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2008年05月21日
朝から、いいお天気でした。こんな日は仕事ではなく、ただただの〜んびりと暮らしていたいものですが…やっぱりまだまだそうもいきません。(笑)
今日は昨日の休館を待ってご来館くださった方が沢山おられ、(非常に申し訳なくも)ありがたくお迎えさせていただいておりましたが、やはりこの時期多いのは絵を描かれる方々ですよね。
単体でお見えくださった方も団体でお出かけくださった方々も、等しく皆さん熱心な眼差しで鑑賞くださっていて私たちも嬉しい限りです。(次回の0号展にも是非ご参加くださいネ!☆(笑)
ところで今年も南側より少しずつですが、マーガレットさんたちが顔を揃え始めております。
新緑の柔らかい黄緑に混ざって春風にそよいで可憐に咲く様は、私たちの朝の出勤をも優しく出迎えてくれているようでホッとします。
皆さんの旅が心安らぐものでありますように、そして安曇野の地が皆さんを優しく出迎えてくれていますように…†。
コメント
AJMさま
遠足に向かう元気な子供達が連れてきたような、緑が眩しい五月晴れですね。
AJMさんの「美術館日記」読ませていただき、火曜日は休日出勤されたり、通常業務の他に安曇野市さんの仕事を手伝われたりとご活躍ですね〜。やる気を分けて頂いた感じです。
最近は絵を描きに安曇野を訪れた方が多く来館されるのですね。
「カメラ」は「デジカメ」に、「アナログ放送」は「地デジ」に、「モンスター」は「デジモン」に(ご存じ無いかも)…。身の周りの色々な物がデジタルに置き換わる中、絵の具と筆を使ってキャンバスに絵を描くって憧れますね。
最近はほとんど絵は観る専門ですが、幼少の頃は絵を描くのが結構好きでした。
何も難しいことは考えず、花や風景、友達を観察し、水彩絵の具やクレヨンの鮮やかな色を楽しみつつ、自分の世界を創っていく感じ…。
また何か機会があれば描いてみたいですね。
mesnja
投稿者: mesnja | 2008年05月22日 10:00
■mesnjaさま
おはようございます。
コメントありがとうございました♪
私の今回のお手伝いは、市ではなく観光協会のものなので私たちもおおいに関係してますし、そんなに大げさなものでは無いんです。それに休館日と言っても出勤扱いですし。(笑
観光協会の方々は、いわば他人の為に活動してくださっているわけで、本来なら個々に自分たちが手と時間を割いて広報活動をしなくてはいけないのを、毎回手を替え品を替え(?笑)一生懸命サポートくださっているので、小さな私の手でもほんの少しでも何か出来ることがあるのならやらせていただきたいと思うだけなんです。
協会の方々の活動は(いつだって手が足りないでいるのに)かなり頑張ってくださっていて本当に感謝しているんですが、それを横目で『あら、それはどうも』とか、紹介していただいている私たち会員の方が知らん顔をしていたのでは情けないばかりでなく何も変わらないのではないかと(勝手に)思い込み、おせっかいを焼いているだけなのです。
それから
『描くこと』ですが、私もmesnjaさんと同じようなことを感じています。
やはり大人になると何かと構えてしまうのですが、本来『楽しむこと』や『時間をつくること』はそれほど難易度が高いものではないと思いますし、きっかけがあるか無いかの違いだけなのではないかと想います。
何でもきっと『はじめたらそれがはじまり』で、表彰されようとか誰かに褒めてもらうんだとか、そんなような欲(?)を捨てて気軽に『まずはやってみる』というのが良いんだとこの前の0号展の参加者の方々や作品を拝見して思いました。
…そしてこれはきっと何にでも言えることで、そんな幾つかの体験が次へのエネルギーや助けになったりするのではないでしょうか?
今日も暑くなるようですし、朝から各地でスケッチされている方が多いことでしょうね**
私たちも、楽しむことを忘れないで経験や体験を生かせる大人でいられたらいいですね。
本当にどうもありがとうございました♪
投稿者: AJM | 2008年05月22日 10:26
AJMさま
あちゃー、やっちゃいました?!
安曇野市「観光課」と「観光協会」を勘違いしてしまいました。
行政にしては柔軟な取り組みだな…。とは思ったんです。
安曇野市観光協会さん、頑張られているのですね。AJMさんも協会の方々の献身的な活動に心動かされ、いわゆる「おせっかい」を焼いてしまうのでしょう。
世の中、いろんな人が、いろんな立場で、いろんな仕事をご苦労されていると思いますが、「仕事だから」とか「決まりだから」とかで片づけてしまうと、なんだか心の通わない、寂しい気持ちになります。
本日、あるレンタサイクルで、自転車を借りた観光客が利用時間の「1時間」を5分ほど過ぎて店に戻ってきたらしい場面に遭遇しました。店の人は「5分でも1分でも1時間を過ぎたら2時間分の料金になる」と言っていました。観光客は「オーバーしたのは5分だし、なんとか1時間の料金にならないか」と食い下がりましたが、「そういう決まりなので」という店の人のキメ台詞であきらめていました。
…これは賛否両論だと思いますが、私としては、観光客には時間の読めない、慣れない観光地ですし、店の人もおそらくは歩合給ではないのだから、5分位ならサービスしてあげればいいのに…と思って見ていました。もちろん観光客は料金が1時間単位である事は承知のうえで借りているでしょうし、レンタサイクルでは「そういう決まり」なのでしょう。
「犬も歩けば棒に当たる」といいますが、色々なピンチやチャンスの場面で、「あれはベストチョイスだった!」と後で思える選択をしていきたいです。
いろいろな経験や体験を生かしながら…。
(「美術館日記」に関係の無い内容をダラダラと書き込みすいません)
mesnja
追伸:私の投稿からわずか26分で上記の文章量…。すごい!
投稿者: mesnja | 2008年05月22日 22:24
■mesnjaさま
再びありがとうございます☆(笑
そうなんです、要するに単なるおせっかいなんです。(笑
ともあれ、頑張っている人をみたら自分も頑張りたいとか何か出来ないかとか…きっと誰でも感じるのではないでしょうか。
さて。
貸自転車さんのお話し…ですが、確かに賛否両論で色々なご意見があるのでしょうね…。自転車屋さんも生きていくための糧として(商売として)お仕事されておられる部分は誰しも理解出来る部分かと想います。でも、それなら絶対2時間になるのかという部分では、…どうなのでしょう。
例えばその方がバイトさんなどだった場合、決められた枠以外の対応は(好むと好まざるに関わらず)出来ないのかも知れません。店主さんならともかく…ということですね。
ただ私はいつも感じるのですが、人というのはほんの些細な心の動きに敏感なので、例え結果は同じ様に断られたのだとしてもそこに『本当に申し訳ないです…』という姿勢や心の動きが見えたときには『こちらこそ無理言ってごめんなさいね』となったりもしませんか?
逆に『そこまで言うなら安くしてあげますよ!』とか『そんな値切りたいならまけましょう!』などというように言い放たれたら、それはそれで…となったり。
なので、結果はもちろんですが、つまるところ人対人なので、最後は心や気持ちだけなのではないかと思っています。
私もこの日記とは関係ない部分でまた長くなってしまいました…(苦笑
どうもありがとうございました!
投稿者: AJM | 2008年05月24日 12:44