モデルコース

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  • カップルで
  • 一人旅で
  • 夫婦で
  • 通年

ネイチャーフォト三昧コース

所要時間  半日〜1日
自然写真の世界にどっぷり浸かって、本物の自然に出かけよう! 作品鑑賞で得た知識とヒントを元に、自らもカメラマンになってプロに負けない写真を撮ったらきっと忘れられない旅になることでしょう。

コースのポイント

  • ネイチャーフォトの神髄を垣間みる
  • 自らもネイチャーフォトリストに!
  • 自然のままの自然を体感!
  1. START
    研究者の視点と個性を視る
    早速田淵行男記念館へ。 ほんの少し前までカメラはフィルムのみでしたがもっと昔にはガラス乾板といったものを利用していました。そしてその時代から、自然に、昆虫に、植物に、そして山に、魅せられ独自に研究をしていたのが田淵行男です。白地図に赤の色鉛筆でマークを入れながらテントとカメラ一式を背負って、ひとり登り続けた彼が見たものは…?
  2. 2
    烏川渓谷緑地の自然の中を歩く
    県営の烏川渓谷緑地は、自然を自然のままに利用し、大切に守っている空間です。 『自然林を体感したい』と思って森に分け入っても、そこは個人の私有地かも知れませんが、長野県が守り伝えているここなら安心です。 全身を研ぎすませばそこにしかない自然とふれあえる、貴重な場所です。
  3. 3
    山岳写真家の目線と鮮やかな色彩に心を打つ
    お次は菊池哲男山岳フォトアートギャラリーへ。 ここは現在活躍している山岳写真家の菊池哲男のプライベートギャラリーで、白馬の森の中にひっそりと佇んでいます。 現代では写真技術も向上し色彩の美しさには驚くばかりですが、彼の作品の色はまた格別。山の撮影は難しいと言われますが、プロの目線を追うのもヒントになります。
  4. couse_stepNext
  1. 4
    高山植物園で、プロの作品から盗んだ技術を試す
    そして白馬五竜高山植物園へ。 こちらでは6〜10月の期間に開園しており、季節ごとに異なる様々な高山植物を見ることができます。プロの写真家の作品から盗んだ目線や技術を駆使して、まずは植物写真に挑戦してみましょう。
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    ゴンドラやリフトに乗って、山の上の方を探索してみる
    高い山の楽しみはスキーだけだと思っていませんか? いえいえ、スキー場のリフトやゴンドラは、春の高山植物の芽吹き、夏の涼しく爽やかな風、秋の鮮やかな紅葉と、四季を感じるのに最適な乗り物です。山の上の景色は郷とは全く違います。植物の種類も違います。ぜひ上ってみてください。 ○白馬村観光局/ゴンドラリフト情報
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    山の恵み、湧き出た温泉で温まる
    山で冷えた身体を芯から温めてくれるのは温泉です。宿泊はもちろん日帰り入浴(大人500円〜)を行っている施設もあるので、もうひとつ山の恵みを身体で味わってみては。 白馬村で温泉巡りをされる方には温泉共通入浴券(1冊2000円/2500円相当)がオススメ。村内のコンビニやガソリンスタンドなどで購入できます。 ○白馬村/温泉情報
  4. GOAL

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