

蝶の標本箱を常設展示にしてほしいとの西丸震哉さんの意向で、「記憶のアルバム 西丸震哉の蝶の世界」は特設コーナーとして西丸館に常設展示されます。
全ての蝶を自分で捕まえている西丸震哉さんにとって、蝶の標本箱というのは、記憶のアルバムのようなものだそうです。どんな所で、どんな風にその蝶と出会ったか、その記憶が一つ一つ思い出される美しい蝶の標本箱。西丸震哉さん秘蔵の標本箱20箱近くが展示されます。画家としても活躍する西丸震哉さんが作った蝶の標本箱は、貴重な蝶の標本というだけではなく、蝶の組み合わせによって、西丸震哉の感覚を現す絵のようでもあります。
秘境の奥地で西丸震哉さんが出会った蝶に想いを馳せてみませんか。