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2008年05月10日
久しぶりに、雨となりました。 窓からの景色(新緑に彩られた森)も一層の輝きを放ち、訪れてくださった方々の目を楽しませてくれていました。 雨になると出不精になりがちですが、こうした命の輝きにも巡り会うことが出来ますよ! ぜひお出かけになってみてください♪
投稿者: 安曇野ジャンセン美術館 投稿日: 2008年05月10日 | コメント (4)
AJM様 ゴールデンウィーク中に家の庭を彩ったチューリップも来年の為に花を摘み取られ、雨樋から落ちる冷たい滴が顔無しチューリップを励ましている…そんな朝でした。 今年のゴールデンウィークは前半・後半と分裂型でしたね。好天に恵まれ、陽気も良かったので、安曇野ジャンセン美術館にも県内外からたくさんの方がお見えになられ、安曇野の自然とジャンセン氏の作品を堪能されたことでしょう。 私は遅めのゴールデンウィークをとって関西方面へ行ってきました。一緒に旅行された方の中にフランス人夫婦がいたので、会話のきっかけになればと思い、「フランスに今住んでいるジャン・ジャンセンという画家を知っているか」と聞いてみたところ、残念ながら答えは「ノン」。「ではフランスで有名な画家は誰か」と聞いてみたところ、マダムは「ピカソとマチス」。ムッシュは「ピカソはスペイン人だ。やっぱりゴーギャンだろう」と(たぶん)おっしゃっていました。 ピカソもマチスもゴーギャンも偉大な画家ですが、ジャンセン氏の作品のほうが、今の時代には合っていると思います。それはジャンセン氏が今この時を生きているからに他ありません。フランスへ行って氏のアトリエを訪れたいものです。 mesnja
投稿者: mesnja | 2008年05月10日 23:41
■mesnjaさま
いつもコメントくださいまして、ありがとうございます! お庭をきれいにされてらっしゃるんですね♪ 花は美しく命短いものですが、花を見て美しいと思うのは生から死への道筋すべてが本当は美しいからなのだと考えるジャンセン氏のように、目を楽しませてくれたことに感謝し私たち自身も次への道筋を手助けしていられたらそれはすてきだなと想います。
mesnjaさまは連休には関西にお出かけになったのですね☆ いいですね**〜…くいだおれ?(笑) 私も連休前、名古屋でモディリアーニを観せていただいたのですが小春日和…と思いきや、半袖で充分な一日で驚きでした。(汗)
ピカソもマティスもゴーギャンも、確かに素晴らしい作品を多数残された偉大な画家ですね。 一部ジャンセン氏も敬意を表し、作中に登場させているものもあります。 時代の証人という意味では、ジャンセン氏は現存作家さんですから有利かも知れませんね。
どうもありがとうございました☆
投稿者: AJM | 2008年05月12日 07:41
AJMさま モディリアーニ。なで肩の小さな青い目の肖像画は、一度見たら忘れられないインパクトがありますね。名古屋だけでなく東京でもモディリアーニ展が開催されているようで、巷はモディリアーニブームなのでしょうか。モディリアーニは1920年に没。1920年といえばジャンセン氏が生まれた年。花が散り、新たな種が次のシーズンを彩っていくように、美術の世界でも後に巨匠となる画家が絶えず生まれ、新たな時代へ向けてメタモルフォーゼを繰り返しているのかもしれません。 そういえば昨日(11日)の市民タイムスに「0号展」の記事が載っていましたね。「0号展」今日(12日)まで(!)ということでもう少し早く紹介してくれればと思いましたが、紙面の都合もあるのでしょうか。信毎さんをはじめ、市民タイムスさんや週刊まつもとさんにはこれからも地元の美術館情報をどんどん掲載していただき、アートシーンを盛り上げて頂きたいです。 追伸:「関西」と聞いて「くいだおれ」を連想するのはAJMさんがお若いからか、お腹が空いていたのか…。私が行って来たのは「京都」です。 mesnja
投稿者: mesnja | 2008年05月12日 14:04
度々ありがとうございます☆(^^ モディリアーニ展は、偶然2種類の企画が国内でまとまってしまったと(私は)伺いました。それで世界各地から今日本に彼の作品が集合しているようですが…やはり、これはある意味ブーム?(笑 ちなみに私もブーマー(何だソレ?!(笑)なので、江戸も次のお休みあたり行きたいなぁ…と思っています。 タイムスさんの記事につきましては私たちにも問題があって、本当に申し訳ないことをしてしまったのです。。(涙 春の取材はタイムスさんの他、信毎さん(2件)、大糸さん、中日さん、タウン情報さんにいただいており、更に今日は実はFM長野さんにもお声をいただきました。(ドキドキ…) こうして多くの皆さんのご協力で、私たち館も順調に歩ませていただいておりますので本当にありがたいことです。 長野県は美術館が本当に多いので、もっともっと地域の方にも利用いただけるよう、私たちもアートシーンをもっとしっかり盛り上げていかなくてはいけませんよね…。 これからも(例え亀の歩みでも)しっかり着実に進んでいられるように、頑張りますので末永く温かく(照ッ)見守っていただけましたら嬉しいです。 追伸)関西=くいだおれ…確かに食意地がはってますね〜(=_=;)笑。 京都の春も良いですね**〜
投稿者: AJM | 2008年05月12日 23:20
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AJM様
ゴールデンウィーク中に家の庭を彩ったチューリップも来年の為に花を摘み取られ、雨樋から落ちる冷たい滴が顔無しチューリップを励ましている…そんな朝でした。
今年のゴールデンウィークは前半・後半と分裂型でしたね。好天に恵まれ、陽気も良かったので、安曇野ジャンセン美術館にも県内外からたくさんの方がお見えになられ、安曇野の自然とジャンセン氏の作品を堪能されたことでしょう。
私は遅めのゴールデンウィークをとって関西方面へ行ってきました。一緒に旅行された方の中にフランス人夫婦がいたので、会話のきっかけになればと思い、「フランスに今住んでいるジャン・ジャンセンという画家を知っているか」と聞いてみたところ、残念ながら答えは「ノン」。「ではフランスで有名な画家は誰か」と聞いてみたところ、マダムは「ピカソとマチス」。ムッシュは「ピカソはスペイン人だ。やっぱりゴーギャンだろう」と(たぶん)おっしゃっていました。
ピカソもマチスもゴーギャンも偉大な画家ですが、ジャンセン氏の作品のほうが、今の時代には合っていると思います。それはジャンセン氏が今この時を生きているからに他ありません。フランスへ行って氏のアトリエを訪れたいものです。
mesnja
投稿者: mesnja | 2008年05月10日 23:41
■mesnjaさま
いつもコメントくださいまして、ありがとうございます!
お庭をきれいにされてらっしゃるんですね♪
花は美しく命短いものですが、花を見て美しいと思うのは生から死への道筋すべてが本当は美しいからなのだと考えるジャンセン氏のように、目を楽しませてくれたことに感謝し私たち自身も次への道筋を手助けしていられたらそれはすてきだなと想います。
mesnjaさまは連休には関西にお出かけになったのですね☆
いいですね**〜…くいだおれ?(笑)
私も連休前、名古屋でモディリアーニを観せていただいたのですが小春日和…と思いきや、半袖で充分な一日で驚きでした。(汗)
ピカソもマティスもゴーギャンも、確かに素晴らしい作品を多数残された偉大な画家ですね。
一部ジャンセン氏も敬意を表し、作中に登場させているものもあります。
時代の証人という意味では、ジャンセン氏は現存作家さんですから有利かも知れませんね。
どうもありがとうございました☆
投稿者: AJM | 2008年05月12日 07:41
AJMさま
モディリアーニ。なで肩の小さな青い目の肖像画は、一度見たら忘れられないインパクトがありますね。名古屋だけでなく東京でもモディリアーニ展が開催されているようで、巷はモディリアーニブームなのでしょうか。モディリアーニは1920年に没。1920年といえばジャンセン氏が生まれた年。花が散り、新たな種が次のシーズンを彩っていくように、美術の世界でも後に巨匠となる画家が絶えず生まれ、新たな時代へ向けてメタモルフォーゼを繰り返しているのかもしれません。
そういえば昨日(11日)の市民タイムスに「0号展」の記事が載っていましたね。「0号展」今日(12日)まで(!)ということでもう少し早く紹介してくれればと思いましたが、紙面の都合もあるのでしょうか。信毎さんをはじめ、市民タイムスさんや週刊まつもとさんにはこれからも地元の美術館情報をどんどん掲載していただき、アートシーンを盛り上げて頂きたいです。
追伸:「関西」と聞いて「くいだおれ」を連想するのはAJMさんがお若いからか、お腹が空いていたのか…。私が行って来たのは「京都」です。
mesnja
投稿者: mesnja | 2008年05月12日 14:04
■mesnjaさま
度々ありがとうございます☆(^^
モディリアーニ展は、偶然2種類の企画が国内でまとまってしまったと(私は)伺いました。それで世界各地から今日本に彼の作品が集合しているようですが…やはり、これはある意味ブーム?(笑
ちなみに私もブーマー(何だソレ?!(笑)なので、江戸も次のお休みあたり行きたいなぁ…と思っています。
タイムスさんの記事につきましては私たちにも問題があって、本当に申し訳ないことをしてしまったのです。。(涙
春の取材はタイムスさんの他、信毎さん(2件)、大糸さん、中日さん、タウン情報さんにいただいており、更に今日は実はFM長野さんにもお声をいただきました。(ドキドキ…)
こうして多くの皆さんのご協力で、私たち館も順調に歩ませていただいておりますので本当にありがたいことです。
長野県は美術館が本当に多いので、もっともっと地域の方にも利用いただけるよう、私たちもアートシーンをもっとしっかり盛り上げていかなくてはいけませんよね…。
これからも(例え亀の歩みでも)しっかり着実に進んでいられるように、頑張りますので末永く温かく(照ッ)見守っていただけましたら嬉しいです。
追伸)関西=くいだおれ…確かに食意地がはってますね〜(=_=;)笑。
京都の春も良いですね**〜
投稿者: AJM | 2008年05月12日 23:20