う安曇野の春も、作品鑑賞とともにぜひ満喫していらしてください。
また、中旬から下旬にかけては館庭のマーガレットも一斉に顔をあげて『こんにちは♪』と挨拶してくれることと思います。本年はマダムジャンセンのマーガレットも最終移動の予定なのですが、皆さまも一足先にこのお庭のおちびさんたちと一緒に笑ってみませんか。
※ここ数年のマーガレット情報をご覧になりたい方はこちらへどうぞ