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2008年06月30日
イメージはあったものの、なかなか苦労しました…が!ようやく入稿に漕ぎ着けました。
でも印刷所に電話確認をしたところ、印刷上がりは7日で当館へは8日に届くのだとか…(ガーン-3 始まってる…。)
そんな状態ではあるものの、だいぶ頑張ったのでウキウキです。
皆さんへのお届けも8日以降の発送となってしまうのですが、よろしければご覧になってくださいね。
2008年06月29日
遅れ気味になっていた、夏の100枚限定オリジナルTシャツのデータを作りました。今年のデザインは夏のダンス展に合わせ、『希望』をプリント予定です。
ずっと頼りにしてきた印刷メーカーさんに連絡をすると、ご購入いただいた方から随分ご好評いただいていたいつものTシャツの方のメーカーさんが閉店してしまったというのでちょっと焦りましたが、新しい取引先さんのサンプルを送っていただいて『ホッ-。』…これなら柔らかくて着心地も前同様に良さそうです。生地も縫製も、今回もしっかり日本製です。
販売は7月中旬を予定していますので、皆さま、また是非ご利用ください♪
2008年06月28日
9月に予定しております鑑賞ワークショップ『Etoilies【星々】』ですが、開催日の誤りをご報告致します。
正しくは、9月14日の日曜日の開催です。
誠に申し訳ございませんでした…。
14日のご参加をご検討くださいますよう、どうぞよろしくお願い致します。
2008年06月27日
夏の企画展示の為の印刷物をそろそろ発送せねば…と思っているのですが、実はまだ印刷所にデータを渡してません。(汗)
この夏の企画展は開館15周年のダンス展ということで色々な想いもあって、沢山の方に沢山の視点で楽しんでいただけたら嬉しいなぁ…と(当館としては)随分盛り沢山に計画しているため、印刷物にも出来るだけ関連する情報を掲載したいと考えているのですが…さすがにちょっと欲張り過ぎたかなぁ…。(苦笑)
2008年06月26日
年に一度更新されている(らしいです)高速道路SAに設置された各地域の情報マップですが、今年は当館も広告を出させていただくことになりデータを作りました。
2008年06月23日
本日フランスからジャンセン氏の最新カタログが届きました。
仏版デッサンカタログはこれで3冊目でしょうか。
館での販売はもう少し先になってしまうかと思いますが、入荷しましたらまたお知らせしたいと思いますので、皆さまもどうぞお楽しみに♪
今日は朝から雨が凄かったのですが、午前中は新潟の情報誌CARREL(キャレル)さんが取材にお出かけくださっていました。
『この辺りは素敵な美術館さんが沢山で羨ましいですね**…』とまずはお褒めいただいたのですが『イヤイヤ、やっぱり海には叶いませんよ〜。』と、思わずタメイキ。。(笑
良いんですヨ、持ち味を生かしてお互い支え合う関係でいられたなら、素敵なことじゃぁありませんか!!♪
2008年06月22日
なんだかどうもロビーが薄暗いような…と思っていたら高窓付近の電球が切れてしまっていました。
この場所の電球がまた変わった形なのでただでさえ交換が大変なのですが、背の高い脚立でも用が足りない高さなので通称『ニョイ棒』を使います。
この棒は先端器具を取り替えることによって様々な形状の電球仕様になる便利ものなのですが、いかんせん重くて長いものなのでゆ〜らりら…ム、難しいノデスヨ〜(>_<。
2008年06月21日
夕刻の閉館間際、ふいに県内でも遠方の高校生が先生とともに数名でお立ち寄りくださいました。『たまたまこちらの方に来ていて、デザイン方面に進む予定の子が居て…いいですか?』「ハイ、もちろんです。」けれど何もご用意はありませんでした。大人と同じだけの情報量のみ。
密やかに、けれど自由にご覧いただいていたら同じ一枚の作品の前で皆が留まりました。「…違うよ、…じゃない?…」「でも…じゃないから…でしょ?」「これは…だと思うんだけど…」男の子も女の子も関係なくヒソヒソと、けれどしっかり自分の意見を持って対話型鑑賞が自然発生で起こっていたのです。
昨日の池田館さんの日記を拝見して憶い出したのですが、穂高地区にありますホテルアンビエントさんではほたる鑑賞ツアーなるものを、地元旅行会社さんと組んでご用意されているようです。
6月初旬に『蛍はそろそろかなぁ…』とサイトをめくっていて見つけたのですが、これは良いかも。。
皆さんもいかがでしょうか?vv
2008年06月20日
美しい薔薇園をお持ちの豊科近代美術館さんに太刀打ちできるような代物ではありませんが、実は当館の前庭と隣接カフェレイヨンヴェールの前にもほんの少し薔薇が咲いています。(ニヤリ♪
わざわざ『見に来て!』と言っていいものではなくとも、これは野生のつるバラが自生しているものなので「強く、逞しく」すくすくと育っていて、ジャンセン館にはぴったり♪☆です。
2008年06月19日
隣接のカフェ『レイヨンヴェール』の掃除の目処がおおむねたったので、そろそろ本格的に始動すべく求人広告の手配を始めました。(カフェ&若者向きということで、珍しくちょっとはかわいらしい系のデータにしてみた…つもりです。 )
7月20日頃には学生さんも夏休みとなりますし、店自体もこの頃にはスタートしていたいもので。
今は企画展準備やその他との同時進行で館は密かにバタバタですが、きちんと間に合わせられれば今年は夜のミュージアムの時にも一緒に夜間開店出来るなぁ〜とも思うので、きっとここが踏ん張りどころですね。素敵な人が応募してくれると良いなぁ…。(ワクワクw)
2008年06月18日
今夏のダンス展は、およそ9年振りのバレリーナ展ということで実はかなりドキドキです。
ダンスといえばやはりジャンセン=バレリーナと言われてしまうほど有名なシリーズですし、『せめて3年〜5年に一度はこの企画展を観たい』とご要望も一番多くいただくもの。…ならば逆に気軽にやってしまえば良いのかも知れないとも想うのですが、だからこそ毎年遠方から何度も足を運んでくさっている方々にいいかげんなものをお見せするわけにもいかないと…今度は焦るわけで。(苦笑)
2008年06月16日
今年も夜のミュージアムをリクルート『じゃらん』さんに推薦いただきました。
あちこち電話させていただいて画像を集めようと頑張ってみたのですが、あいにくちょうどご担当の皆さんがお留守のようで(T^T)…ひとまず自分で撮影した手持ちの画像数枚を手配させていただいております。(掲載されるといいなぁ…†。)
全館のイベント情報をいただいておくべきだったと反省しております。でも、まだ遅くはありませんね!当館は明日が休館ですので明後日か明々後日のうちに…と思っています。
※この画像は豊科近代美術館さんの照明テストの日のものです。
2008年06月15日
今日は個人使用のデジカメさんを自宅に忘れてきてしまったらしく見当たらなかったのです。そこで久々に館のものを使用したのですが、ファイルを読み込んでみたところこんな可愛い写真をみつけちゃいました♪(ニヤリv)
きっと他のスタッフが光と翳ブログのために撮影したのだと思うのですが、忙しくて書いていられないまま忘れてしまっているのだと想います。
以前こんなカエル君もご紹介していましたが、こっちのが断然カワイイ☆
2008年06月14日
当館の公式サイトを本日一気に更新しました。(一部の夏季イベント情報は最終決定次第、更新予定です。)
また夏企画のための壁紙も新規で掲載しておきましたので、皆さま是非ご利用ください。
→当館の公式サイトはこちら
2008年06月13日
火曜に今年度事務局館である節郎館さんよりファックスいただいていた「安曇野アートラインサマースクール」のチラシ原稿の校正ですが、今日が締め切りということでスタッフ間でも改めて相談しました。
実は当初今年のサマースクール参加イベントとして計画していたものの情報の最終確定が、このチラシの印刷には間に合わなそうな状況となっているため(これらのイベントはどのみち今年開催予定ではあるものの)『皆さんにご迷惑をおかけしてはいけない』との想いから削除し別のものに変更することとしました。
2008年06月12日
月替わりのお勧め商品及び売れ筋情報の更新が遅れてしまっていましたが、本日更新させていただいております。ジャンセングッズのご購入をお悩みの方は宜しければぜひご覧くださいませ。
→当館のオンラインショップはこちら
2008年06月10日
今日は当館の定休館となっている火曜です。
けれど今日からアートラインサイトではプレゼント企画を始めています。(ドキドキ…)
沢山応募いただけたらいいなぁ…と目論んでおりますです、ハイ。(笑
2008年06月09日
麦の成長は早くて本当に驚きです。数日前まで青々としていたはずが、ふと気がつくと黄金色に…。
ここだけ見ているとまるでもう秋がきてしまったかのようですが、後ろの土手の黄緑や緑とのコントラストを望めば…これまた美しい安曇野の風景をつくってくれているようです。
私ももう少しスピードアップして成長していかなければいけないような…と思うこの頃です。
2008年06月08日
昨日今日とで、館庭とその周辺の整備が行われていました。
生きている木立に手を入れることは非常に心が痛むのですが、様々な理由から数本の木が切られ運ばれて行きました…。
そもそも館を設立すること自体が自然を壊しているのですから『何を今更』と言われてしまえば確かにその通りなのですが、人であることを哀しく思ってしまうこの気持ちも嘘ではないのです…。
ならばせめて彼らの命への敬意と感謝を込めて、切ってしまうことで生まれる責任を私自身もしっかりと胸に刻んで…と思います。
多分その木立を共有していたであろう蜂や蛇や様々な昆虫たち…彼らに対してもそれは同じです。私たちはその分もっともっと努力していかねばいけないのです。
2008年06月07日
ここ数日は外出仕事が多かったため封書類の一部を開封出来ずにおりましたが、この中にアートラインからのものを見つけ慌てて開封しました。(スミマセン…。)分厚い封書で『何だろう…』と思いましたが、昨年度のシンポジウムを細かくテープ起こししてくださったものでした。(シンポジウムの細かい情報はこちら)広げて読んでいくと『あぁ、そうだったそうだった…』とか『ウンウン、そういえばここでこんな意見があったんだっけ…』など私も色々と回想されていきます。この報告書は7部入っておりましたので(最終的に最低1つは館で保管したいのですが、)館内でも設置してご来館者さまにもご覧いただけるようにと思っております。よろしければ皆さまもご覧くださいませ。
2008年06月06日
今日はまず安曇野アートヒルズミュージアムさんにおじゃましていました。お忙しい館長さんを長時間すっかり拘束してしまって(本当に申し訳ありませんでしたm__:m)スタッフの方にもご迷惑をおかけしつつも、居心地の良さに負けて丸半日根を生やしてしまったのですが、沢山のお話しをお伺いして刺激され『私も頑張らなくちゃ!』と心あらたに帰路に…一度はついたものの、駅前の観光案内所への届け物を預かったままだったことを憶い出し再出発、更に明日から週末ということを思い出したので欲張って観光協会にも立ち寄らせていただきました。
2008年06月05日
以前にもこちらの日記でご紹介したことがあるのですが、こちらはちひろ美術館さんの駐車場と公園の境に設置されている、大きな大きなアートラインの案内板です。昨年度末、設置くださっている松川村さんの方から最新情報での看板書き直しの投げかけをアートラインでもいただき、それを受け各館でもほんの少しの費用を負担して折半させていただいたのですが、そのほとんどは松川村さんのご好意で修正いただいています。新しくなってもこれまで通りの立派な看板ですのでとても目立ちますし、本当にありがたいですね。この看板は両面看板となっており、反対(公園)側には松川村の情報が満載です。ちひろ美術館さんへお出かけの際はぜひ皆さんもご覧になってくださいね♪
少々用事がありまして、午後は久々に安曇野ちひろ美術館さんにお伺いしてきました。昼過ぎ頃からはあいにくの雨となっていた安曇野でしたが、ちひろ公園には池があり水面に降る雨も観られて個人的にはとても嬉しい午後となりました。そう、驚いたのが梅雨入り。ちひろ館のスタッフの方に伺ったのですが、一昨日(?)あたりに今年はもう梅雨入りしていたのだとか…日々追われているうちにすっかりニュースを見逃していたようです。今年は早かったんですね。
2008年06月04日
レイヨンヴェールの掃除を始めてから月日としてはだいぶ経った気がしますが、雨になるとどうしても予定通りに進まなくなるのです。それはやはり長く閉め切っていた空間ですから開け放って風と光を入れながら隅々まで…と考えているため雨天の場合は中止、同時進行で館は開館、団体様もお迎えしながら…となると、結局実際に動けているのは今日でようやく4日目といったところ。驚きです…。
先日の郵便物に引き続き、バレリーナ展のメール版の招待状も昨日届いておりました。同じブルーの衣装のダンサーを描いた作品のようですが、この構図はこれまでの氏の作品の中でも非常に珍しいものですし、最近の作品なのでしょう。
当館でもこのところスタッフ間で日程調整をはかっていますが、館の方でも展示替え等の計画もありますし式典当日に伺えのるかどうかが(現時点では)曖昧なところ…。海を隔てた場所ですのでなかなかあれもこれもというわけにはいかないのが痛いですね。
どこでもドアの発明が本当に待ち遠しい今日この頃です。(笑)
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2008年06月03日
本日は火曜のため休館していましたが、FM長野さんの安曇野日和という番組で当館をご紹介いただきました。(聞いてくださった方おられますか?(ドキドキ…)
夜美のこともちゃっかりデス^m^。(笑
この番組は安曇野市のブランド室がFM長野さんに依頼して始まったもので、安曇野市内全土の見所や楽しみ処などを順次、県内の皆さんにご紹介くださっているものだそうです。
なぜジャンセン館?という質問の答えは、以前こちらで書いていますのでよろしければあわせてご覧になってくださいネ(笑
この度はご紹介いただき、本当にどうもありがとうございました☆
2008年06月01日
一般に鯉のぼりは五月の節句まで飾られるものですが、この辺りではこうした行事は一ヶ月遅れとされているそうなので今年の4月末に当館駐車場の端にたてられた鯉のぼり台(?)でもまだ(雨の日を除き)、3匹の鯉たちが気持ち良さそうに泳いでいます。
とんぼ玉美術博物館さんの鯉のぼり群とはとてもとても比べられるものでもない程度の規模の小さな家庭的なこの鯉たちでも連日の朝晩の上げ下げには手がかかったものですが、あと数日で今年はお別れと思うと何だか不思議と寂しいものです…。