モデルコース

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アトリエ再現 周遊コース

一流の画家たちはどのような空間で作品を生み出していたのでしょう。このコースではそれぞれの画家のアトリエを再現する美術館を中心にご紹介しています。違いを探しつつ巡ってみませんか。

コースのポイント

  • 画家たちのアトリエを実感
  • 使用した道具等にも注目
  • 実際の作品と合わせ使用法等も見てとれる
  • 画家の性格などもみえるかも?!
  1. START
    田中春弥のアトリエ
    田中春弥(たなかはるや)は1814年に福岡県に生まれ熊本で育った洋画家です。東京美術学校卒業後は安井曾太郎や田崎広助に師事。その後数々の賞を受け、長野県大町市には1991年にアトリエを構えました。白馬三枝美術館ではこのアトリエにて使用されていた、イーゼル/ライト/パレット/絵筆/家具/衣服などをそのままに再現しています。
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    いわさきちひろのアトリエ
    いわさきちひろは1918年に福井県で生まれて東京で育ちました。藤原行成流の書を学び、絵画は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊らに師事。後に練馬に自宅兼アトリエ(現 ちひろ美術館・東京)を建て、1966年には黒姫高原にもアトリエを兼ねた山荘を設けています。安曇野ちひろ美術館ではこの黒姫の山荘を復元し公開しています。(建物内への入場は出来ません)
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    宮芳平のアトリエ
    宮芳平(みやよしへい)は1893年に新潟県に生まれ、後に上京します。そこで中村彝(なかむらつね)や森鴎外(もりおうがい)らの協力を得ながら画家を目指し、1923年には信州へ美術教諭として赴きました。豊科近代美術館の1室には彼が晩年を過ごした諏訪のアトリエを再現し、鴎外ゆかりの作品「椿」と合わせて公開をしています。
  4. GOAL

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