モデルコース

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  • カップルで
  • グループで
  • 夫婦で
  • 家族で

安曇野の自然と梟に会うコース

所要時間  半日〜1日
豊かな自然に恵まれた安曇野の森では、夜になるとフクロウが鳴いたりします。でも夜行性のフクロウを見つけることはなかなか難しいものです。そこでフクロウを育む自然について学んだり触れたりしながら、安曇野の様々なフクロウに会ってみましょう。

コースのポイント

  • フクロウ好きの方に特にオススメ
  • お子さんのいるご家族も楽しみながら学べます
  1. START
    安曇野の自然について学ぶ
    田淵行男は壮大な北アルプスと緑豊かな安曇野をメインフィールドとして山岳などの自然写真の撮影をする傍ら、高山蝶やアシナガバチなどの生態研究を行っていました。彼の残したものを通し、まずは安曇野の自然を学びましょう。
  2. 2
    ガラスのフクロウに会う
    田淵行男記念館に隣接するあずみのガラス工房では、吹きガラスの制作体験(要予約)が出来ます。また工房作家の手でつくられた作品を販売するショップもあり、ここにはかわいい『ガラスのフクロウ』がいます。
  3. 3
    落ち葉のフクロウに会う
    『木の葉ふくろう』は自然の落ち葉の神秘的な色や形をそのまま使って、コンピュータで制作した作品です。安曇野ビンサンチ美術館では建物の中と屋外に絵を展示していて、散歩しながら鑑賞ができます。
  4. couse_stepNext
  1. 4
    梟の棲む森の小径を散歩
    ビンサンチ美術館の周りは赤松や広葉樹の森。ここにはフウロウが棲んでいて、毎晩のように鳴いています。残念ながら姿を見ることはできませんが、森の中の小径を散歩してみませんか。
  2. 5
    自然満喫のドライブ
    安曇野の西側山麓を通る山麓線を走って大町に向かいます。木々の中や、北アルプス見える美しい田園風景の中を、ゆったり走りましょう。時折、野生の山猿などにも出逢えます。
  3. 6
    本物のフクロウに会う
    市立大町山岳博物館は1951年に開館した日本で初めての「山岳」をテーマとした博物館であり、併設の付属園では『本物のフクロウ』をはじめ、様々な動物に出逢えます。
  4. GOAL

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