モデルコース

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  • カップルで
  • 一人旅で
  • 夫婦で
  • 通年

古民家を巡ろうコース

所要時間  半日〜1日
安曇野の古民家は、国の登録文化財に指定されているものが多く保存・公開されています。古民家とその庭園を巡り、散歩しながら安曇野の先人たちの息吹を肌で感じましょう。

コースのポイント

  • 安曇野の歴史を肌で感じよう
  • 古民家や庭園をのんびり見学
  1. START
    蔵久で庭園・屋敷の赴きを味わう
    蔵久は、かりんとう製造会社の古い屋敷を利用した直売所となっています。屋敷は1810年の建築で1986年までは造り酒屋でした。現在、国の登録有形文化財に指定されており、1976年公開の映画「犬神家の一族」の撮影にも使用されました。敷地内には、売店・実演販売所・カフェ・食事処などがあり、ゆっくりと休憩できます。
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    安曇野高橋節郎記念美術館で作家の生家にふれる
    安曇野高橋節郎記念美術館は、現代工芸美術界を代表する漆芸術家・高橋節郎の作品を展示する美術館です。また、敷地内の髙橋節郎の生家は、国の登録有形文化財に指定されており、安曇野の昔ながらの暮らしを今に伝えます。
  3. 3
    曽根原家住宅を見学しよう
    曽根原家は長野県中信地区に特有の本棟造りで最古級の建造物です。1973年には、国の重要文化財に指定されました。※通常、見学には料金がかかります。
  4. couse_stepNext
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    アルプスあづみの公園 堀金・穂高地区で昭和30年代の暮らしを感じる
    アルプスあづみの公園の園内施設「あづみの学校」には、曽根原家の一部をモチーフにつくられた社会教室があります。昭和30年代の暮らしを再現しており、囲炉裏端では、お茶を飲みながら、安曇野に伝わる昔話を聞くことができます。
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    再生・整備された麻倉を見学する
    美麻村(現・大町市美麻地区)では昔から広く麻の栽培が行われ、その集積地として塩の道の大町がありました。そして、その麻を貯蔵するのが麻倉です。大町市では、風化が進んでいた麻倉を再生し、大町のアート&クラフト活動の拠点をつくる活動・麻倉プロジェクトが行われています。麻倉に常設されたギャラリーを見学しましょう。
  3. GOAL