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2008年07月13日
展示替えをしたら度々ご来館くださる皆さまにはすぐにでもご案内を送りたいといつも思うのですが、まずマスコミの方へのリリース、そして近隣施設へのアピールと続いてしまい、手不足や手書きなどの理由もあってなかなか思うに任せないのがジャンセン館の弱いところ…そもそも早々に印刷物を用意出来る時とそうでない時があるのもいけませんね…。
初日にも申し訳ないことをしてしまったお客様がおられたのでしたが、今日もジャンセン館の10年来の大のご常連さまであるKさまがお見えくださったのにやっぱり手渡しになってしまったのでした。(はぁ=3)
多くの皆さんが『ポストへ届いているのを見つけると、いつもとっても嬉しいんだよ』とおっしゃってくださるので、Kさまにも『その喜びをぜひっ!!』と思うのですが…本当にまったく、ダメな私たちです。
楽しいお話しを伺いお帰りになってから、『次こそは絶対に(ご来館前に)間に合わせるぞ〜っ!!』と、密かに固く誓った私でした。乞うご期待☆!!
(本日もどうもありがとうございました♪)
コメント
展示替えの度に、最も近い休日を利用して館にお邪魔していますので、確かに、直接手渡し、になっていますが、私としては、全然気にしていません。
私はそういう事を気にしないので、かえって他人に対して失礼になってしまう事もあり、気にしていると言えば、そちらの方ですね。
今日もたっぶりと時間を掛けDANSE展を観させてもらいました。何気なく展示されている様に見えますが、実は周到な準備があってのことだとおもいます。
お馴染みの作品もあり、初めて観る作品もあり、やはり、私はジャンセン作品が好きなのだ、理由などは最早いらない、言葉には表せない、心の底から湧き上がる感情こそが大切なのだ、と勝手に思っていました。
最近思うのですが、この感情こそ、いわゆる、「もののあはれ」と言うものなのではないかと。なんとも日本人的な捉え方ですが、そう思うのです。
難しく考え過ぎずに、感動した心の動きを大切にして行きたいですね。
投稿者: 北原 | 2008年07月13日 22:43
■北原さま
いつも本当にどうもありがとうございますm__m♪**
イヤイヤ、次こそはっっ…!!(笑
素敵なコメントでした。
本当にきっと画家(ジャンセン)さんにしてみたらその通りで、『感じたいように感じてくれればいい、楽しんでくれたら嬉しい』って、ただそれだけを思っておられるのでしょうね。(例の骸骨の話しもそうでしたが。)
いろんな作家さんが居て中には『これは●●を私は(自分なりに)こう考えこう表現した』とおっしゃる方も多いと思うのですが、むしろちいさな子や素人の私たちが『これ、どうかなぁ?』的に照れながら一生懸命説明する様子の方が、彼には理解し易いのかも知れません。
「もののあはれ」…本当ですね。
美しい日本語を普通に使っていた昔の方は、良く言ったものです。
何気なく感動出来る心とその身の在ることが、何よりも幸せなのかも知れませんね…。
当館の10年の歩みをご存知の北原さまに、私たちはいつも、心からの感謝と感動を感じさせていただいております*^-^*。
これからも楽しんでいただけるように、しっかり気を引き締め頑張っていたいと思っていますので、またぜひ遊びに来て下さいね。
コメントもどうもありがとうございました^v^♪
投稿者: AJM | 2008年07月14日 09:32