西丸震哉記念館
西丸震哉記念館

西丸震哉記念館 0261-22-1436

文明社会の行く末に警鐘を鳴らし、人間にとって「確かに在るもの」という原始感覚を呼び覚ますことを説いた探検家・食生態学者西丸震哉の記念館です。

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開催中

2017年度企画展「木崎小丸山旧石器遺跡と西丸震哉」

2017. 04. 29 (土) ~2017. 10. 30 (月)

展示内容・風景

 【会期】 4月29日(土)から10月30日(月)まで【内容】「地域研究や人類食物史」 に原始感覚で取り組んだ西丸震哉の先進的な日本列島の人類史おける仮説が、同志社大学考古学研究室...

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美術館日記

  • SPP唐花見湿原掘削調査

     西丸震哉記念館が実施機関としてSPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)に採択された「八坂にはどうして人がすめるのか?:活断層と地すべりの恵み」の分析試料として重要な、唐花見湿原の掘削調査...

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  • 四万年を遡る可能性ある旧石器遺跡に向けて

     

    夜のミュージアムにむけて(木崎湖への階段つくり)の続編です。ここは、今後、日本の旧石器遺跡を考えるに上に重要な場所となると考えています。

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  • 夜のミュージアムにむけて

    8月15日(金)は木崎湖花火大会が午後8時からあります。駐車スペースは夕方から北行きの一方通行で西丸館周辺でも例年は若干の余地があります。もし、車での参加なら早めにいらして原始感覚美術祭も見学(パス...

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  • 西丸震哉記念館の臨時休館のお知らせ

     11月25日は、東京で西丸先生を偲ぶ会が、先生のご友人たちを中心に実施され、西丸震哉記念館からも3名参加させていただきますので、当日は臨時休館とさせていただきます。12月から翌年3月までは...

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  • 居谷里湿原ボーリング調査無事終了

    11月12日から始まった、ボーリング調査は17mまでの砂礫層、有機質シルト層などのオールコア採取を終え16日までに無事終了しました。今後の予定は、12月に産業技術総合研究所の研究者の指導のもと半割作...

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  • 居谷里湿原の泥炭層のボーリング調査

    西丸震哉記念館の設置者は白馬自然科学研究所(所長 故西丸震哉)であり、今年はその創設50周年にあたります。そこで、懸案の地域研究である「木崎湖周辺域の古環境復元」のうち、表題のテーマで、長野県科学振...

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