
« 休息するバレリーナたち(その1) | メイン | 休息するバレリーナたち(その2) »
2008年08月09日
さあ、いよいよ2回目公演です。
演目は1回目と同じく、くるみ割り人形の2幕の葦笛の踊りからスタートです。
先ほどはこの踊りだけはトゥシューズで踊っていただいたのですが、木製の床が滑るということで動きを押さえなくてはならないということと怪我などがあってはいけないという理由から、その後はバレエシューズでの公演となっています。
本当にキレイです…。
お2人とも、人としてありえない位置に足があります。バレリーナはこの不自然な形を自然に見せるため、小さな頃から様々な訓練をひとつひとつ積み重ねていくのですネ。
それにしても本当に沢山の方にご覧いただいていたんですね。皆さま、本日は本当にようこそおいでくださいました♪(感謝**)
そしてペザントが登場しました。
柔かな風が、回転する少女と一緒に楽し気に踊っているようです。
更にフロリナ姫の登場です。
青い鳥を思わせる鮮やかな濃い水色の衣裳を着た少女は時折羽ばたき、時折本当に空を飛んでいるかのように感じられました。
今回の公演も15分間かかっていたようです。
観賞しているといつの間にか吸い込まれ夢中になっているので、ほんの一瞬に思えるのですがその間も時計の針は誰にでも平等に動き続けていた、ということですね…。
この後も(当初予定には無かったのですが)もう一度デッサン体験のための時間をお2人のご好意により頂戴しています。
ぜひ皆さんもこの際ジャンセン氏になりきって、描かせていただきましょう!!