菊池哲男山岳フォトアートギャラリー
菊池哲男山岳フォトアートギャラリー

菊池哲男山岳フォトアートギャラリー 0261-72-5048

色々な表情を魅せる北アルプスの女王・白馬岳。この美しい姿を永遠に残したいと強く願う——。
北アルプス白馬連峰に魅せられ、一途なまでに撮り続けている山岳写真家・菊池哲男の「白馬」がここに。

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美術館概要

美術館について

施設紹介

北アルプス白馬連峰を約20年以上の歳月をかけて撮り続ける山岳写真家 菊池哲男氏自身が選んだ 感動的な「白馬」を展示した、山岳フォトアートギャラリーです。 一瞬の美しさを捉えた展示作品の数々には、想像も出来ない表情を見ることができます。 流れる雲と山の稜線。 月明かりに照らせた山と眼下に広がる街の灯や星の輝き、可憐な高山植物や 彩り鮮やかな紅葉...白馬の尽きること無い自然、透明感と品が命である作品から山の雰囲気や白馬の四季がつたわります。

高校生の時に登った白馬岳以来。四季折々に見せる美しい姿に魅了されて、その感動に今もシャッターを切っています。

菊池哲男プロフィール

1961年東京生まれ。立教大学理学部物理学科卒。好きな絵画の影響から14歳から独学で写真を学び、20歳の頃から山岳写真に傾倒する。カメラマン兼ライターとして雑誌の同行取材や作家として撮りためた作品を『山と溪谷』『岳人』等の専門誌やカレンダー、ポストカード等に発表。2001年には月刊誌『山と溪谷』表紙撮影を1年間担当する。1999年、北アルプス白馬岳・唐松岳の四季と題した写真集『美しき山稜』(アドミックス)、2005年に『白馬 SHIROUMA』(山と溪谷社)、2008年に『山の星月夜 -眠らない日本アルプス-』(小学館)、そして2011年7月には『白馬岳 自然の息吹き』(山と溪谷社)を上梓し、同名の写真展を開催。

また山岳スキーの分野でもヨーロッパアルプス最高峰モンブランを始め、モンテローザやオートルートそしてカナダ・ロジャースパスなど国内外で約300ルート以上を滑降して取材を行う。著書に『スキーツアー』ほか『バックカントリースキー&スノーボード』(山と溪谷社)、『ハイグレード山スキー』(東京新聞出版局)、『日本10名山』(東京新聞出版局)、「決定版日本百名山」『日本雪山登山ルート集』『YAMAP日光・那須・谷川』(ともに山と溪谷社)など共著多数。

2004年よりニコンフォトコンサルタントとなり、ニコン塾(現ニコンカレッジ)や、ニコン・ヤマケイ写真塾を中心に様々な写真教室、撮影ツアーで活躍。そのほか、フランスのアウトドアメーカーの老舗ラフマ・ミレーのテクニカルアドバイザーを務める。2007年9月、長野県白馬村に作品を常設展示する『菊池哲男 山岳フォトアートギャラリー』がオープン。東京都写真美術館収蔵作家、日本写真家協会(JPS)会員。

その他の施設について

敷地内には「山岳フォトアートギャラリー」のほか、「和田野の森教会」、「喫茶&ショップ」がございます。

和田野の森教会

館内和田野の森教会は、1982年7月、白馬で唯一の日本聖公会の教会 として建立された教会です。石畳とブナ・ナラ・ホウノキといった広葉樹のアーチに囲まれた森のなかにひっそりとたたずみ、 優しいぬくもりあふれる、木と石とレンガで作ったクラシカルで静粛な趣をたたえています。
8月には和田野の森教会コンサート、12月にはクリスマス礼拝なども行われています。
結婚式場として教会式、人前式とどなたにも開かれた教会ですが、大勢の人々の祝福よりも、大切な方たちに囲まれた小さな挙式がふさわしいかもしれません。建物には見た目の豪華さや 派手さはありませんが、スタッフ一同心をこめてお二人の一生の思い出に残る式のお手伝いをさせていただいています。
和田野の森教会ホームページ(外部リンク)

利用案内

開館時間/休館日/入館料
定休館日

水曜日(7、8月は無休)
(12月~3月は雪の状態も考慮し休館の場合あり)

開館時間

4月~10月の期間 9時~17時
11月~12月の期間 10時~16時

観覧料

一般 400円
中高生 200円
小学生以下 無料

アクセス

JR白馬駅から車10分和田野の森教会の敷地内チャペルに隣接しています。

所在地/連絡先

菊池哲男山岳フォトアートギャラリー

〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村和田野
TEL 0261-72-5048
ギャラリー http://www.wadanonomori-ch.com/gallery/top.html
公式サイト http://www.t-kikuchi.com/